2015年12月29日

ハンターマウンテン塩原へ(初滑り)

旧友O氏と「ハンターマウンテン塩原」へ今シーズン初滑りへ行った(滑り納めもか!?)

例年は元旦に“初滑り”をするのだが、諸事情により今回は年末となった。

9:00 自宅(発)
11:30 塩原・そば八(着)

年末の帰省渋滞を回避するためR4で塩原へ。しかし、予想外に高速は渋滞していなかった。塩原では「そば八」で昼食。年末なので豪華「天ざるそば」!

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天ぷらいっぱい!

12:30 ハンターマウンテン塩原(着)

今年は“雪不足”のため積雪が少なく、コースも半分ほどしかオープンしていない。そのためか、ゴンドラもリフトもいつもより混雑していた。それでも2時間半ほど滑走を楽しんだ。まあ、十分だね。

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上部はアイスバーンであった

帰りはいつものように新湯温泉「寺の湯」に入り家路に着いた。

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新湯温泉「寺の湯」

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このボード…もう15年目くらい。

【おまけ話】
失敗@
「そば八」で茶碗を割った(店のおばちゃん…すみません😖)
言い訳:寒くて手が滑った
失敗A
帰りの那須塩原ICで「通行券」取り忘れた(係員おっちゃん…すみません😵)
言い訳:ETCレーンと一般レーンを間違えた
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2015年01月01日

初滑り&滑り納め!

正月恒例のスノボーに旧友O氏と出かけた(ハンターマウンテン塩原)。

スノボーは年に1回。感覚を忘れないため続けている。
滑れば楽しいのだが、ついつい面倒くささが先に立ってしまい、なかなか足が向かない。
今では10本も滑ればもう満足である。昔は朝からナイターまでずっと滑っていたなぁ〜。

ということで、今回も9時半出発。11時半昼食(そば)。13時〜滑走。15時終了。16時〜温泉いい気分(温泉)18時帰宅。

お気楽コースで一日終了。ゲレンデは空いておりリフト待ちは0分!
しかし、山頂の気温は−12度と非常に寒く、駐車場も−6度で風が吹くと堪え難い寒さであった雪

年々滑走時間が減っている。来年は1時間か!?

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トップオブハンターより

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ハンターにしては上々の雪質
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2014年01月02日

年に1回の…

旧友O氏と年に1回のスノボーへ行ってきた。まあ、恒例になりつつある。

昨年は、日光湯元に行ったが、あまりにゲレンデが小さく滑り応えがなかったので、今年はハンターマウンテン塩原へ向かった。

以前はよく来たが、久しぶりに来た。ゲレンデは依然と特に変わりはなかったが、思ったよりも混んでいる上、途中から強風でゴンドラが止まってしまった。

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ゲレンデ下部は天気が良い

雪質はまあまあで、がちがちに凍っている個所もなく比較的滑走しやすかった。

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新湯温泉の共同浴場

帰りは、大好きな新湯温泉に浸かって帰宅。スノボーの後の温泉は最高だね。

来年はどこへ行こうか…

【スノボー記録】
日時:2014年1月2日
場所:ハンターマウンテン塩原
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2010年03月06日

白馬五竜&47へ

今シーズン2回目(2010年初!)…にしてラストランとなるスノボーへ出かけた。場所は、久しぶりとなる白馬五竜&47。

仕事を終えた夜、友人O氏を乗せて一路信州へ向かった。出発は20:30。金曜日の夜であったが、道路は空いておりストレスなく快適に走ることができた。

関越道・東松山〜上信越道を利用し、23:30には長野自動車道・松代PAに到着。今夜はここで仮眠する。

翌日は、6:30に出発し、オリンピック道路を利用し、7:30にゲレンデ着。ここまで道路に雪はなし。空から落ちてくるモノも“液体”と化している。

白馬五竜は、6:30からオープンしているため、到着後、すぐに滑り始め、14時すぎまでたっぷり滑った。終日“雨”が降っていたが、ゲレンデコンディションはなかなか良好で、長〜いコースを十分に楽しんだ。

