今回は、道の駅「芦ヶ久保」にバイクを置いて、二子山から伊豆ヶ岳まで縦走した。
05:45 自宅(発)
07:15 道の駅芦ヶ久保(着)
07:45 登山開始
道の駅「芦ヶ久保」
道の駅は、朝から車とバイクが多かった。ここは、二子山の登山口になっているが、登山者の姿はほとんど見られない。登山口からは、いきなりの急登でふくらはぎが痛い…。
二子山登山口
深緑がまぶしい(しかし急登)
08:45 二子山(雄岳)
二子山(雄岳)山頂(882.7m)
地図の標準タイムの半分の1時間で二子山に到着。なかなか良いペースである。
しか〜し、あろうことか、二子山から武川岳へ向かう道を間違え、甲仁田山(無線局のアンテナがある)に登ってしまい、40分ほどロスしてしまった。そう…ぼくは…方向音痴なのです。まあ、良い運動になりました。
もっと早く気付こう…
09:40 二子山(雄岳)※2度目
迷ったときは、来た道を戻るのが鉄則です。
10:00 焼山
武甲山が近い
焼山からは武甲山の眺めが良い。
10:45 武川岳
武川岳山頂(1,051.7m)
武川岳で昼食を取った。山頂には、妻坂峠(武甲山方面)から登ってくる登山客が多くいた。今度は、妻坂峠〜大持山〜小持山〜武甲山のコースを歩いてみよう。
昼
11:30に出発し、前武川岳〜山伏峠〜伊豆ヶ岳と歩く。このルートは、歩く人が少なく静かであった。
12:50 伊豆ヶ岳
伊豆ヶ岳山頂(851m)
伊豆ヶ岳山頂に着くと、何か騒々しい雰囲気であった。なんと山頂から東側の崖に登山客が落ちて、救助ヘリを待っているところであった。崖下を覗いてみたかぎり、人影は見えず、100m近くは落ちたかもしれない。そのうち、救助ヘリがやってきてレスキュー隊員が救助に向かった。無事なら良いが…。
滑落には十分気をつけないと…。
レスキュー隊員
山頂からは男坂を下った。冬は、鎖場にびびって女坂を上ったが…。男坂は30mぐらいの岩場を数本の鎖をつないで下りる。高所恐怖症のひとは無理かも…。見た目は難しそうだか、足を掛けるポイントはたくさんあるので、慎重にくだればなんと言うことはない。
男坂を下ると、あとは、ひらすら山道を下るのみ。途中からは走りながら下り、14時には正丸駅に到着した。正丸駅からは電車で芦ヶ久保駅に戻りそのまま帰宅した
奥武蔵の山々は標高は高くないが、そこそこ山域が広く、早春から晩秋にかけて歩くのにとても良いね。
今度は、二子山〜武川岳の冬山をやりたいね。
【登山記録】
日時:2012年5月20日(日)
山名:二子山(882m)、武川岳(1,051m)、伊豆ヶ岳(851m)
時間:07:50〜14:10(約6時間)
人数:単独
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