滑走後は、ゲレンデ近くの「十郎の湯」(@600円)に浸かる。ここは、冬季のみ1,500円で仮眠ができるため、安く泊まるにはもってこいの施設である。

帰りは“眠気との闘い”。特に、上信越の長大なトンネルが最大の敵。暗いトンネルは眠気を誘発する。眠くならないほうが不思議だね。

※白馬五竜&47は良いゲレンデだが、リフト代が4,800円と非常に高い(日本一では?)。リフトチップの保証金の返金を失念したO氏は出費はさらに痛かった(▲1,000円)。

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雨って雪よりも寒い

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14時でひざは限界…年だね。

【滑走データ】
滑走日時:2010年3月6日(土)
滑走場所:白馬五竜&47
天  候:雨
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2009年12月26日

2009シーズン初滑り<谷川岳天神平>

2009シリーズの初滑りに出かけた。相棒は助手席専任O氏。

出発は朝5時exclamation×2

7時ぐらいに出て“ゆっくりプラン”を予定していたが、前夜、O氏の「4時半ごろ来て」の言葉にびっくり!それは無理…。

交渉の結果、5時で交渉成立。それでも早いぞ…。

※O氏の“ゆっくりプラン”は早行早帰の“あとからゆっくりプラン”であった。


今回は、近場の谷川岳天神平へ。5時に地元を出て、関越道・東松山IC〜水上ICで、8時過ぎには現地に到着した。この日は、ETC特割対象外ということもあってか、道は空いていた。また、駐車場もゲレンデもガラガラでこれにもびっくり。経営は大丈夫かしら??

谷川岳天神平は、駐車場からゴンドラリフトを1本あがり、すり鉢上のゲレンデを数本のリフトで上る単純なレイアウト。初級者コースは少なく、中上級者向きのゲレンデかな?

リフト待ち0分で午後2時まで滑り、帰りは水上駅近くの温泉に浸かり帰宅した。

昨シーズンは、初滑り=滑り締め(つまり1回)になってしまったので、今シーズンはあと2〜3回は行きたいね。

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天気も最高

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コースレイアウト

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あまり質はよくなかった

【滑走データ】
滑走日時:2009年12月26日(土)
滑走場所:谷川岳天神平
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2009年01月11日

09年滑り初め〜アルツ磐梯〜

2009年の滑り初め(スノボー)に福島・アルツ磐梯へ行ってきた。

11日の21時過ぎ、助手席専属のO氏(まれに役立つ)を乗せ、宇都宮ICから東北道に乗る。0:30に鏡石PAに到着し、ここで仮眠を取る。もう少し進んでも良いのだが、磐越道に入ると“寒い”し、ここ鏡石PAは24Hコンビニがあり、なにかと便利なところ。

翌朝、6:30に出発し、磐梯河東ICで下りてアルツ磐梯へ。途中、アイスバーンに苦戦したものの、スピンすることなく無事登りきったため、残念ながらO氏の勇姿を見ることはできなかった(唯一の活躍ポイント)。

アルツ磐梯は、東北4大ビッグゲレンデのひとつ(勝手にそう呼んでいる。他3つは、安比、雫石、蔵王。すべて楽しいゲレンデ)。

前日は降雪があり、ゲレンデ状態はとても良い。午後になってもほとんど硬いところはなく快適なライディングが楽しめた。14時に滑走終了。早い?そう、もう年なので…膝やら腰が…。

最近はめっきりスノボーへ行く回数が減った。以前のように“ガツガツ”滑ることもなくなった。しかし、それでも、スノボーは楽しく気持ち良いスポーツ。今シーズンもあと数回は滑りたいね。

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山を駆け下りるO氏。決して歩いているわけではない(ショートスキーのためこんな姿に…)

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猪苗代湖を見つめるO氏

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会津といえば…もちろん磐梯山

【滑走データ】
日時:2009年1月11日(日)
場所:アルツ磐梯(福島)
天候:快晴晴れ
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2008年01月23日

アルツ磐梯・しぶき氷・ハクチョウ

1月21日(月)〜22日(火)にかけて、アルツ磐梯(福島)へ滑り(スノボー)に行ってきた。

21日(月)の11:15出発。朝から寒くてなかなか動く気がせず、中途半端な出発時間である…。

11:15 自宅
14:20 白河(休憩)
16:00 猪苗代湖

今回は単独行なので下道1本(R4)。郡山まで着雪はまったくなかった。郡山からR49で山を越え、猪苗代に出てようやく雪が見え始めた。しかし、しばらく降雪がないのか、路面はドライで走りやすい。

この日は、アルツでナイター(17:00〜)でもと考えていたが、気分が変わり、猪苗代湖を1周することにした。

猪苗代湖東岸の上戸浜でこんなものを発見。

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これは、“しぶき氷”というらしい。その名のとおり、風に吹かれてしぶきとなった水が湖岸で凍ってできるもの。自然の芸術品である。

次に、南岸の船津浜へ移動。ここからは磐梯山が良く見える。磐梯山を眺めていると、次から次へとハクチョウが飛んでいく。地図を見ると、猪苗代湖は「白鳥飛来地」となっている。納得である。

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その後、日も暮れたので湖をぐるりと1周し、会津若松市内で買出しをすると、また、猪苗代湖畔に戻った。キャンプ泊と違い、車中泊は時間を持て余す…。結局21時過ぎには寝ていた。

翌朝、7:00過ぎに目を覚ます。寝袋から体を出すと寒い!早朝の気温は氷点下9℃。これは寒いはずだ。しかし、ぼくの寝袋の耐寒温度は氷点下20℃。まだまだ余裕です。

さて、今回車中泊した場所は、白鳥浜という駐車場(正確にはコンビニの駐車場?)。ということで、朝起きて、まずハクチョウの観察へ。ハクチョウは10数羽。それに対して“カモ”は100羽以上いた。

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ハクチョウはどこ?

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身支度を整え、“アルツ磐梯”へ。ここは全26コースあり、福島県はもとより、東北でも5本の指に入るビッグゲレンデである。この日は火曜日ということもあり、さすがに滑り放題であった。

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猪苗代湖を望む

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37度の壁

ゲレンデは、少し整備され過ぎているのが難点である。また、ここのところ降雪が少ないせいか、コブのコースはかたく苦労した。

アルツで、9時前から15時ごろまでたっぷり滑りこの日の滑走は終了。

帰りは、しぶき氷の名所“天神浜”に寄ってみた。実は、前日に立ち寄ったコンビニで、しぶき氷という名前も、その名所が天神浜であることも初めて知った。

そのコンビニで買った本には、立派なしぶき氷の写真が掲載されていたが、実際はそこまで大きなものはなかった。いろいろな気象条件が重ならないと、良いしぶき氷は見られないのだろう。

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天神浜のしぶき氷

16:30に天神浜を出発。帰りももちろん下道1本。

16:30 猪苗代
19:00 西那須野(休憩)
21:30 自宅

今回はR49→R4で帰宅。本当は、R294(白河街道)を利用して白河市内でR4に合流する道が最短なのだが、冬の山道は不安なので回避した。

今回は、スノボー以外にも、しぶき氷とハクチョウ観察を楽しめた良いたびであった。それにしても、車というのはあたたく楽な乗り物だとつくづく感じた(しかも疲れ知らず!)。
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2008年01月02日

極上パウダー IN APPI

年末年始は、恒例のスノボーへ。

相棒はいつもどおりO氏(助手席専属/たまに役に立つ)。

大晦日の11時過ぎに地元を出発。R4→宇都宮ICで東北道に乗り、一路北上する。

この日の日本列島は大荒れの模様。東北道も那須付近ですでに雪が降っており嫌な予感が…。福島に入ると降雪が強くなり、路面にも雪が積もる。郡山付近で「アルツにしない…?」とO氏に提案したが、却下された。

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まだ福島なのに〜。

その後も、降雪&着雪の中走りつづけたものの、ついに北上江釣子IC(岩手)で通行止めに…。ここから2時間半ほどかけて、一般道で盛岡へ。盛岡市内で食事をし、今夜の宿泊地「道の駅にしね」に21時30分到着。疲労困憊し、ぐっすりと眠る。

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道の駅「にしね」にて。身障者スペースを間借りする。

翌日は、東北道の通行止めが解除されていたので、西根IC〜松尾八幡平IC(ここから先は通行止め)まで高速を利用し安比高原へ。8時過ぎには到着した。

安比は2度目。1度目は、新幹線を利用して1泊2日で来た。
安比の特徴は、ゲレンデスケールの大きさとロングコース。21本のコースがあるが、どのコースも山頂から放射状に広がっており、ゴンドラで山頂まで一気に上がり、そして、一気に滑る。一気に滑るといっても、長いコースで5キロほどあるので、1本の満足度は非常に高く、また、体力を使う。

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ゲレンデ下部

また、今回は前日からの降雪に加え、当日も常に雪が降っていたので、抜群のゲレンデ状態であった。午前中はもちろんだが、午後になってもさらさらのパウダーを体感できた。

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こぶコースが多いが、この日はやわらかく滑りやすかった。

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O氏の滑走姿。決まってるぅ〜。

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最高! Photo by O氏

14時過ぎに滑走終了。6時間弱の滞在だが、今シーズン初滑走をたっぷり堪能した。

15時前にゲレンデを出発し、東北道・松尾八幡平IC〜宇都宮IC〜R4で帰路に着いた。途中、またもや大雪に降られたものの、どうにかこうにか走りきった。
※通過後に、古川IC〜大和ICが通行止めに!

往復1,090キロ。一日半で走るには少々きつい距離だが、ゲレンデ状況が良かったので、満足度は高い。
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2007年05月04日

奥只見スノボー&観光

約3ヶ月ぶりに、今シーズン4度目&ラストのスノボーへ出かけた。しかし、今回は、半分スノボーをし、半分は観光をしていた。

滑走日はGW後半の初日にあたる3日。渋滞を避けるため、仕事を終えた夜に出発した。

21時半過ぎに自宅を出発し、友人を拾い関越道・東松山ICへ。ICに入ってびっくり!夜にもかかわらず、たくさんの車が走っていた。みな、考えることは同じね…。

小出ICを降りて、道の駅「ゆのたに」に着いたのは1時半。ここにも、たくさんの車があり、2度びっくり!!疲れていたためぐっすりと仮眠を取った。

翌日は7時前に起床し、奥只見シルバーラインを走り、奥只見丸山スキー場へ。この奥只見シルバーラインは「二輪通行禁止」道路であり、これまで走ったことがなくぜひ1度走りたかった。このシルバーラインは全長22キロのうち18キロがトンネルとなっている。ここは、奥只見ダムの建設のために造られたトンネルで、一般的なトンネルとは異なり、薄暗く狭い造りになっている。二輪通行禁止の理由もそのためであろう。トンネル内は、雪解け水が滴り落ち、路面もつぎはぎが多く快適とは言いがたい。ちなみに、帰りに一台のビッグスクーターと擦れ違った…。間違ったのかあるいは…?

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シルバーライン出口

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シルバーライン内部

シルバーラインを抜けて、8時過ぎに奥只見丸山スキー場に到着。このスキー場は、豪雪地帯にあるため、一般のスキー場がオープンしている1〜3月はクローズしている珍しいスキー場で、春スキーのメッカとして知られている。この日は快晴で実に気持ちが良い!!

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スキー場下部

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スキー場トップより

ゲレンデの積雪は160センチほどあり、雪質もなかなか良い。シャーベット状に近いが、それでもアイスバーンのような箇所は見られなかった。
レイアウトは単純で、3本のリフトをつなぎ山頂まで上がり、そこから下る。2本目のリフトを降りたところから、4本のコースがあり、主にここを滑った。久しぶりの滑走のため、なんだかぎこちない滑りをしていた。リフト待ちもほとんどなく、午前中に十数本滑り、本日の滑走は終了。最近は、これぐらい滑れば十分である。

スキー場近くにある奥只見湖へ移動して昼食。わっぱ飯(1,000円也)を食す。山菜がおいし〜い。

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わっぱ飯。奥は友人の山菜そば。

昼食後は、奥只見ダムでゆっくりする。このダムは、国内最大の貯水量を誇る巨大ダムである。また、複雑な形をしているため、その全体を眺めることはできない。
ダムの南側には、複雑な形のダムに沿って国道352号が走っている。この道路は、昨年秋に「二輪通行禁止」が解除されたため、試しに走ってみたが、雄大なダムを眺めることができるオススメのコースである。

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奥只見ダム

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良い眺め

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船着場

奥只見湖を14時過ぎに出発。15時ごろ、小出ICに入ったが、東松山ICまでは順調に流れていた。帰宅後、ニュースを見たら夕方には20キロ以上の渋滞になっていたようで…。GWは、時間差走行が有効である。

滑走日時:2007年5月3日(木)
滑走場所:奥只見丸山スキー場

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地図














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2007年02月12日

裏磐梯猫魔【スノーボード】

今シーズン3回目のスノーボードは裏磐梯猫魔(福島)へ。
(ゲレンデHP:http://www.nekoma.co.jp/
猫魔はいわゆるビッグゲレンデではないが、雪質が良くゲレンデがコンパクトにまとまっている。どちらかというと、中上級者向きかな?

前回につづき、今回も前日の夜に出発した。9時半に友人を拾い地元を出発。0時過ぎにICを降り、猪苗代湖湖畔の駐車場に到着。前泊組がたくさんいるかと思ったが、ぼくの他には1台もなかった…。

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猪苗代湖【上戸浜駐車場】


翌朝は7時半ごろ出発。湖畔からゲレンデまでは約40分。小雪が舞っていたが、一部の凍結箇所の除き圧雪路で走りやすかった。

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スキーバスについていく

8時半にはリフトに乗車。まだ客は少ない。
前夜に降雪があったため、ゲレンデ全体がなかなか良い状態であった。特に、ゲレンデトップから滑り降りる「ラフューテイン」「ラフューテアウト」では、朝一のパウダーを堪能した。

午後からは、少し雪が強くなったが、その分良い雪質を長く楽しむことができた。15時半には上がり、16時前にゲレンデを出る。19時過ぎには地元に帰着…予定であったが、ゲレンデからICまでの大渋滞にはまってしまった!路面がアイスバーン化しており、スピンする車が続出。上り坂で停車するとタイヤが空転して動かない…。普段は熟睡している助手席の友人O氏がこの日は大活躍。スピンする車を後ろから押してくれ脱出に成功。雪道をなめてはいけないね。

結局地元に戻ったのは約6時間後の22時前。ふ〜。長かった。

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この状態で約2時間

滑走日時:2007年2月11日(日)
滑走場所:裏磐梯猫魔スキー場
天   候:雪









posted by どんぐり at 15:30| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

シャルマン火打

今回は、シャルマン火打(新潟)へ今シーズン2度目のスノボーへ行ってきた。

スノボーを始めて今年で8年目。22歳と遅いデビューであったが、毎シーズン、コンスタントにゲレンデに通っている。始めてからの数シーズンは、ゲレンデに行くと朝から晩まで滑っていたが、このごろはやや倦怠気味で、半日ぐらい滑って満足している。
また、ここ数年は技術の向上はあきらめ、できるだけ行ったことのないゲレンデに行くようにしている。ちなみに、これまで訪れたゲレンデを列挙してみると…

【北海道】
○ニセコひらふ
○ニセコ東山
○ニセコアンヌプリ国際

【東北】
○安比高原
○雫石
○山形蔵王温泉
○月山
○アルツ磐梯
☆会津高原たかつえ

【関東】
☆ハンターマウンテン塩原
◎丸沼高原
○尾瀬岩倉スキーリゾート
○水上宝台樹
☆ザウス(閉鎖)

【新潟】
○かぐら・みつまた
○パインリッジリゾート神立
☆GALA湯沢
○舞子後楽園
○上越国際
☆ARAI(閉鎖)
○妙高杉ノ原

【長野】
○菅平高原
○北志賀竜王スキーパーク
◎野沢温泉
○白馬五竜
○白馬47
◎白馬八方尾根

☆…3回以上
◎…2回
○…1回

結構行っているね。
今回訪れた「シャルマン火打」は、小規模であるが、気象条件付でコース外滑走ができる貴重なゲレンデである。

1月1日(月)の12時に友人宅へ。東松山IC(関越道)〜藤岡JCT〜更埴JCT〜上越高田IC(上信越道)とつなぎ、16:30に上越市内に到着。この日は、ゲレンデから30分ほどの距離にある道の駅「能生」で車内泊する予定だが、時間があるので上越市内で時間を潰した。

まず、初詣を兼ねて国指定文化財の本堂がある浄興寺へ。今回は、一眼レフデジカメを持参したため、練習を兼ねてたくさん写真を撮った。夕暮れ時の撮影はむずかしい…。

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浄興寺1(1/60秒/F3.5)

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浄興寺2(1/5秒/F3.5)

その後、市内にあるアミューズメント施設で2時間ほど時間を潰し、道の駅能生へ移動。海岸線沿いを通るR8を走ったが、雪も風もなく快適な夜のドライブを楽しめた。
23時ごろ寝たが、この日は気温も高く(5度ぐらいあった)、極寒用のモンベルのシュラフでは暑いくらいであった…。

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道の駅能生(30秒/F3.5)

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車内泊

翌日は、7:30に出発し8時にゲレンデ着。朝一パウダーを期待して滑り出したが、前夜の降雪はなく雪はやや重い。それでも、ゲレンデレイアウトは楽しい。ここのゲレンデは、リフトが3本しかないが、中央のリフトでゲレンデトップまで行け、そこからすべてコースを滑ることができる。実に効率の良いレイアウトである。ここで、新雪がたっぷりだったら楽しいだろうな〜。

14時過ぎには上がり、近くの柵口温泉(600円)に浸かり家路に着いた。この日の帰りは、帰省ラッシュのピークにぶつかることが危惧されたが、北関東自動車道(高崎JCT〜伊勢崎IC)を利用したところ、まったく渋滞に巻き込まれずに済んだ。関東の北部に住んでいる者の特権か?

【ゲレンデデータ】

場 所:シャルマン火打(新潟)
滑走日:2007年1月2日(火)
天 候:曇り&雪(山麓は雨)
雪 質:ふつう

地図
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〈参考URL)
シャルマン火打(http://charmant.nou.ne.jp/index.html
道の駅能生(http://www.marine-dream.net/
浄興寺(http://www.johkohji.com/index.html
JJCLUB上越(http://www.gourmet-boy.com/jouetsu/jjclub/index.html




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2006年02月27日

ハンタマ&温泉

 今シーズン2度目のハンターマウンテン塩原(ハンタマ)へ。前日まで、ツーリングにしようかスノボーにしようか迷ったが、福利厚生で購入したハンタマのチケットを消化するためスノボーに決定!!
 6時30分ごろに自宅を出て、R4→宇都宮IC(東北道)〜西那須野塩原ICと経由し9時30分に現地着。今日は月曜日であったが、予想以上に車が止まっており驚いた。しかし、車は多かったがさすがに平日だけあり、リフト待ちはなくスイスイと滑ることができた。ゲレンデの状態はというと…春スキーを思わせる「アイスバーン」であった。特に午前中はガチガチで、転倒すると数十メートルはそのまま転がり落ちること間違いなしである。午後になるといくらか削れて滑りやすくなった。
 アイスバーンでは、恐がらずに直滑降気味に滑るのがミソである。大きなターンをしようとすると、エッジが効きすぎて転びやすくなる。カービングターンでシャカシャカ滑ると、スピード感(恐怖感?)を楽しむことができる。

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 15時前に滑走を終えて、15時30分ごろ奥塩原温泉郷へ。その名の通り、塩原温泉郷よりも奥まった場所にある。いくつか旅館があり、今日はは「ゑびすや」で入浴した。日帰り入浴は15時までであったが、お願いしたところ「特例」ということで入浴させてくれた。ラッキーわーい(嬉しい顔) ここは、「梶原の湯」「弘法の湯」の2つの内湯がある。梶原の湯はややぬるく物足りなく、湯温の高い「弘法の湯」が気に入った。弘法の湯は自噴間欠泉で、数分後ごとに湯がパイプを通じて湯船に注ぎ込む。また、硫黄臭がたまらなく良い。スノボーのあとの温泉は最高です。
 
 今回のスノボーは片道3時間コースだが…やはり帰りは眠かった!

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posted by どんぐり at 23:23| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

パウダーの聖地へ

 今シーズン4度目のスノボーはパウダーの聖地・ARAIへ(新潟)。17日(金)の21時30分に自宅を出て上信越道妙高SAで仮眠を取った。妙高SAに着いたのは18日(土)1時30分で、約4時間の深夜ドライブを楽しんだ(?)。妙高SAの気温は−8度でこの上なく寒い!仮眠の際は車のエンジンを切っているが、寝袋(モンベル/U.L.アルバインダウンハガー#1)に身を包むとそんな寒さもどこへやらで、あたたく快適に眠ることができる。#1の限界温度は−22度で快適温度は−9度。そのカタログスペックに偽りはない。
 7時にSAを出発し、8時過ぎにはゲレンデを滑りはじめた。この日のARAIの天気は「快晴」。前日は降雪があったため快適なパウダーランを楽しむことができた。ARAIのゲレンデの魅力はなんといっても積雪量の多さとコース外滑走にある。この日の積雪量は6mを越えており、一般のゲレンデでは全国屈指である。また、天候が良ければコース外を「自己責任」で自由に滑走することができる。条件さえ良ければ、ブーツが隠れるぐらいのパウダーならどのゲレンデでも体験ができるが、ARAIのコース外は膝上に雪が来る。しかし、あまりに雪が深すぎるためうまく滑るのはむずかしく、バランスを崩すとすぐに「沈没」してしまう…。上級者向けのゲレンデである。
 15時に滑走終了。滑っていた時間よりも、転がったり埋もれていた時間のほうが長いかも?楽しい時間のあとには、眠くつらい長距離ドライブが待っていた・・・。

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2006年01月29日

雫石スキー場(1月27日〜28日)

○毎年恒例になっています
 1月〜2月にかけて、1泊あるいは2泊のスノボーへ出かけるのが恒例となっている。ここ数年に出かけたところは…

02年 ARAIマウンテン&スパ(新潟県/2泊3日)
03年 安比高原スキー場(岩手県/1泊2日)
04年 ニセコひらふ・東山・アンヌプリ(北海道/2泊3日)
05年 蔵王温泉スキー場(山形県/1泊2日)

04年には念願の(冬)北海道デビューを果たしたのだが、あいにくの悪天候でまともに滑ることができなかった(3日目にはゲレンデ閉鎖)。その上、飛行機が飛ばず、電車を乗り継いで千歳から帰るはめに…。まあ、これも今では良い思い出です。そして今回は、東北のビッグゲレンデのひとつ雫石スキー場へ行って来ました。

○新幹線にて快適な旅(1日目)
 今回の足は新幹線とスキーバス。いつも車を使うことが多いが、今回は遠方ということもあり鉄路を選択した。08:22大宮発、10:40盛岡着。11:00のスキーバスに乗り、11:50にはゲレンデに到着。チェックイン&準備を済ませ13:00から滑り始めた。天気は晴れのち曇りときどき雪。気温は低く、リフトが少々つらかった。
 雫石スキー場の特徴は、なんといってもメンズダウンヒル(5000m)とレディースダウンヒル(4500m)の2本の超ロングコース。ただし、レディースダウンヒルは、平日は営業しておらず、この日(金曜日)はメンズダウンヒルを中心に滑った。初日は午後から滑り始めたが、コース上部の雪はさらさらで快適であった。スノボー歴7年の自分にとってすでに技術面での上達は望めないため、良い雪に出会うのが何よりの楽しみである。16:00以降はナイター設備のあるプリンスゲレンデへ移動し17:00まで滑り1日目は終了。以前は、ナイターもけっこう滑ったが、この頃は体力も落ちていることもあり、温泉(夕食前と夕食後の2回)に浸かり部屋でゆっくりと過ごした。

○レディースダウンヒルを堪能する(2日目)
 朝風呂に浸かり朝食を食べ09:00から滑り始める。まずは、昨日滑れなかったレディースダウンヒルへ直行した。レディースダウンヒルのゲレンデトップまではゴンドラにに乗るが、このゴンドラは3000m以上の距離を登るため10分強の時間がかかり、ひと眠りできる。というか、飽きます…。このレディースダウンヒルはとにかく滑りごたえがある。午前中に3本滑ったが、雪質も上々で斜度のきついバーンもないため、快適なカービングを楽しんだ。これだけでお腹一杯になった。
 午後は、ジャイアントスラローム、スラロームバーン、サンシャインなどを中心に滑る。どのコースも休日にも関わらず空いており滑り放題であった。この3つのコースの中で、特にジャイアントスラロームが気に入った。午後にもかかわらず雪はさらさらで、また、コース脇には新雪がたっぷりと残っており、雪を巻き上げながらライディングを堪能した。

○家路に着く
 15:30にホテルに戻り再び温泉へ(4回目)。ボードの後の温泉は最高です。16:30のバスに乗り、18:40盛岡発、20:48大宮着、21:30自宅に。今回は、往復とも荷物を宅急便で送ったため、リュックひとつで移動も楽々であった。片道300km以上なら鉄路が楽である。
 前回のアルツ磐梯につづき、なかなか好条件でボードを楽しむことができた。山の天気は変わりやすく、吹雪いてリフトが止まったり、寒くて滑ることもままならないこともあるが、2回とも快適にボードを楽しんだ。今シーズンはあと3回ぐらいはボードへ行きたい。次はどこへ行こうかしら?

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2006年01月15日

レインボード?

 1月14日(土)は、今年2度目のスノボーへ。場所はハンターマウンテン塩原。ハンターは、自宅から2時間30分ほどで行くことのできるお手軽なゲレンデである。
 この日は、千葉県の友人を拾い13時ごろゲレンデに到着。自宅を出たときは曇り空であったが、お昼ごろから雨がぽつりぽつりと降り出した。天気予報では、気温が高いため山間部でも「雨」が降るかもしれないと言っていたが、その予報は見事に的中した。
 しかし、悪天候のためかいつもは混雑するハンターのゲレンデは閑散としおり、ゲレンデ下部にはそこそこ客がいたが、上部に行くとガラガラでリフト待ちもなかった。また、雪質も思ったほど悪くはなく、アイスバーンよりははるかに滑りやすかった。しかし、16時過ぎから雨脚が強くなったため17時でこの日の滑走は終了した。われわれが引き上げるころには、30人も客はいなかった…。休憩を挟み約4時間の滑走であったが20数本は滑ったため、満足度は高い。
 これまで、ハンターには何度も来ているが、良い雪に出会うことは少ない(今回の「雨」は例外だろうが…)。しかし、リフト1本でそこそこ長い距離を滑ることができ、また、ハードな斜面がないため、中級者が快適に滑るには適していると思う。今シーズンもあと1〜2回はお世話になるだろう。

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posted by どんぐり at 21:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

2006年滑り初め

○2006年の初滑り
 元旦は、友人とスノボーへ行くのが恒例となっている。場所にもよると思うが、元旦は道が空いており、ゲレンデもさほど込んでいない。一昨年は、新潟・ARAI、昨年は群馬・尾瀬岩倉、そして、今年は福島・アルツ磐梯へ向かった。なお、いつものシーズンは12月中に2回は滑りに行くのだが、今シーズンはどこへも行かなかったため、シーズン初滑りでもある。

○滑り放題
 5時30分に自宅から10分ほどのところに住む友人を拾い一路福島へ。最寄りのICは東北道・久喜ICだが、時間的にそれほど変わらず、また、高速代を節約できるため宇都宮ICから高速に乗った。
 アルツ磐梯には9時30分に到着し、10時前には滑り始めることができた。ここ数日まとまった雪が降った気配がなく雪質が心配であったが、午前中はどのコースも快適に滑ることができた。お昼までは、ゲレンデ上部の猫魔ボールT・Uを中心に滑っていたが、ほとんど客がいなく当然リフト待ちもゼロ。ハイペースで滑ることができた。
 アルツ磐梯は中級向けのコースが多く、無理をすることなく滑ることができる。また、ゲレンデレイアウトも良く、ゴンドラ1本とクワッド2本を上手に利用すれば、効率良くロングランを楽しめる。

○上々のスタート
 午後からは、雲が晴れすっかり晴れ模様となった。アルツ磐梯を訪れたのは初めてだが、天候もゲレンデも上々で満足度は高い。16時には上がり、夕焼けに染まる磐梯山を横目にみつつ家路に着いた。次はどこへ行こうかしら?

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posted by どんぐり at 21:40| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする