2018年04月21日

「第3回FunTrails Round 名栗トレイルランレースin飯能」出場


「第3回FunTrails Round 名栗トレイルランレースin飯能」に出場した。

今年の初レース。

3月中旬からジョグを再開してから約1ヶ月。

トレランは脚の強化にちょうど良い。


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会場の名栗湖畔までは車で移動。高速を使って1時間15分ほどで到着した。

まだ、花粉症が治まっておらず、どれくらい鼻水がでるかどうか不安であった😂

今回の目的は…

・完走する

・怪我をしない

の2つである。


天気は快晴で最高気温の予報は30度…夏だ💦


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8:00 スタート


naguri_program.pdf
コース&高低図


5`ほどロードを走りトレイルに入る。

ここから棒ノ峰(969m)までは上りがつづく。

どちらかというと下りよりも上りが得意なためこの区間は抜かすことが多かった。


棒ノ峰からこのコースのピークである日向ノ峰(1356m)までも上り基調。急な上り以外はできるだけ走った。


しかし、日向ノ峰からの急な下りで…転倒

根っこか岩に足をひっかけたようで左手をついて一回転。

回る瞬間、大けがになるかも…との思いが頭をかすめた。

着地した瞬間、左手&左膝に痛みが走った。

ゆっくり下りながら痛みを確かめたが、頭部や腰を打たなかったのは幸いであった。どうやら軽症で済んだようだ。

まだレースは半分を過ぎたくらい。ここからは、より慎重にゆっくり前に進んだ。


最後のピークである蕨山(1044m)を過ぎる頃には太ももに強い張りが出てきた。下りで脚を使いすぎたようだ。



記録:4時間32分24秒



当初、4時間程度でゴールができるかもと思ったが、そううまくはいかなかった。

しかし、長時間、体を動かし続けた上、大きな怪我もしなかったのが幸いであった。


IMG_9164.JPG


【レース記録】
日時:2018年4月21日(土)8:00〜
名称:第3回FunTrails Round 名栗トレイルランレースin飯能
距離:25.6`
記録:4時間32分24秒
順位:70位
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

第70回富士登山競走に出場!〜2年ぶりに山頂へ〜


第70回富士登山競走(山頂コース)に出場した。


4年連続4回目。


夏が来たね😃


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昨年は、宿泊バスツアーの入金を忘れ、直前にあたふたしたが、今年はしっかり入金した。

前日の18時過ぎに職場を出て、新宿で大盛り定食を食べ20時にホテルにチェックイン。

21時過ぎには就寝した🏨


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当日は3時起床。朝食は、約600kcalの食事と飲むヨーグルト。トイレ等を済ませて4時発のバスに乗車。

車内では…ほぼ寝ていた。

5時25分頃、富士吉田市役所に到着。2年前より到着が早かった!

スタートまでは1時間半ほどあったため、比較的ゆっくりすることができた。天気は曇りで暑くない。良いコンディションである。

IMG_7911.JPG
今年もやってきた

アップはゆっくり700mくらい。ダッシュを1本入れた。

開会式は6時35分。6時20分頃から並んだが、トイレに行きたくなったため、開会式中はトイレ待ちをしていた。

6時50分頃に再度整列した。今回は初のAブロック!

IMG_7913.JPG
ようやくたどり着いたAブロック

Aブロックはエリアが広いので並ばなくても良い位置をキープできる😃

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7:00 スタート 🎶


スタートロスは20秒とこれまでで一番短かった。それでも500mほどはなかなかスピードに乗れない。

0-1` 4'44" 〈4'53"〉(4'41")
*〈  〉内は昨年記録(  )内は一昨年記録

ロスを考えれば遅いが想定のペース。今回は、5合目までのペースを抑え、山頂までしっかり一定ペースで上り3時間50分切りを目指した。

1-2` 4'42" 〈4'47"〉(4'39")
2-3` 4'52" 〈4'41"〉(4'45")
3-4` 5'04" 〈4'35"〉(4'58")
4-5` 5'09" 〈4'59"〉(5'09")
5-6` 5'24" 〈5'13"〉(5'29")
6-7` 5'44"〈5'33"〉(5'35")

7-8` 5'52"〈5'30"〉(5'46") 中の茶屋通過 33分くらい?
8-9` 6'29"〈6'16"〉(6'19")
9-10` 7'08" 〈6'40"〉(6'51")


昨年は、5合目打ち切りが決まっていたことや雨で呼吸が楽であったこともありペースは早い。

今年は、曇りであったが走り出すと暑く汗が止まらなかった💦

4`過ぎあたりからトレランで有名な女子選手Oさん(結果:女子3位)を含む集団にいたため、早いペースかと思ったが…一昨年よりも遅いペースであった。


馬返し 59'33"

69回 57'28" ※5合目打ち切り
68回 59'12"
67回 62'25" ※初出場

馬返しの通過は58分台を想定していたのでやや遅いが、最低ラインの1時間は切れておりほっとした。

馬返しから5合目までは、疲れをためないように抑えながら進んだ。しかし、ペースメーカーになるランナーがおらずいまいちペースに乗れなかった。

5合目まで残り2`地点で1時間21分くらい。Aブロックの条件である1時間50分以内は…ギリギリかな?という印象であった。ペースは抑え気味のため疲れはない。


5合目 1時間52分44秒

69回 1時間45分03秒 ※5合目打ち切り
68回 1時間51分22秒 
67回 1時間56分05秒 ※初出場


5合目通過は1時間50分を切りたかったのでこの結果は残念である。しかし、5合目以降をしっかり登れば自己ベストは可能なタイムである。

5合目のエイドでO選手に抜かれ、この後その姿を見ることがなかった…。

5合目からは、周りの流れに合わせて疲労をためないように進むだけ。

7合目の途中までは順調に進んだが…そこからフラフラ状態に😱

8合目がなかなか着かない…。ここから淡々と登るために前半を抑えたのに…。


8合目 3時間27分34秒

69回 5合目打ち切り
68回 3時間21分40秒
67回 3時間29分44秒


8合目通過は3時間20分以内でゴールタイムを3時間40分台を狙っていたが…。

この時点で自己ベストを諦めた。体調からすると4時間切りも難しそう。

8〜9合目は、脚が重くてなかなか前に出ない。止まると歩けなくなりそうなのでゆっくり小股で進んだ。一般の登山客と同じくらいのペースでしか歩けない…。

残り600m地点で3時間45分くらいであったかな?残りが見えてきたからか少し体調が回復しまっすぐ歩けるようになってきた。最後のカーブを回った時点で3時間58分を回った。

ここまでフラフラ状態であったため、脚は十分に残っていた。ラストスパート!

山頂 3時間59分47秒

69回 5合目打ち切り
68回 3時間52分12秒
67回 4時間01分08秒

う〜ん、間に合った😃

ゴール後は、酸素不足で5分ほど横になった…。

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ゴール付近


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IMG_4336.PNG
67回記録

IMG_4335.PNG
68回記録

IMG_4332.PNG
69回記録

20170728.jpg
70回(今年)記録

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昨年たてた目標と結果は・・・

《2017》
馬返し 0:55 → 59'33"
五合目 1:42 → 1:52'44"
八合目 3:10 → 3:27'34"
山 頂 3:39 → 3:59'47"

来年の目標は…

《2018》
馬返し 0:57
五合目 1:49
八合目 3:15
山 頂 3:45


今年は目標が高すぎたね😵

ちなみに、5合目通過時点がほぼ同タイムであった女子O選手…

ゴールタイムは3時間34分台!5合目からの登りが強い!!

O選手はハセツネ女子総合優勝&登山競走5合目優勝の実績のある強者😃


【レース記録】
日時:2017年7月28日(金) 7時スタート
名称:第70回富士登山競走(山頂コース)/4回目
記録:3時間59分47秒
順位:***位/****人(総合順位)


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お鉢…巡りは…しない。見ただけ。

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山頂を目指す隊列

IMG_7921.JPG
2年ぶりのスムージー
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2017年06月11日

第8回秩父の名山・武甲山トレイルラン


「第8回秩父の名山・武甲山トレイルラン」(27`)に参加した。

約1年ぶりのトレランレース。マラソンの脚と体力強化の一環として出場した。


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会場となる秩父・羊山公園までは車で移動。一部高速道を使い1時間40分で到着。意外と近かった!

数日前に梅雨入りしたがこの日は快晴。暑さが敵かな💦

IMG_7656.JPG
遠くに武甲山

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さわやかな新緑

大会規模は600名ほどとちょうど良い。

コースは、羊山公園〜武甲山〜子持山〜大持山〜羊山公園をめぐる27`。トレイルと舗装路は半々ぐらいかな?

IMG_0316.PNG
コース(測定結果より)

IMG_0315.PNG
高低差がすごい…


武甲山への上りは急坂で、ゲストランナーの奥宮氏曰く「キツい」


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9:30 スタート


今回のレースの目的は無理せず楽しく完走すること。追い込むことはしない…。

そして、エイドステーションの給食を食べること。真剣なレースではなかなか食べる機会がない…。

ロード区間は、ジョグより少し速いペースでゆっくり走る。暑さは厳しい😵

4'35"-5'16"-6'07"-4'58"-5'04"-6'11"-7'04"-7'38"-11'12"…

走り始めて1`ほどで右のかかとに違和感を覚えた。久しぶりのトレランシューズで靴擦れしているようだ…。まだ、先は長いなぁ💦

ロード区間の上り坂はそれほど急ではなく、ゆっくり走ることができた。登山道に入るとさすがに走れない!

しかし、登りは得意なため、20人以上は抜かしたかな?


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武甲山の山頂に到着。ここで12`くらいかな?

ここまで靴擦れを我慢してきたが、ようやく靴の調整する。

バンドエイドを持っていなかったので、足の甲部分の紐を少し強めに締めてかかとへの負担を減らした。少しは良くなったかな…。


武甲山からは、子持山〜大持山へ。この2つの山は初めて登った。シングルトラックで道幅が狭く譲り合いながら走った。

大持山で登りが終了。ここからジェットコースターのように一気に下る。しかし、下りは大の苦手😱

へっぴり腰で、ここまで抜いてきたランナーの倍くらいに抜き返された。全く下れない…。みな気持ちよく滑るように走っている。うらやましい〜。


19.6`地点でトレイル区間が終了。ここからはゴールまでロードを下る。ロードに出ると日影はなくさすがに暑い!

トレイルの長い下り区間で、太ももを使ったせいか、ロード区間でもスピードは出ない。仕方なく、ダウンジョグ代わりにゆっくり流した。


5'00"-5'22"-4'58"-5'27"-6'46"(エイド!)-5'44"-6'22"(上り!)


記録:3時間44分59秒


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“楽しんで完走”という今回の目的は十分に達することができた。エイドが充実しており、スタッフの方々の対応もすばらしく、また出たいと思わせる大会であった。

それと、4時間近く体を動かせたのも良かったかな…。


【レース記録】
日時:2017年6月11日(日)9:30〜
名称:第8回秩父の名山・武甲山トレイルラン
距離:27`
記録:3時間44分59秒
順位:91位

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西武秩父駅前の新しい温泉施設

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遅い昼食

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充実の参加賞
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2016年07月22日

第69回富士登山競走出場〜山頂は…遠かった!?〜


第69回富士登山競走(山頂コース)に出場した。
*長文です

3年連続3回目。

これに出ないと、夏が来た気がしない❗

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当初、新宿に前泊し、当日の朝に富士吉田に向かうプランを予定(申し込み)していたが…入金を忘れてキャンセルになっていた😵


それに気づいたのは…3日前の夜❗

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2日前の昼休みのこと。

旅行会社に電話すると「もういっぱいです

事務局に駐車場の空きを確認すると「もういっぱいです」(バイクは可)

しかし、念のため、宿の予約状況を確認すると、富士山駅徒歩30秒の宿が1部屋空いていた

値段は高いがそんなことは言っていられない(しかもツイン🏨)。即予約して無事に寝床を確保した。あとは、前日の仕事を早めに切り上げ、富士吉田へ移動するのみ。ほっと一安心である。

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そして、前日(もうトラブルはない)。

17時半に職場を出て富士吉田へ移動。20時半に富士山駅に無事到着❗

新宿バスプランより楽かもしれない…。

宿で翌日の準備をしつつ23時前に就寝。

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初めて乗った富士急行

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富士山駅

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明日はここを走る(上る)

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携帯カバーも富士山仕様に変更

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ペース表。赤字は大事なこと。

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当日は4時起床。ゆっくり身支度を整え、コンビニ弁当でカロリー補給をし、ストレッチなどをしながら過ごす。

宿から会場までは15分ほどなので、5時20分ごろ宿を出た。宿の窓からはわからなかったが、外は本降りであった☔

これで山頂まで行くのは辛いな〜。テンションは一向に上がらない!!

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会場に着くともう多くのランナーがいた。雨を避けられる軒下スペースはすでにいっぱいで、10分ほど探しまわり、ようやくわずかなスペースを確保することができた。

休憩しながら最終準備。そして、今日は「アップなし❗」

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富士吉田市役所

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6時35分から開会式なので、6時10分ごろ、5合目用と麓用の2つの荷物を預けた。

そこで、知った。

5合目打ち切り!

残念な気持ち半分、ほっとした気持ちが半分。

すでに雨に打たれて寒いし…ま、こんな時もあるね。下山を考えれば懸命な判断だね。

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6時20分ごろにBブロック前方に整列。

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Bブロックに整列

整列してからスタートするまでの30分が寒かった!来賓紹介あたりで嫌になってしまった。雨は強くなったり弱くなったり…。ただ、毎年恒例の地元消防署員によるエイエイオーは楽しい(登山競走名物)。

なお、今回は雨のため、使い捨て合羽を着て走った(最後まで脱がず)。以前、洞爺湖マラソンでも着て走ったが、あまり走りに影響はない。寒くてスタートが待ち遠しい💦


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7:00 スタート 🎶


スタートロスは34秒と昨年よりも長かった😖

スタートラインを過ぎて、少しペースを上げようとしたときに、右膝にピシッと痛みが走った💢

これまでも何度か感じたことがある痛みである。思い出すのは、昨秋の「タートル国際マラソン」。あのときは、アップ中に痛みが出た。にもかかわらず、最初の1`を3分台で入り…その後失速。ただ、痛みは徐々に消えていった記憶がある。

今回は、スタートしてわずか10mほどで痛みが出た。まさか、早くも棄権か!?5合目打ち切りだし…。

右膝は強く蹴り出すと痛みがでるため、なるべくそっと脚を前に出すように走った。しばらく様子を見よう。

ただ、記録を狙うには、前半のロード区間が大事である。しかし、スピードアップできず😵

0-1` 4'53"(4'41")
*(  )内は昨年記録

やはり、昨年よりも遅い😵

痛みはたまに出るが、なんとか走れる。ごまかしながら走ろう。

1-2` 4'47"(4'39")
2-3` 4'41"(4'45")
3-4` 4'35"(4'58")
4-5` 4'59"(5'09")
5-6` 5'13"(5'29")
6-7` 5'33"(5'35")

7-8` 5'30"(5'46") 中の茶屋通過 34分くらい?
8-9` 6'16"(6'19")
9-10` 6'40"(6'51")


5`まで`4分台を維持できた。感覚的には息も上がっておらず、`5分台のように感じたが…。

これは、おそらく雨が降っていて、息が楽であったためかもしれない。以前、某有名ランナーが、雨が降ると呼吸が楽になると言っていた。

暑いと遠い7.2`地点「中の茶屋」までが意外と近く感じた。

中の茶屋からはキツい上り。昨年みたいに良いペースメーカーが見当たらなかったため、できるだけAブロックナンバーのゼッケンを見つけて付いていくように心がけた。

馬返し 57'28"(59'12")

馬返しの通過は昨年よりも1分44秒早い。3〜6`あたりで粘ってタイムを縮められたようだ。これで、1時間50分切りが見えてきた😠

馬返しから5合目までは、可能な限り走るつもりであったが…終始周りのペースに合わせてしまった。5合目打ち切りのため、限界まで出し切って走っても良かったが…。なかなかそれができない(心が弱い)。

周りのランナーはAブロックレベルのランナーが多いが、それでも歩くランナーが多かった。ただ、歩くところと走るところのメリハリがしっかりしていた。急な上りは、走るよりも歩く方が早く、少しゆるくなるとしっかり走って登る。この使い分けが大事なようだ。

途中、参考になるランナーが2人いたので、ペースをまねて走ってみた。急な登りの歩きで差がつくのが良くわかった。

そうこうしているうちに、残り2`地点。記録は忘れた…。ペースは落ちていないのでなんとなく1時間50分は切れそうな気がした。

何度走ってもイマイチ距離感がわからない…。残り1`も案内が欲しいところである。

最後もあまりペースアップはせずにゴールした。


記録:1時間45分03秒

ん、意外と良い記録

IMG_4301.JPG
ゴール直後

今回は50分を切ることを念頭に走っていたので、45分の区切りは考えていなかった。

どうせなら45分を切りたかったね。止まって食べたバナナの時間(10秒ほど)がもったいなかった😵

IMG_4304.JPG
山頂はかすかに見えた

IMG_4302.JPG
下界は雲の中


ゴール後、バスまで2`以上移動する。走っているときは感じなかったが、この移動中はひどく寒かった❗

途中、5合目用荷物を受け取り、着替えを済ませると寒さは収まった。この気温で山頂からの下山はつらい…。


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ゴール後、翌日も特に疲労及び筋肉痛の症状は現れなかった。山頂コースは、5合目から山頂までの6`が本当の勝負であることを考えればやはり物足りない。

このレースは、すべて上りであるため、ゴールが山頂から5合目になったところで、5合目までタイムを大幅に縮めるのは難しいと感じた。おそらく、山頂がゴールであっても、今回とほぼ同じペースで走ったと思う。ロードで、ハーフと10`のペース配分を変えるような走り方はこのレースではなかなかできない。

ただし、目標である「1時間50分切り」を達成できたことは良かった。これで、来年はAブロックに入れるかな!?

IMG_4336.PNG
一昨年の記録

IMG_4335.PNG
去年の記録

IMG_4332.PNG
今年の記録

毎年少しずつ成長している

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昨年たてた目標と結果は・・・

《2016》
馬返し 0:57 → 57'28"
五合目 1:48 → 1:45'03"
八合目 3:10 → −
山 頂 3:39 → −

来年の目標は…

《2017》
馬返し 0:55
五合目 1:44
八合目 3:10
山 頂 3:39


3時間40分切り❗


【レース記録】
日時:2016年7月22日(金) 7時スタート
名称:第69回富士登山競走(山頂コース)/3回目
記録:1時間45分03秒(5合目コース打ち切り)
順位:239位/2104人(総合順位)

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帰りはフジサン特急で快適に帰宅
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2016年05月08日

「第6回TOKYO成木の森山トレイルラン」〜久しぶりのトレランレース〜

マラソントレーニングの一環として久しぶりにトレランの大会に出場した。

目的は、マラソンのための“脚力強化”であり“ファンラン”をする予定であったが…


6時すぎに自宅を出る。最寄駅の「河辺駅」には8:17に到着。ここからバスに20分ほど乗り会場入り。

500人規模の大会のため比較的こじんまりしている。

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久しぶりのトレランシューズ(スポルティバ/ブシドー)

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会場到着。天気良し。

IMG_2900.JPG
受付会場は製材所

久しぶりのトレランなので装備に不安があったが、水1ℓ(2/3ほど消費)、ジェル2本(1本消費)、アミノバイタル粉×2(未消費)をトレランザックに背負って走った。

会場到着からスタートまでは1時間ほどあり、やや時間を持て余した。暑いのでアップはなし(スタート地点まで1`ほど歩くのでアップ代わりになった)、ストレッチを少々行った。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=be4c235d6f969e865cf9fef7a49b921c
コース図。それほどきつそうではない。

IMG_2903.JPG
スタート位置。適当に並んだ。


10:15スタート🎶

スタート時点で結構暑い💦

スタートからしばらくはきつい上り(舗装&砂利)がつづく。今日はファンランなので、息が上がらないように注意しながら無理なく走る。それでもキツいが…。2`も走ると集団がばらけて走りやすくなった。

序盤の小沢峠(3`ぐらい?)で順位を教えてくれる係員がいた。

「42…43位」

あれ、けっこう良い位置にいるな!?

100位台かなと思っていたので、これにはびっくり❗そして、レースモードに火がついてしまった💥

17`地点の「棒ノ嶺(969m)」まではほぼ上り基調。上りは得意(下りは苦手)なので少しだけがんばることにした。

幸い、前方には7〜8人のランナーが見えた。前にランナーが見えると良い目標になる。普段は順位は気にしないが、今回はあえて順位にこだわって走ることにした。

1人抜くごとに、順位を数える😠

42・・・41・・・30・・・20・・・どんどん抜いていく。

19・・・18・・・17・・・このあたりで少し停滞。

16・・・12・・・ここで女子1位を抜く・・・11・・・10。

10位まで順位を上げた(はず)。しばらくは、女子1位選手の10mぐらい前で走った。負けたくない💨。しかし、少々がんばったため、脚にきている。

IMG_2904.JPG
石茸石山(793m)

そして、17`地点の棒ノ嶺に到着。ここの上りはハイカーが多かった。そして、山頂で写真を撮っている間に、女子選手1位と男子選手に抜かれた😖

IMG_2906.JPG
棒ノ嶺(969m)

ここまで順位にこだわって走っていたが、棒ノ嶺の上りで右足くるぶしを強打し痛みが出たため、山頂からは再びファンランに切り替えた。

上りで稼いだ貯金がどんどんなくなる。足の痛みに加えて、下りの走りが遅いため、次々と抜かれていく😵

残り5`地点の給水所。一口チョコなど補給しもう一踏ん張り。

このレースは距離表示がない上、GPSも正確に補足できていないため距離感がわからない。ただ、残り5`となった時点で先が見えてきた。

ゴールまで残り1`地点(たぶん)の下りで、女子2位選手に抜かれる。悔しいが…追えない!

しかし、下りが終わると最後に上りが待っていた。その差はまだ20mほど。もう一度スイッチを入れて上りで逆転し、そのままフィニッシュ!


記録:2時間29分13秒


事前のゴールタイムは、3時間前後かな…と思っていたので、これは良い記録であった。

途中で順位を教えてくれる係員がいなかったらファンランで終わっていた。良かったのか悪かったのか…。

トレイルの25`という距離は練習にちょうど良く、適度なアップダウンが良い刺激になった。また、余計なダメージもなかった。

IMG_2912.JPG
女子表彰式。1位の選手は強かった(後ろからプレッシャーが!)。

IMG_2914.JPG
男子表彰式。トップは1時間48分台


【レース記録】
日時:2016年5月8日(日)10:15スタート
名称:第6回TOKYO成木の森山トレイルラン
距離:25`
記録:2時間29分13秒 
順位:31位(総合順位)
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

第68回富士登山競走(山頂コース)〜昨年のリベンジに成功!?〜

昨年につづき「第68回富士登山競走」(山頂コース)に出場した。

初出場の昨年は、“4時間切り”を狙ったものの、4時間01分08秒と“68秒”及ばなかった。

そして、今年の結果は…

3時間52分12秒

無事、昨年達成できなかったサブ4を達成した。結果は納得だが、内容はいろいろあり70点かな?

以下、レース詳報(長文)。


前日に新宿に泊まり、レース当日の4時発のバスで富士吉田へ(パックプラン)。市役所前には5時半過ぎに到着。スタートが7時なので、到着時間が心配であったが、トイレ→荷物預け→アップ(1.5`)→30分前整列…と余裕を持ってできた。パックプランいいね顔1(うれしいカオ)

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アップ中に富士山を眺める

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Bブロック先頭付近に並ぶ

7:00 スタート

スタートロスは23秒。昨年が30秒なのであまり変わらない。前年につづき“Bブロック”スタートであったが、Aブロック(5合目関門:1時間50分以内)に入らないと、ロスは減らないね。

スタート時の気温は20度で天候は晴れ。少し走るともう汗だくである。

0-1` 4'41" (5'41")  ※(  )は昨年

このレースはロードを含めて全コースが上りであり、徐々に斜度が上がっていく。そのため、斜度のキツくないロードの前半はできるだけ頑張る必要がある。スタートロスを差し引いた0-1`の4'18"は悪くない。しかし、スタート後500mくらいは、なかなか前に進めず少しストレスがたまった。

1-2` 4'39"(4'49")
2-3` 4'45"(4'58")
3-4` 4'58"(5'10")
4-5` 5'09"(5'21")
5-6` 5'29"(6'25")
6-7` 5'35"(6'01")
7-8` 5'46"(6'46")
8-9` 6'19"(7'01")
9-10` 6'51"(7'27")


まともに走れるのは中の茶屋(7.2`地点)まで。ここから馬返し(10.8`地点)にかけての区間は、荒れた舗装道かつ急な登りで走るのがやっとの区間である。

今年と昨年を比べると、今年はよく粘れた。特に7-10`のキツい区間で粘れたのが大きい。ここでは、Aブロックゼッケンの良いペースメーカーがいたので付いていった。

ちなみに、公式ページによると、この区間は“傾斜もない”“緩やかな傾斜”…嘘だ!まあ、登山区間に比べるとね。

中野茶屋から大石茶屋までは、舗装されない自然道が続きます。傾斜も無いのペースアップできる区間となっています。(公式ページより)

大石茶屋跡付近から馬返しまでは約1.5km程度、緩やかな傾斜が続きます。馬返しには給水所があります。(同)


メモ:浅間神社通過=13'08" 中の茶屋通過=36'00"(記憶)

馬返し(10.8`地点)=59'12"(1:02'25")

馬返し通過は、驚きの1時間切り!昨年よりも「3分13秒」縮めることができた。1時間の壁は相当高いと思っていたが…。少し気分が高揚した。

馬返しから5合目まではトレイル区間に入る。昨年と違い、走るランナーが多かったので、要所要所を走って距離を稼いだ。もう少し頑張れそうな気もするが、序盤なので無理は禁物である。

5合目通過:1:51'22" (1:56'05")
      《馬返し〜5合目ラップ=52'10"》

悪くないタイム。50分を切れれば、来年あこがれの“Aブロック”スタートが実現したが、そこまでの力はまだないね。この通過タイムなら、4時間切りは固いと確信する。5合目で少しお腹がすいたので、バナナを2切れ食べる。うまいね!

5合目から6合目の区間は、ところどころ走れるトレイル区間で淡々と進む。6合目に出るとあたり一面真っ白。景色は楽しめないが、走るには良い気候である。8合目以降は少し寒いくらいであった。

6合目から7合目までは、砂礫地帯となる。試走では、大部分を走ったが、これが原因で大失速したため、本番では自重し“ほぼオール歩き”。走っているランナーは10人に1人もいないね。ここで力を貯めて、7合目以降のスピードハイクに備えるはずが…。

7合目から頂上まではほぼ岩登り。昨年は良いペースで登ることができ、得意な区間であったはずが、7合目の半ばぐらいだろうか、体に異変が!一歩上がるごとに、ふらついてしまう。なんとなく、酸素が不足している感覚で、頭がふわふわしている。これはまずい…。周りの声を聞いていると、3時間30分台のゴールは固いと思っていたが、残念ながらペースを落とさざるをえない。無理をするとサブ4どころか、完走もあやうい感覚であった。


なんとか8合目に到着し、多めの給水を取る。復活にかけて、パワージェルと粉末メダリストも摂取。しかし、粉末メダリストは、なにを思ったが、コップ水に投入してしまった!当然、溶けずにうまく飲めない。どうやら、頭が少しおかしくなっていたようだ。しかし、頭痛や吐き気はないため、ゆっくりと関門である本八合目へ向けて上り始めた。

どんなに抜かされても焦らず(おもしろいように抜かれた!)、とにかく脚だけは止めないように上り続けた。

8合目通過:3:21'40"(3:29'44")
     《5合目〜8合目ラップ=1:30'18"》

8合目の関門を通過した時点で、4時間切りを確信した。ここからがんばれば3時間40分台も狙えるが、体の状態は相変わらず良くなく、無理はできない。今年はサブ4で我慢しよう。

ちなみに、8合目以降は、“時計を見ない”作戦を実行していた。また、山頂も全く見えないこともあり、常に下を向いて上っていた(=見ない見ない作戦)。

8合五勺を過ぎ9合目を通過。相変わらず抜かれまくっている。「残り200m」の声に元気づけられ、「残り50m」の声で初めて時計を見た。3:48:58。惜しい!あとちょっとで50分が切れたね。

最後は、少しがんばってゴール!

ゴール:3:52'12"(4:01'08")
《8合目〜Finishラップ=30'32"》

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ゴールシーン

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賑わうゴール付近


昨年のレース後に立てた目標(↓)

〈来年の目標〉
馬返し 0:59
五合目 1:50
八合目 3:20
山 頂 3:49


そして結果(↓)

《2015》
馬返し 0:59'12"
五合目 1:51'22"
八合目 3:21'40"
山 頂 3:52'12"


けっこう近いね。
そこで、来年の目標(↓)

《2016》
馬返し 0:57
五合目 1:48
八合目 3:10
山 頂 3:39


さて、どうなるだろう!?

【レース結果】
日時:2015年7月24日(金)7時スタート
記録:3時間52分12秒
順位:325位(山頂男子)

※備忘録
・ウェア 上:ノースリーブ 下:スキンズ200+ランパン 
     頭:サングラス(キャップなし)
     膝:Vテープ、足首:Xテープ(2重)
・シューズ ライトレーサーTS(アシックス) 
・靴下 2枚重ね(五本指)
・ウェストポーチ(ノース・フェイス)
・補給 パワージェル×1、バナナ×2切、メダリスト×3、塩熱サプリ×2

おまけ@
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ご褒美炭酸(山頂にて@500円)

おまけA
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おいしそう〜

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ご褒美スムージー(北麓公園にて@600円)
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2015年04月12日

第7回ハセツネ30Kに出場〜念願のサブ4達成!?〜

春のビッグレース“ハセツネ30K”に出場した(3年連続3回目)。

昨年から、1,000位以内(男子)に、本戦への優先エントリー権が付与されるため、グッと価値が増してレベルも上がった。確実に1,000位以内に入るには5時間以内で走る必要がある。普通に走れば問題ないが、不調になるとクリアできない可能性もある。今年に入り胃の不調が続いているため、今回は、ペースを抑えて確実に5時間を切るペース配分を心がけた。

今回はスタート時間が30分繰り上がり8時30分となった。受付時間は7〜8時と早いため、4時起床で4時半には自宅を出た。途中、コンビニに寄りつつ、6時半に武蔵五日市駅前駐車場(@600円)に到着。もう満車かと思ったが、まだ空いていた。会場付近の駐車場は2,000円も取られるところもあるため、少し距離はあるが今回はここにした。

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武蔵五日市駅

駐車場でゆっくりし、7時半過ぎに会場に着くとすでに受付には長蛇の列が!ちょっと出遅れたかな…と思ったが10分ほどで装備チェック(水1.5ℓ、雨具、山岳保険証)&受付終了。

着替えと荷物預けを済ませるとあっという間にスタート20分前。またも出遅れた!しかし、今回は安全走行のため、あまり前に行かない方が良いかもね(前に並ぶと欲が出る)。

IMG_0652.JPG
広徳寺方面。本戦はあそこを登る。

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受付待ち

8:30 スタート

気温は10度前後。風もなく快晴でまさにトレラン日和である。花粉症対策は、前週につづき、市販薬を前夜に服用した。普段は注射のみで薬を服用しないので良く効いてくれる。レース中も全く気にならなかった!

スタートロスは47秒。胃に負担をかけないため、できるだけ抑え気味に走ることにした。今回、一部コース変更となり、スタート後10`がロード区間となる。そのため、1`ごとに時間を管理する予定であったが、朝からGPS時計の液晶が壊れてしまった。1`ごとにオートラップで音が鳴るが数字は見えない!
※自宅に帰り充電したところ液晶が復活した。原因は何かな??

5`の通過は25分。`5分ジャストか…悪くない。ここまでは緩やかな上りだが、5`〜10`は傾斜がだんだんきつくなっていく。富士登山競走のスタートから馬返しのコースに近い。

10`の通過は58分。コースは舗装林道を終えてトレイルに入る。トレイルの入口(北沢峠登山口)は、シングルトラックとなるため、入口で渋滞が発生していた。ずいぶん時間がかかりそうに見えたが、実際は3分ほどでトレイルに入れたためロスは少なかった。ここまでジョグペースで走ってきたため、胃の調子も良く(ゲップも出た)、脚の疲れもなく調子は良い。

北沢峠からはハセツネ本戦コースを走る。トッキリ場から市道山分岐までの蜂見通りは、アップダウンが激しく、あまりスピードに乗れない。特に苦手な下りは腰が引けてしまいうまく走れない。

15`の通過は2時間5分。コースの半分だが、イマイチ良いペースなのかわからない。

第1関門(篠窪峠仮設下山口/16.642`地点):2時間17分

ここでトイレに入る(スタート前のトイレは長蛇の列であきらめていた)。冬場と違いけっこう我慢できるのものである。

第1関門からは、3`の下りと2`の上りのロードが続く。下りは、飛ばしすぎないように気をつけて`4分45秒前後(感覚)で下った。下り始めてすぐに股関節に違和感が出てきて脚も疲れてきた。

下りきったあとの上りは、ゆっくりゆっくり走った。周りもほぼ同じペースでゆっくり走っているが、歩いているランナーはほとんどいなかった。みながんばるね。

長いロードが終わると急な山道を登ってトレイルに入る。

第2関門(入山峠/25.181`地点):3時間20分(あいまいな記憶)

入山峠を過ぎるとゴールまでは約7`。ここで初めて、昨年よりも良いペースであることに気づいた(コース変更があったので単純比較はできない)。マラソンとは違い、トレランは距離感を掴むのが難しい。

入山峠からも無理にペースアップはせずイーブンペースを心がけたが、あわよくばサブ4も狙いたいので、残り3`地点の今熊神社に着いたあたりから少しペースアップをした。ここまでくれば、胃も持つであろう。

残り2`地点で3時間50分。`5分でいけばサブ4…微妙な数字だなぁ〜。ロードならクリアできるが、変電所から広徳寺にかけてのトレイルのアップダウンがなかなか厳しい(昨年はここであきらめた)。

トレイルを抜けてロードに出てからスピードアップ。残り500m地点で3時間58分。`4分ペースか…。最後のトレイルのアップダウンで脚をだいぶ使ってしまったため、なかなか脚が前に進まないし、ゴールゲートも見えてこない。

ゴールゲート手前の時計が目に入ったときは【3:59:57】。あ、ダメだがく〜(落胆した顔)

結果:4:00:06

ネット記録なら…
※トレランではネット記録がない

サブ4にはあと一歩届かなかったが、今回のレースの目的は、体調を崩さずに最後まで走りきり、本戦のエントリー権をゲットすることであったので、十分その目的は達した。

しかし、ハセツネコースは、アップダウンが多くキツい!これから1週間は筋肉痛だね。

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FINISH

30kmap.jpg
コースマップ(HPより)

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高低図(HPより)

次回:5月3日(日) 柏の葉爽快マラソン【ハーフの部】
目的:2週間後の「洞爺湖マラソン」のレースペースを決める


【レース記録】
日時:2015年4月12日(日)
名称:第7回ハセツネ30K
距離:32`
時間:4時間00分06秒
順位:313位/1,653人(総合順位)


《備忘録》
シューズ:ブシドー(スポルティバ)
ウェア:上:ノースリーブ(アディダス)+
      スキンメッシュ(ファイントラック)
    下:ランパン(アシックス)+スキンズハーフタイツ+ザムストLC1
ザック:ノースフェイス・マーティンウィング(6ℓ)
靴 下:ザムスト+5本指ソックス 
飲 料:スポーツドリンク(1ℓ)+水(500mℓ)※スポドリ800mℓ消費
ジェル:パワーバージェル×4本 ※2本消費
その他:塩熱サプリ(数個)※2個消費
    チロルチョコ×2、キャラメル(小)×2 ※未消費
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2015年04月05日

第17回青梅高水山トレイルランに参加!そして2年連続で…

青梅高水山トレイルラン【15`クラス】に参加した。

この大会は3年連続3回目の出場であり、翌週の「ハセツネ30K」の調整のため参加している。

例年、3月は花粉症でほとんどトレーニングをしておらず、ぶっつけ本番に近いレースとなる。そして、過去2回、シンスプリント(2013)、足裏痛(2014)と直前に故障している。今年は大丈夫だろうと勘ぐっていたが、大会2週間前に首痛を発症し、またも練習量が足りない状態に…。この時期はダメみたいね。

昨年のこの大会は苦い記憶しかない。途中で息が苦しくなり後半ずっと歩いていたが今年は果たして…。


今回は、車で「河辺駅」まで行き、駅前の立体駐車場に車を止め、青梅駅(5分)まで移動。帰りに河辺駅前の温泉に浸かって帰れるのでこれは良いアクセス方法であった。


事前の予報では、小雨が降るようであったが、実際は曇り。気温もちょうど良く、花粉もあまり飛んでいないようで絶好のトレラン日和であった。

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スタート地点

10:30 スタート

スタート直後からゆるやかに登り、500mくらい走ると長い階段が現れるコース。階段を登りながら前方を見上げると、前には20人ぐらいしかいない。むむ、結構良い位置に付けている。

階段を上りきると、アップダウンのあるハイキングコースに出るが、道幅が広く走りやすい。2`を過ぎても順位に変動はない。それほどスピードは出していないもののなぜか肺が苦しい。1ヶ月以上、スピード練習をしていないからこれは仕方ないのかな?

3`を過ぎると早くも異変が…息の苦しさが増してきた!ちょっと…いつもより早いな。それでもだましだまし走っていたが、5`すぎのロード(下り)に出たところで、いよいよ耐え難くなってきた。ロードは1.5`ほどつづく飛ばしどころなのだが、早くもスローペースに。下りきったところで、一度立ち止まるがかなり苦しい。

まさか、5`で走れなくなるとは…。登りは、周りのランナーと同じペースで進めるが、平地や下りはまともに走れないため、次から次へと抜かれていく。途中、ベンチで寝転がったり、お腹を圧迫したりいろいろ試みるがやはりダメ。京都マラソンのときのように、ゲップが出るのを待つしかない…。

残り2`地点でゆるゆる走っているとやっとゲップが出た。まだ、苦しいなと思っていると、さらに数百m進んだところで大きなゲップが出てやっと復活。

時計を見ると1時間30分を回っている。今回、軽く走って30分を切りたかったが…。しかし、あれだけ抜かれて悔しいので、ここから全力疾走して10人ほど抜かしてゴール。

タイム:1時間38分43秒

前半の貯金がありPBは更新した。寝転んだり、止まったりしなければ、10分ぐらい縮められそうなものだが…まあ、これも実力だね。

昨年同様、翌週の「ハセツネ30K」に不安を残すレースとなった。3月の練習は、トレッドミルとエアロバイクのみであるが、脚はそこそこできている感じがした。あとは、胃腸の具合を整えなくては…。

ハセツネ30Kの目標はあくまで「1,000位以内」に入り本戦のエントリー権を得ること。そのなかで、いくらか良い記録が残せれば良い。昨年の結果を見ると、5時間以内に入れば1,000位以内には入れるようである。記録としては、昨年達成できなかった4時間切りを目指したいところだが、この日のレースで不安材料が増えてしまった。

【レース記録】
大会名:第17回青梅高水山トレイルラン【15`クラス】
距 離:15`
記 録:1時間38分43秒
順 位:106位/711人
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2015年02月01日

第37回神奈川マラソン【ハーフ】参加

第37回神奈川マラソンに参加した。

今回のレースは、2週間後の京都マラソンの調整レースという位置づけである。

目標は次の2つ。

@`4分〜4分10秒のイーブンペースで走る
A後半落ちても1時間27〜28分でまとめる。

結果は、1時間27分49秒(グロス)

@を維持できたのは前半のみ。PBは5分ほど更新してなんとかAの目標も達成した。しかし、後半の失速がひどく、あまり納得のできるレースではなかった。


スタートは11時半だが、6時半に自宅を出て8時半過ぎには受付会場の「日清オイリオ横浜磯子事業場」に到着した。まだ、ハーフの参加者はまばらで、受付を済ませると駅前のネットカフェに移動した。

早めに来たのには理由があり、ハセツネ30Kのエントリー合戦(10:00〜)に参加するためである。昨年は、地元埼玉の「三郷シティマラソン」に参加したが、こちらのスタート時間は8:55でクリック合戦に参加できないため、スタート時間の遅い神奈川マラソンを選んだ。

ハセツネ30Kのエントリーは1分も経たずにつながり5分ほどでエントリーが完了した。簡単にエントリーできて少し拍子抜けである。


この神奈川マラソンは、青山学院、早稲田、山梨学院などの箱根常連校の大学生が走るレベルの高い大会である。折り返しコースのため、3回も学生トップレベルのランナーの走りが見られるのが魅力である。ちなみに、2位に入った選手は、今年の箱根で優勝した青学のアンカーであった。

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10`レースが先にスタート

スタート40分ほど前に会場に戻り、アップをしたり荷物を預けたりしているうちにスタートまで30分を切っていた。トイレを済ませてスタートラインへと思ったが、トイレがすごい列!いままで見たことがない…。レース会場のトイレはたいてい混雑しており慣れているが、トイレを済ませるとスタートまで5分を切っていた。ダッシュでスタートラインまで走り並ぶとスタート1分前。う〜ん。絶対間に合わないと思った!

スタートラインは割り込んでしまった結果、期せずして学生ランナーのすぐ後ろからのスタートとなったがく〜(落胆した顔)

0~1` 3'44"

あ、早すぎ。これではハーフは持たない。少しペースを落とす。

1-2` 3'57"
2-3` 3'54"

まだ、ちょっと早い。

3-4` 4'06"
4-5` 4'07"

5`の通過は19'55"。レースで若干テンションが上がっており、このペースで最後まで行けそうな気がしたが…もちろん、そんなに甘くはない!

5-6` 4'03"
6-7` 4'04"
7-8` 4'12"
8-9` 4'08"
9-10` 4'08"

5`過ぎからは、4'00"~4'10"の設定ペースに収まってきた。しかし、7`付近から左脇腹に痛みが出てきた。トレーニングをちゃんと積んでいれば脇腹の痛みは出ないはずだが…。脇腹の痛みからペースを押さえていたつもりだが、意外と良いペースを刻めていた。

10-11` 4'08"
11-12` 4'18"
12-13` 4'10"
13-14` 4'15"
14-15` 4'10"

10`過ぎからは、最近良く出る胃腸の不調に悩まされた。1週間前の東京30Kではこの症状がひどく途中棄権したほどである。2回も棄権するわけにもいかないので、なんとか粘りながら走るものの呼吸が苦しい。ペースが安定しないのは、海が近いコースのため左右前後からの風の影響がある。向かい風はやはりペースが落ちる。

15-16` 4'26"
16-17` 4'11"
17-18` 4'10"
18-19` 4'16"
19-20` 4'18"
20-21` 4'20"
21`- ***

15`過ぎが苦しかった。16`を過ぎると少し呼吸が楽になりペースが戻ったため、試しに18`の給水所手前で持参したエネルギーを取ったが、これが体に合わず呼吸の苦しさが戻ってしまった。19`過ぎからはかなりきつくようやく走っていた。

10`通過時点で時計を見ると40'20"で後半上げていけば1時間25分台もいけるのでは?と感じたが後半はすっかり失速してしまった。まだまだ実力が足りないね。

今回は、週半ばに行った400mインターバルでの両太ももの張りが抜けず心配であったが、レースでの影響は少なかった。また、持病の左足裏は、張りは見られたもののレース中の痛みは全く出なかった。

胃腸の不調は、何か対策を練らなくてはいけない。ネットで調べると、ガスを抜く胃腸薬やビフィズス菌入りのヨーグルトが良いらしい。いろいろ試してみよう。フルマラソンで足が終わって失速するのは仕方ないが、胃腸の不調で失速するのは悔いが残るからね。

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ゴール付近

帰りは、みなとみらい周辺を散策した。都会過ぎて外国にいるみたいだ目

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ランドマークタワー

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みなとみらい方面

【レース記録】
日 時:2015年2月1日(日)11:30〜
レース:神奈川マラソン【ハーフ】
記 録:1時間27分49秒(グロス)
    1時間27分37秒(ネット)
順 位:542位/4911人
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2015年01月25日

第31回杉戸町新春マラソン大会 

3年連続で地元の新春マラソン大会に出場した。この大会は、記念すべきロード初出場の大会でもある。

毎年、同時期に同距離を走ることで走力の変化をみることができる。特に10`レースは、スピードと持久力が求められるため、フルマラソンを走る上での良い練習にもなる。

過去の記録は…

2013年…43分8秒(52位)

2014年…40分39秒(48位)

そして、今年は・・・

38分12秒(30位)

目標であった40分切りを達成し、37分台にあと一歩と迫る良いレースとなった。

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開会式

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すぎぴょん(ゆるキャラグランプリ2014/363位)


9時スタート。気候も良く体調もまずまず。前日の胃と肺の不調は若干残るが、できるとこまで走ってみよう。

0-1` 3'31"

快調にスタートを切り最初の1`は良い入り。10`レースはこれぐらい突っ込んでも良いかな。

このレースは1.5`地点で一度折り返すのだが、トップランナーがすでに独走状態に入っていた。例年、この大会のトップは32分台だが、もしかして31分台が出たのではないか?フォームはそれほどきれいではないが、力強く走っていた。

1-2` 3'47"
2-3` 3'56"
3-4` 3'58"
4-5` 3'55"

2`からは落ち着いたペース。息が上がらない程度にスピードを維持した。GPS時計の5`は19'07"。

しかし、コース上の5`地点で時計を見たら18'22"であった。これは少し早すぎるな〜。5`TTのベストが18'53"だから、ちょっと距離が短い気がする。

しかし、これはレースであり表示距離がすべてである。この時点で40分切りの期待が出てきた。もしかしたら、37分台もいけるのでは?あとは後半を19分37秒でまとめれば良い。 

5-6` 3'54"
6-7` 3'53"
7-8` 4'03"
8-9` 3'52"
9-10` 3'42"(GPSでは9.851`)

ゴール時、GPS時計の記録は38'11"(`3'52")

6`地点で給水があるがここはスルー。7-8`ではじめて`4'00"を超えてしまった。V字の折り返し地点があるのと、田んぼの一本道で向かい風が強いためである。ただし、例年よりも風は弱くロスは最小限であった。

残り2`地点で少しペースアップをして、ほぼ同じペースを刻んでいた3人をかわした。この地点で前を追えるのはこれまでになかった展開で走力がついてきたかなと感じた。

残り1`地点で時計を見ると34分15秒。3分45秒でいけば38分切りが達成できるが…。ここからは時計を見ずに走ったが、ゴール地点で時計を見るとすでに38分を回っていた…残念!


40分切りが最低目標であったので、38分12秒という記録は満足度の高い結果である。前日の東京30Kで無念のリタイアをしていたため、少し自信を取り戻した。

ただし、フルマラソンを見据えると、30`をしっかり走り切り、その上で10`で40分を切るのが理想であった。まあ、前日の30`を完走していたら40分切りは程遠かったかもしれないが…。

なお、順位のこだわりはあまりないが、このタイムで30位は少し悪いような…。
(38分12秒は昨年なら19位にあたる。天気が良く全体のレベルが上がったのかな?)

次のレースは2月1日の「神奈川ハーフマラソン」。`4'05"〜4'10"を刻んで1時間28分前後を狙いたいね。心肺を追い込んでいこう!

追伸:今年はゲストランナー2人(天気予報士の平井さん&井田さん)と写真も
   撮れた。Cくんありがとう!

【レース記録】
日時:2015年1月25日(日)
大会:第31回杉戸町新春マラソン大会
記録:38分12秒(`3'49")
順位:30位
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2015年01月24日

東京30K参加…したものの…

京都マラソンまで3週間。

フルマラソンの定石どおり、3週間前の30`、2週間前の20`をこなすため、それぞれレースを入れた。

今回参加した東京30Kは、多くのランナーがフルマラソンのトレーニングの一環として参加している。それゆえ、背中に付けるナンバーカードには予定しているフルマラソン名を事前登録して印刷してある。ユニークだね。

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もちろん京都マラソン

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会場の運動公園

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今回は多数のペースメーカーがいる

会場は江戸川区の東大島。初めて降り立った駅である。駅を下りて少し歩くと運動公園が現れた。運動公園のすぐ近くに荒川が流れており、この土手沿いを行ったり来たりするコース。気温もちょうど良く風もあまりなく絶好のランニング日和。しかも、体調も絶好調!これは設定通り行けそうだ!と思ったが…

結果…12`地点で棄権もうやだ〜(悲しい顔)

こんな結果は全く予想していなかった…。

あまり記事を書きたくはないが、失敗から学ぶことは多いので記録しておこう。


スタートは9時30分。希望タイムでのウェーブスタートのため非常にスムーズ。

0-1` 4'22"
1-2` 4'24"
2-3` 4'24"
3-4` 4'20"
4-5` 4'23"
5-6` 4'24"

今回のレースは4'15"、4'30”、5'00"…とペースメーカーが付いている。今回ぼくの設定ペースは4'20"〜4'25"で4'30"を切らないように心がけた。4'15"のペースメーカーは、かつてのオリンピックランナー・実井謙二郎氏が務めており、ついていきたい気もしたが自分のペースを守ることにした。

ぼくのペースで走っている人も数人おり、6`までは順調に走っていた。少しペースを上げたい気もしたし、このまま簡単に30`が終わりそうな気もした。

6-7` 4'31"

6.8`あたりで肺に違和感が…。少し苦しい。

7-8` 4'45"

7`を過ぎると明らかに息が苦しくなってきた。胃が膨張し肺を圧迫するたびたび現れる症状である(一度ひどいときに、深夜の急患扱いで病院で診てもらったことがある)。

原因は、レース直前に口にした試供品のジェルが胃に合わなかったため。このジェルは少し粒が大きく嫌な予感はしていた。だったら、食べなければ良いのに(×100)…。

8-9` 5'11"
9-10` 5'42"
10-11` 6'02"
11-12` 10'29"

8`過ぎからは、歩く割合が増えてきた。スピードを落とせば少しは楽になるかな?と思ったが、一向に回復の兆しが見えない。まあ、本番レースでもこういうことは考えられるので、解決策を模索しながら走った。

11`過ぎでは、いよいよ苦しくなり給水所の脇で横になってしまった。横になりゲップでも出れば少し回復するかもと思い3分ぐらい休みそろりと走り出しがもう限界。この先、走り続ける意味はないと感じ、棄権することにした。

このレースは3回折り返しがあり、9`で一度スタート地点を通過している。しかし、12`地点で棄権したため、ここから3`ほど、とぼとぼとゆっくり歩いて引き返した。なんともむなしいものである。

最後は歩いているだけでも苦しくやっとの思いで会場にたどり着いた。

トレーニング用のレースとはいえ、ショッキングな結果である。特に、足裏の痛みも癒えて体調も良かったため悔やまれるレースとなった。今回の収穫は、4'20"のペースが楽に感じられたことと、自分の用意した食べ物以外は口にしないほうが良いということ。

この30`の代わりの練習はどうしよう?明日は10`レースだし…。悩ましい。

追伸:今回、BS NHKの「ランスマ」の撮影が入っていた。この番組は、ランニング番組で毎週録画している。

IMG_0204.JPG
撮影中

【レース記録】
日時:2015年1月24日(土)
大会:東京30K
記録:なし(DNF)
順位:なし
備考:12`(1:03'55"/`5'18")
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2014年10月13日

第22回ハセツネCUPに参戦!

3回目のハセツネの結果は・・・

11時間25分19秒 男子総合223位

とりあえず11時間30分以内という目標は達成することができた。レース展開を振り返ってみる(長文)。

昨年同様、会場までは車で出動。5時過ぎに自宅を出て7時には武蔵五日市に到着。すでに駅前駐車場は満車。さらに、会場から一番近い駐車場も満車。5時くらいにこないとダメなのかな?あるいは前日から?

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準備中のスタート地点

控え室の体育館は、まだ空いており良い寝場所を確保することができた。9時に受付をしてからニューハレのブースで膝と足首にテーピングをしてもらった。自分でやるよりもがっちりして良かった(膝はゴールまでしっかり張り付いていた)。

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控え室の体育館。9時にはもういっぱい。

11時前に、うどん・おにぎり・バナナ×2本・ジェルを補給したが、ちょっと食べ過ぎてスタート後しばらく苦しかった・・・。補給は難しい。

12時15分に校庭に出て10時間プラカードに整列したがすでに軽く100人以上のランナーが!また、出遅れた!!

DSC_1837.JPG
あ、出遅れた。

13:00 スタート

スタートロスは30秒。去年の58秒よりもマシであったが、もう少し前に並びたかった。いつものように、広徳寺、発電所までの道で渋滞したが昨年よりも短かった。

13:58 入山峠(0:58)

入山峠到着は58分。目標の55分には届かなかったが悪くはない。

ここまでは順調であったが、浅間峠までの走りはイマイチ。脚が重くて体が前に進まない。早いペースの集団に付いていけず、どんどん遅れてしまった。また、スタート時に靴ひもを強く締めすぎて右足の感覚がおかしくなっていた。市道山分岐の手前で紐を緩めた結果、少し楽になる。慌てて整列したため、ウォーミングアップをせず、気づかなかった!

14:44 市道山分岐(1:44)

目標から4分遅れ。まだ、挽回可能である。しかし、やはりペースは上がらない。

15:22 醍醐丸(2:22)

目標から7分遅れ。第1関門までの区間で挽回できそうにない。しかし、調子が悪いなりに粘れている。

16:00 三国山(3:00)

16:31 第1関門 浅間峠(3:31)

公式タイム:3時間31分46秒(371位)

昨年よりも8分早いが、できれば3時間20分〜25分の間で通過したかった。第1関門で休憩しようと思ったが、ゆっくり進みながら回復させる作戦でいくことにした。

22`地点の浅間峠から25`地点の日原峠までは概ね上り基調のため、歩きながら回復を待った。場所は不明だが、17:30過ぎにヘッドライトを装着した。昨年は装着の際、若干休憩したが今回は上りを利用しながら止まらずに装着。少しでも先に進みたかった。この区間も早いペースに付いていけず、遅い集団に紛れて進んだ。軽いダラ上りも歩いてしまったのでタイムが心配である・・・。走れる笹尾根もゆっくりペース。

18:00 西原峠(5:00)

西原峠を過ぎると小雨が降り出した。また、霧も出てきたため前が非常に見にくい。西原峠を過ぎると、ようやく脚が回復してきた。得意の三頭山の上りではしっかり登り、次々と前のランナーを抜いていった。乳酸もたまらず調子が良くなってきた。

18:56 三頭山(5:56)

三頭山到着は、昨年よりも19分早い。挽回できたね。鞘口峠までの下りは昨年よりはうまく下れた。また、第2関門までもよく脚が動いて良いペース。

19:53 第2関門 月夜見第二駐車場

公式タイム:6時間53分12秒(263位)

第1〜2関門の間で100人以上を抜いた。半分以上は三頭山で抜いたかな?鞘口から月夜見の間でも20人近く抜いた。

ここで水1.5ℓを補給。持参したムサシ・リプニッシュの粉を投入。鞘口峠あたりで、ボトル2本分の1.5ℓは飲み終わっていた。ハイドレの1ℓはあまり手をつけなかったので、ここまで飲んだ水分は1.8ℓぐらいかな?これはほぼ去年と同じで、あと0.5ℓは削れるか?

水を補給後にトイレ(小)を済ませ滞在時間は4分ほど。昨年は12分休憩し、スタートは20時半近くなっていたので、昨年よりは30分ほど早くスタートできた。しかも、休憩時間が短いため体を冷やすこともなかった。ちなみに、今回、初めて撥水効果のあるファインテックのスキンメッシュを着用したが効果は抜群。全く体が冷えず寒さを感じなかった。

この時点で、SUB12はほぼ確信できた。SUB11を狙うには、フレッシュな状態の試走のときの体力が必要。試走ではゴールまで3時間45分で走れたが、本番ではそうはいかない・・・。

月夜見から御前山までは、ほとんど急登ばかりなので、上りながら体力を温存するのにちょうど良い。上りは得意のため、平地や下りを走るよりも体力を使わないで済む。御前山まで10人ほどのランナーをかわすことができた。まだまだ余裕がある。

20:50 御前山(7:50)

ダラ上りを歩いてしまったためか思った以上に時間がかかった。もう少しがんばっても良かったかも・・・。

御前山から大ダワの区間は、霧が濃くあまりスピードが出せなかった。途中、コースをロストしたかと思い引き返したくらい。大抵のランナーは、ハンドライトを持っており、単焦点のため霧に有効なようだ。来年は持参しよう・・・。

21:30 大ダワ(8:30)

大ダワは、ほぼスタートから50`地点。だいぶゴールが近づいた気になる。大ダワから大岳山まではフラットな区間も多く本来飛ばせるのだが、ここにきて若干脚に疲労がたまりはじめた。ここは無理をせず、11時間30分を狙うため、脚を使い切らないよう淡々と進んだ。この区間はほぼ単独走であり、集団に紛れればもうちょっと良いペースを刻めたかもしれない。

22:10 大岳山(9:10)

これぐらいの時間に第3関門につけばSUB11は堅いが、残念ながらこれが今の実力である。大岳山からの下りは、急坂かつスリッピーのためあまり飛ばせなかった。大岳神社から先は良いペースの集団に追いついき、しばらく楽に走れた。

そして、運命の綾広の滝上部の自然水に到着。昨年、ここでの補給で体調を崩した。今年も誘惑に負けて少々口に含み、ボトル1本(0.75ℓ)を満タンにした。今年は、胃の状態も大丈夫そうで長尾平までダラ上りも含めて順調に走る。ここからラストスパート!

22:44 第3関門 長尾平

公式タイム:9時間44分11秒(217位)

第2関門から50人ほど抜いた。

ここから目指すは11時間30分切り!十分に達成可能なタイムである。あるいは、11時間10分台も狙えそうである。が、しかし!御岳神社を過ぎたあたりで息苦しくなってきた。去年と同じ症状が・・・。ありゃ、またやってしまった。

立ち止まって息を整えてみたがやはり息苦しい。ただし、昨年よりは良さそうなので、ゆっくりと日の出山を目指した。

23;08 日の出山(10:08)

日の出山への上り階段で下を向いたところ嘔吐してしまった(2年連続!)。その後、ゲップが出て息が楽になった。日の出までゆっくり歩いて上り、山頂のベンチで2分弱仰向けになったところ呼吸が楽になった。なんとか行けそうだ。

日の出山からの下り階段は、いつもぼろぼろの膝に応えるが今回はほとんど痛みがない。昨年よりも脚も膝もさらに爪まで調子が良い。ただし、ちょっとスピードをあげたり、水分補給をすると息が若干苦しくなったので無理はできない。

65`地点を過ぎたあたりではすっかり体調が回復したようなので、通常通りの水分補給をしながらダラ上りも走ってゴールへ向かった。タイムの貯金はすっかり使ってしまったので、11時間30分を目標に先を急いだ。

残り1.5`地点からの苦手な急坂下りでは最後の力を振り絞り(ヘッドライトもぎりぎり)、市街地に出た時点で11時間22分。11時間30分切りを確信した。

0:25 ゴール

公式タイム:11時間25分19秒(223位)

昨年は体調不良で市街地も歩き、走ったのはゴール直前のみであったが、今年はゴールまでしっかり走れて気持ちよかった。

当初目標のSUB11には遠く及ばなかったが、昨年逃したSUB12そして直前の目標11時間30分切りは無事に達成できた。去年なら200位以内のタイムだが、年々レベルが上がっているのかな?

ゴールした時点では10%ぐらいの余力があったかな?日の出リバースがなければもう少し脚を使い切れたかもしれない。ゴール後も普通に歩けた。

今回走ってつくづく思ったのは、下りの脚を強化しなければSUB11は難しいということ。上りはずいぶん良くできたが、下りは相変わらずのへっぴり腰。上りはそれほど差はつけられないが、下りでは相当差がついてしまう。上りで抜いて下りで離されるパターンが多かった。来年は、下りを強化してSUB11を目指したいな。

【レース結果】
日時:2014年10月12日(日)〜13日(月祝)
距離:71.5`
時間:11時間25分19秒(男子総合223位)
   第1関門:3時間31分46秒(371位)
   第2関門:6時間53分12秒(263位)
   第3関門:9時間44分11秒(217位)
備考:エントリー数:2,590名 出走者:2,264名 完走率:84.9%
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2014年07月25日

富士登山競走〜68秒の壁〜

念願の富士登山競走山頂コースに出場した。

思い返せば、1年半前にレースの存在を知り、昨年は5合目コースの規定時間をクリア。そして、今年3月の熾烈なクリック合戦を勝ち抜きようやく出場することができた。う〜ん、長かった。

そして結果は・・・4時間01分08秒(山頂男子:332位/2435人)

時間内(4時間半)完走率は44%と相変わらず厳しいレースである。3時間台の記録を狙っていたが、あいにく68秒及ばなかった。まだまだ実力が足りない。

以下、レース詳報。

今回は富士吉田市内に前泊してレースに備えた。レースに向けたトレーニングは質・量ともにイマイチだが、体調は悪くない。あとは気持ち次第である。

DSC_1479.JPG
Bブロックの前方に並ぶ

7:00 スタート

今回はBブロックからのスタート(A~Cまである)。来年、Aブロックからスタートするためにも、少しでも順位を上げたいところである。なお、スタートロスは30秒ほどであったがこれは想定内である。

1キロ・・・5:14

あ、遅い。このレースは山頂までひたすら上りのレースであり、傾斜のあまりないロードの前半でタイムを稼ぐ必要がある。

2キロ・・・4:49
3キロ・・・4:58
4キロ・・・5:10
5キロ・・・5:21
6キロ・・・6:25
7キロ・・・6:01
8キロ・・・6:46
9キロ・・・7:01
10キロ・・7:27

馬返し(10.8キロ)・・・1:02:25(公式タイム)

目標タイムは1時間以内。去年よりは3分ほど縮めたが、もうひとつがんばれなかった。ここからタイムを縮めるのは大変だね。ちなみに、今回はハイドレを背負わなかったのですべての給水所で給水した。これは、タイムロスにはなるが、あまりハイドレを持っているランナーはおらず真似してみた。

馬返しからはトレイル区間に入る。なるべく走れるところは走るようにしたが、それでも周りのペースに合わせてしまい、どちらかというとスローペースで進んだ。残り2キロ地点で1時間25分が経過。疲れはない。

5合目:1:56:05(公式)

ん!?思ったよりも良いタイムである。5合目関門で、2時間を切れるかどうかが、4時間以内完走の目安だと考えていたため、これは悪くない記録である。これで4時間はいけるかな?と感じた。しかし、現実は厳しかった!

6合目までは淡々と進む。この区間は渋滞しておりあまり走れなかった。

6合目からは苦手の砂礫地帯となる。足がずぼずぼ埋まりうまく進めない。このあたりになると、走っているランナーはほとんどおらず、列を組んで登っているだけである。それゆえ、特に疲れもなく楽なペースで進んだ。

7合目からは岩場となる。岩場は比較的好きだが、スピードは出せない。無理矢理抜こうとすると息が上がってしまうので、ここも淡々と進んだ。結局、楽してばかり・・・。途中、かかとが痛くなったが、靴ひもをゆるめたところ痛みが引いた。9合目付近でもやはり痛みが出たため同じことをした。足がむくんできつくなったのかな?

8合目;3:29:44(公式)

8合目の関門通過時間は、あとから知った記録。実は、これが4時間を切れなかった大きな原因となった。

8合目を3時間半以内に通過すれば4時間は切れると考えていた。しかし、8合目関門の場所がわからないまま、時計を見ると3時間35分が経過しておりこの時点で力を抜いてしまった・・・(関門は通過していたのに!)。

のんびり最後の給水をし(このすぐ手前が関門!考えてみればわかることだが・・・)、しばらく進むと8合五勺の文字が!あれ?たしかに、すぐ上に9合目の鳥居が見えた・・・。

しばらく進むと残り200mです!の声が。諦めていたのでここまで時計を見ていなかったが、タイムは3時間58分。慌てて駆け上がってみたが、残り100mで4時間が経過した。残念!!

DSC_1484.JPG
ゴールライン

DSC_1483.JPG
盛り上がるゴール

自分の力からすると、ゴールタイムは4時間前後だと踏んでいたので、まあ、想定どおりの結果である。3時間59分でも4時間1分でも実力通りである。だが、3時間台と4時間台の違いは天と地の差である。ゴール後も、特段の満足感も感動もなかった。ただ、完走できて良かったとは感じた。

ゴール後、山頂で10分ほどうろちょろして下山開始。8合目付近まで下ると、ちょうど関門時間(4時間半)が迫っており、山頂から大きな声援が飛んでいた。4時間を切れるかどうかはたいした問題ではないが、4時間半の制限時間を切れるかどうかは多くのランナーにとって大問題である。

DSC_1486.JPG
ゴールを目指すランナー

ちなみに、レースは終わっているが、ほとんどのランナーはバス乗り場まで走って下っていた。こっちのほうがレースよりも疲れた・・・。

今年は、完走という最低限の目標は達成したが、やはり消化不良である。
そこで、来年の目標を立ててみよう。勢い良く3時間半!としたいところだがちょっと無理そうだ。今回走ってみて、馬返しまでで1時間を切るのは私の走力ではかなり厳しいと感じた。しかし、5合目までの上りはもう少しタイムを縮められる可能性がある。それと、5合目から山頂まで2時間6分はかかり過ぎである。普通に進めば2時間以内に達することができるはず(楽をしすぎた)。

〈来年の目標〉
馬返し 0:59
五合目 1:50
八合目 3:20
山 頂 3:49

今回、思ったよりも順位が良かったので、もしかしたら、来年はあこがれのAブロックスタートができるかな?でそうなれば、スタートロスも少なくなり良い流れに乗れそうな気がする(願望)。

【レース結果】
日時:2014年7月25日(金)
記録:4時間01分08秒
順位:332位/2,435人

※備忘録
・ウェア 上:ノースリーブ 下:スキンズ200+ハーフパンツ キャップ+サングラス、
     膝:Vテープ、足首:Xテープ
・シューズ ブシドー(ラ・スポルティバ) 
・靴下 2枚重ね(五本指)
・ウェストポーチ(ノース・フェイス)
・補給 ショッツ×2、ベスパ×1、ムサシ・二ー×3(1つ余り)、炎熱サプリ×2
コメント:重ねる靴下はもう少し薄い方が良い
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2014年04月13日

ハセツネ30K参戦(4/13)

昨年につづき、第6回ハセツネ30Kに参戦した。今年もクリック合戦は熾烈であった。

今年は、男子1,000位以内に本戦出場権が与えられるため、クリック合戦を回避するため、何としても条件をクリアしたいところである。

2月中旬に足裏を痛め、3週間ほど練習ができず、さらに、花粉症の時期とも重なり、3月はほとんど走っていない状態である。また、4月に入ってからも業務多忙でなかなか練習ができず、不安いっぱいである。

前週は、今大会の練習として青梅高水山トレイルラン(15K)に参戦したが、10キロももたずにへばってしまい後半はずっと歩いてしまった(1:49:33/387位)。胃の調子が悪かったこともあるが、これですっかり自信を失ってしまった。

とはいえ、ゆっくり32キロを走り通せば1,000位以内に入る自信はある。だが、去年の記録(4:32:25)を更新したい気もあり、レースプランはスタートまで悩む。

9:00 スタート

スタート後5キロはロードを走る。息が上がらないようキロ5分程度で進み、5キロ通過時点でタイムは26分と悪くない。渋滞発生地点の登山口には38分で到着。ここまでは歩かずに登った。渋滞を抜け、トレイルの登りも慎重に進み、第一関門(入山峠)を55分で通過。昨年は60分ぐらいだったかな?

入山峠からは、ロードを数キロ下り、下りきったところから数キロ登る。昨年は、この下りで飛ばし過ぎてばててしまったので、今回は、キロ4分45秒ぐらいでゆっくり下った。後半に足を残す作戦である。ロードの上りは、昨年は半分以上歩いてしまったが、今回は残り1キロ地点までゆっくりだが走り続けた。ここは、ペースを崩さないことが大事である。この時点で順位は268位。ん、昨年よりも良いぞ。

登山口から急登になる。ここで足に違和感が!足がほとんど動かない。どうやら、早くも足が終わってしまったようだ。しかし、この時点で半分の距離を走っており、ここさえ登りきれば下り基調のため、ゆっくり進んでも1,000位以内は問題ないだろうと開き直る。しかし、昨年の記録更新もあきらめたくないので、粘ることにした。

レースで一番大切なことは、ペースの上げ下げをあまりせず一定のスピードで進むこと。20キロ地点(2:20経過)に達するころには、抜かれることが多くなったが、マイペースで進んだ。このあたりは、かなり苦しかった。30Kのコースは2度目なので、イマイチ距離感がつかめず、残りの距離が読めなかったが、第三関門の入山峠に着いて、ようやく先が見えた。残り5キロの地点では、3:35。去年は4時間以上経過していたので、悪くないペース。去年はどれだけへばっていたかがわかる。

SUB4を目指すには、残り5キロで25分。キロ5分か。。。まず無理な数字だが、ベスパを投入し、残りの力を振り絞ってギアチェンジした。ここから10数人をかわして一気に走ったが、残り1キロで3:56:30が経過。3:30で1キロは無理だ。。ここで力尽きた。

4:02:52(311位/1790人)

SUB4は達成できなかったが、昨年の記録を30分近く更新し、また、ハセツネ本戦のエントリー権も獲得できたので、まあ、十分な成果であろう。

【レース結果】
日時:2014年4月13日(日)
大会:ハセツネ30K
距離:32キロ
記録:4時間2分52秒
順位:311位/1790人
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2013年10月14日

第21回ハセツネ杯に参加〜SUB12ならず!

2度目の参加となった今年のハセツネは・・・

12時間34分21秒(男子総合311位)で無事ゴール。

当初の目標SUB12は達成できなかったものの、なんとかSUB13は達成することができた。


当日は、8時前に会場入り。今回は、車で向かったため駐車場の空き具合が不安であったが、駅前は満車!で一番近い臨時Pも満車!!2番目に近い臨時Pには空きがあった。やはりみな出足が早いね。

控え室となる中学校の体育館は、まだ半分ぐらい空いていたので、居場所を確保することができた。今回はシュラフを持参したため、仮眠も取ることができた。

13hasetune3.JPG

12時半から開会式が始まり、10分前にはスタート準備が整った。昨年は、開会式が終了と同時に慌しくスタートしたが、今回は通常の段取りで進んだようだ。

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13:00 五日市中学校 スタート

スタートは出遅れた。12時間プラカード付近にいたが、それでもスタートラインを超えるのに1分近くを要した。これはまずい…。しかも、まわりのペースは遅い。広徳寺まで、1.5`ほどロードを走るが、とりあえず、抜けるだけ抜いたが、それでも渋滞にはまってしまった…。スタート位置はもっと欲張ってよいのね。

トレイルを抜け、発電所を脇に入ると渋滞は解消した。ここから今熊神社の上りまでは、無理せず普通のペースで走った。今熊山への上りは、ここも無理せず歩いて登る。今熊神社の分岐まで40分。少し遅い。

14:05(1:05) 入山峠

入山峠は1時間以内に通過したかったが、序盤の渋滞を考えれば、悪くない通過時間である。

入山峠から先は、ゴールまで渋滞という渋滞はなかった。周りのペースにあわせて走った。

15:30(2:30) 醍醐丸

醍醐丸到着は予定通り。よしよし、第1関門の4時間はクリアできそうである。

16:39 第1関門浅間峠(22.06`/公式記録:3時間39分40秒/396位)

想定よりもずいぶん良い通過時間である。このとき、SUB12いけるかな?と感じた。浅間峠は、休憩することなく通過し、場所は定かではないが、小綱峠から笛吹峠の間あたりでライト装着のため5分ほど休憩した(17時半ごろ)。ここまで快調であったが、28`前後で少し足がとまってしまった。ちょっとまずいなと感じたが、途中で、良いペースメーカーを見つけ、5`以上ひっぱてもらった。昨年は、三頭山の上りでグロッキー状態になってしまったが、今年は、しっかり登ることができた。

19:13(6:15) 三頭山山頂

この時点でも、まだ、SUB12ペース。足も十分に残っており、想定の20時前後に第二関門に着けば、良い結果が出そうである。しかし、三頭山からの下りが遅かった…。試走の際、ここで激しく転倒したため、それがトラウマになっているらしく、ほとんどスピードが出せなかった。

20:13 第二関門 月夜見第二駐車場(42.09`/公式記録:7時間13分20秒/295位) 

あ、まずい。SUB12…きびしいかも。試走(=元気な状態+昼)では、ここからゴールまで4時間で走れるが、42キロを走り、夜間走行であることを考えると、5時間近くはかかりそう。まあ、足は残っているし、できるところまで…。ここで、給水、補給、トイレ、ストレッチ等をして20:25に再出発。

21:30(8:30) 御前山

第二関門から御前山までは、試走では40分〜45分であったが、本番では65分。同じように進んでいるようで、やはり全体的にスピードが遅い。第二関門からは、残りの距離を意識せず、あと4時間半(SUB12)走ればゴールだ…という意識で走った。

22:10ごろ 大ダワ
22:50ごろ 大岳山

御前山から大ダワまでがやたら長く感じた。また、この区間でライトの電池残量が少なくなり、大ダワで電池交換をした。ライトの明るさは、非常に大事で明るいと安心して走ることができる。大ダワから大岳山までは、フラットで走れる区間が長く、ここでも良いペースメーカーについていくことができた。大岳山から御岳山へ向かう途中の綾広の滝で給水&ジェル補給。しかし、これが思わぬトラブルを生んだ。数分の休憩後、走り始めてすぐに息が苦しくなり、胃がむかむかし始めた。第三関門まではすぐそこなのに、フラットな道もまともに走ることができない。

23:29 第三関門 長尾平(58`/公式記録:10時間29分00秒/256位)

何とか第三関門を通過したものの、息は相変わらず苦しい。ここからがんばれば、ぎりぎりSUB12が狙えそうであったが、足は残っているのに、体が動かない。

23:55 日の出山

第三関門から日の出まで通常20分の距離だが、30分近く要した。苦しくては走れない…。日の出山のベンチで5分ほど休憩してみたが、一向に体調は優れない。SUB12達成まで残り1時間。これは厳しい。それでも、走っているうちに治るかもしれないと思い、再スタートしたものの、飛ばせる下りも歩くのが精一杯。途中、嘔吐しながらなんとか金比羅尾根を進んだ。残り2キロの看板でも残り1キロの看板を見ても一向に走ることができない。

1:39 FINISH(公式記録12:34:21/311位)

13hasetune2.JPG

よれよれの状態でなんとかゴール。65キロ地点あたりで、SUB13もだめかな?とあきらめかけたが、ところどころ走って時間を稼いだため、なんとか最低目標のSUB13を達成することができた。


昨年の18時時間台の記録から6時間以上早くゴールできた。もちろん、勝手がわからなかった昨年とは比べるべくもないが、トレランをはじめて1年でようやく成果がでてきた。SUB12にあと少しで手が届きそうであったが、やはり壁は厚かった。スタートの位置取りや補給などを含めたすべてがレースであることを考えれば、この記録が今の実力であろう。来年はぜひ…。

【第21回ハセツネ杯記録】
日時:10月13日(日)〜14日(月祝)
記録:12時間34分21秒
順位:311位
出走:2,579名(男子:2,289名 女子:290名)
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2013年07月26日

富士登山競走(五合目)出場

富士登山競走(五合目コース)に出場した。今年で66回を数える歴史ある大会である。

本当なら、山頂コースに参加したいところだが、五合目コース(15`/富士吉田市役所〜5合目)で2時間30分を切らないと、参加資格が得られない。ということで、今年はまず、この記録を目標に五合目コースにエントリーした。ちなみに、人気レースのため、五合目コースもエントリー開始後30分ほどで締め切りとなった。

7時に山頂コースが富士吉田市役所前をスタート。参加人数は2,000人を超えるため、最終ランナーがスタートラインを過ぎるころには、スタートから5分が過ぎていた。来年は、できるだけ前方でスタートしたいね。

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山頂コース・スタート!

9時に、五合目コースもスタート。五合目コースは、DブロックとEブロックに分かれており、ぼくは、後方のEブロック組。組み分けの理由はわからないが、過去の成績が関係しているのかな?とりあえず、Eブロックの前方に陣取ってスタートを待った。天気は良く、気温は25度を超えている。

7:00 スタート

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スタート前

スタートラインを超えたのは17〜8秒後とロスは少ない。市役所前からまず300mほど直進する。このレースは、富士山に登るだけあって、平地はほとんどなく、ロード(10.8`)のほとんどが上りである。

1`ごとのラップタイム(自己計測)は…

1`  4:43
2`  4:56
3`  5:05 ※浅間神社を通過
4`  5:40
5`  5:41(26:05)
6`  6:09
7`  6:33 ※中の茶屋を通過
8`  6:19
9`  7:04
10` 8:01
馬返し(10.8`地点) 1:05:51(公式)

初めの5`は、ほぼ設定どおりのペースで走ることができた。後半の5`は、なかなか足が前に出なく、ずいぶんとペースが落ちてしまい、馬返しまでの上位目標1時間以内を達成できなかった。ただし、最低目標の1時間10分は切ることができ、2時間30分以内の山頂コースエントリー権が見えてきた。あとは、どれぐらいのタイムでゴールができるか…。

馬返しからは山登りとなり、走れる区間は少なく、ほとんどのランナーは歩きとなる。5合目コースのタイムだけを考えるなら、ある程度、追い込んで走ることもできるかな、と感じた。しかし、ここからは、来年の山頂コースを想定したペースで進んだ。

馬返しから5合目までは約4`。試走をしていないので、あまり距離感が湧かず、前のランナーのペースに合わせて進んだ。残り2`の地点で1時間30分を過ぎたぐらいのため、これなら2時間は切れるかな?と感じ、少しペースを上げた。

山上りを終え、ロードの残り200m。2時間切れるぞ、の声で時計を見ると「1時間58分」。最後は、全力疾走し、1時間59分08秒でゴール!!

山頂コース完走の目安は、5合目通過時間が2時間10分を切れるかどうかがと聞いていたので、2時間は完走圏内に入ったことになる(関門制限時間は2時間20分)。ちなみに、山頂コースの制限時間は4時間30分で、完走率は約50%。これだけ完走すること自体が難しい大会もめずらしい。

来年の目標は…
@まずは、エントリーに成功する(これがなかなか大変…)
A目標タイムは・・・3時間55分
 馬返し:0:59(−5分) 五合目:1:50(−9分) 八合目:3:25

上りの早歩き(たまに小走り)は比較的自信があるため、馬返しまでの上りのロードでどれだけタイムを短縮できるかが鍵となる。そもそも、上りのロードの練習はほとんどしたことがないため、これは、練習が必要だし、練習をすれば5分はタイムは縮められそうな気が…。

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来年はあそこまで…

250726 3.JPG
富士山コーラ

〔記録〕
日時:2013年7月26日(金)
大会:第66回富士登山競走(五合目コース)
記録:1時間59分08秒(馬返し:1時間5分51秒)
順位:
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2013年07月07日

第15回北丹沢12時間耐久レース

第15回北丹沢12時間耐久レースに参加した。
ただでさえ、きつくて有名な大会なのに、大会当日は、梅雨明け直後の真夏日となった!

この大会は、ウエーブスタートで、初出場のぼくは第2ウエーブ〔7:00〕スタート。第1ウエーブのスタートを見送りスタート地点に戻ると、もうすでに100人ぐらいの参加者が並んでいた〔早っ!〕。ちなみに、スタート時点で気温は30度近くあり、じっとしているだけで汗ばむほどであった。

7:00 スタート

今回、7時間以内を目標にしていたが、スタート時の高温にびびり、8時間ぐらいでも良いかな…と少し弱気になる。

スタートから2キロ弱はロードをゆるやかに登っていく。息があがらないよう気をつけながら走った。
トレイルに入ると、しばらくは上りとなる。第2ウエーブの比較的上位にいたため、渋滞はなく、淡々と進んだ。この上りを走っている選手はいなかった。ピークを過ぎると、トレイル〜ロードと10キロ地点まで、走れる区間となる。

11キロ地点の立石建設前のエイドには1時間09分で到着。頭から水をかけてもらい、水を一杯飲んで再スタート。ここからは、鐘撞山〜県境尾根分岐〔1,280m〕まで700m以上登る。登り始めるとすぐに渋滞につかまり、なかなか前に進まない…。ちょうど第1ウエーブスタートの選手が多く滞留する場所であった。渋滞は仕方ないので、気長に登った。体力は温存できるが、タイムが心配である。
ピークを過ぎると渋滞は解消したものの、まだ周りに選手は多く、飛ばせるはずの下りで、思ったよりも時間が稼げなかった。

第1関門〔18.59キロ〕 2時間56分03秒

設定タイムは3時間以内で、予定通りの時間であった。しかし、ゆっくりペースと渋滞を考えると、意外と早かった。設定タイムがゆるかったか?
ここまでは疲れはほとんどなく快調。給水し、キュウリとバナナをほおぼり、5分ほどで再スタート。ここから再び400mほど上る。だいぶ選手がばらけたため、比較的良いペースで登ることができた。ピークを過ぎると、砂利林道とロードを9キロほどひたすら下る。本当は飛ばしたいところだが、暑さと、最後の上りに備えて足を温存したいため、キロ5分程度で淡々と下った。

第2関門〔29.42キロ〕 4時間19分52秒

関門手前にエイドがあり、ここで再び給水。レモンがおいしかった。第2関門からは、ニセピークのオンパレードの山登りが始まる。前半を飛ばしてしまうと、ここで足が終わってしまうが、抑え気味にしたせいか、まだまだ足は元気で、一度も休むことなく姫次の山頂まで到達できた。ピーク到達が5時間40分ぐらい。残りは下りのみの9キロ。この時点で7時間切りは見えてきたので、目標を6時間半に設定し、一気に下った。疲れも痛みもなかったため、十分に目標は達成できそうであったが、ピークから2〜3キロ走ったところで、両足のつま先に痛みが出てきた。ついでに弱点の膝にも痛みが…。

残り5キロの分岐で6時間を少し回ったところ。ここから、走れる下りなのだが、いかんせん足が痛く、ほとんど早歩き状態となってしまった…。前半の足の貯金が発揮できなかった…。

ゴールタイムは、6時間38分17秒と当初の目標〔7時間〕をクリアすることができた。最後に粘れなかったのが悔やまれるところであった。

例年、男女合わせて1500人ぐらいが完走しているようだが、今回は1,300人弱しか完走しておらず、暑さで条件が厳しかったのかもしれない。順位は男子総合138位となかなかの記録。ここ2ヶ月ほどしっかりとトレーニングを積んだため、良い成果が出た。

次は、2週間後の富士登山競走〔五合目〕。この大会の目標は明確で、2時間半を切り、来年の山頂コースへのエントリー資格を得ること。上位目標としては、山頂コースの完走圏内に近い2時間10分以内を目指したい。

〔参戦結果〕
日時:2013年7月7日〔日〕7:00スタート
距離:44.27キロ
時間:6時間38分17秒
順位:138位/1160人〔完走〕
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2013年04月14日

ハセツネ30K(4/14)出場

先週の「高水山」につづき、2週連続でトレラン大会に出場した。

今回の「ハセツネ30K」は人気大会で、2月末のエントリー時は、30分もしないうちにエントリーが締め切られた。

前週の大会〔高水山15K〕後、足の痛みが再発しなかったのは良いが、仕事が多忙で、全くトレーニングができなかった。ただし、大会前日は休日であったため、ジムまで7キロのランニングと軽いウェイトで調整をした。

当日、受付時間は8時半までで、自宅から始発に乗ってもぎりぎりのため、今回は会場まで車を利用した。そのため、スタートまでゆっくりすることができ、心のゆとりが生まれた。

スタート30分前から整列が始まり、3時間と4時間の間ぐらいに並んだ。目標は4時間半、できれば4時間!試走はしていないので、全く感覚がつかめない。試走ができない分、地図や経験者のブログなどを見てイメージトレーニングを重ねた。

hasetune30k3.JPG
スタート前の様子

9;00 スタート

スタートからしばらくは舗装道路を走る。ブログなどを読んでいると、登山口で大渋滞するようなので、この区間は、できるだけがんばった。といっても、先は長いので、息が上がってはいけない。

上り区間に入る前の4.7キロを27分35秒で通過。舗装路の上り区間の最後は、歩いてしまった…。

今大会は、直前でコース変更があり、渋滞が長くなる刈寄山登山口手前で、道幅の広い採石場の中を走る(ここもほぼ歩き)。この採石場を上りきったところで、渋滞が始まった。

スタート後40分。ロープを使って登る登山口で5分ほどの待ち時間。ジェルを半分ほど口にする。前にいた選手に話を聞いてみると、昨年は3時間58分でゴールしたとのこと。ということは、悪くないペースである。

hasetune30k1.JPG
渋滞

hasetune30k4.JPG
うしろを振り返ると…

10;01 刈寄山山頂

刈寄山から下り、入山峠〔第1関門〕を過ぎると舗装路の急な下りとなる。まだまだ体力があるため、ここは軽快に、足が痛まない程度に下る。下り切ったあたりが、12キロぐらいかな?ここから4キロほどの舗装の上りが待っている。

次の篠窪峠仮設登山口〔第2関門〕までが長かった。走れたのは、1/4ほどか?そのほとんどを歩いた。周りの選手も、最初こそゆっくり走っているが、途中からは8割方は歩いていた。第1関門から第2関門を、すべて走りきらないと、好結果は生まれないのだろう。

11;40 篠窪峠仮設登山口

篠窪峠仮設登山口からは急坂。舗装の上りを走って(歩いて)きた後だけに、足はかなり重い。関門にいた係員に「318位」と言われた。良い順位なのかどうかも良くわからない。

上りきった醍醐丸に係員がいて、「ちょうど半分」と言われたのを覚えているが、このあたりから、時間の記憶があいまいである。たしか、スタートから2時間だったような気がする。残りの距離感がわからないので、まだ半分だし、4時間は切れるのかな?と感じていた。

醍醐丸からは、ハセツネコースの逆走となる。もうすでに、足には相当のダメージがあり、フラットなトレイルもスピードが出ない。ただし、周りの選手も、ほぼ同じ状態のため、一定ペースでついていった。どの選手も疲れが見えるが、みな休まないのがすごい。急坂を上りきると、つい、休みたくなるのだが、周りが走り出すのにつられてついつい休むことができない。

12;50 入山峠〔第3関門〕

入山峠で3時間50分経過。ゴールまで残り5キロ。う〜ん、4時間半は切れるのかな?ここからは、ほぼ下り基調のため、残りのジェルを体に流し込み、足を前に動かす。

残り3キロの看板地点で、4時間8分が経過。行けるか!?

残り2キロの看板地点で、4時間18分が経過。う〜ん、微妙。ほとんど足が残っていない。しかも、がんばって走るも、いやらしく上りがあり、なかなか足が進まない。

トレイルを抜け、変電所前の舗装路に出る。係員の「残り1.3キロです!」の声が。時計を見ると、4時間25分。最後の力を振り絞って走り出すも、変電所前からしばらく上りになる(忘れていた!)足が動かず歩いてしまった…。

結果は、4時間32分25秒。2分25秒が遠かった。

hasetune30k2.JPG
ゴール地点

前週の15キロとは違い、やはり32キロは長かった。体調は良かったものの、トレーニング不足のため、まったく体力が持たず、第2関門の上りで、ほぼ足は終わっていた(ハセツネ杯の三頭山の苦しい登りが頭の中をよぎった)。

トップ選手は2時間44分。3時間以内は13人、3時間半で50位。このあたりまでは、基礎体力と運動経験が必要かな?狙うは…4時間で152位。このあたりかな?相応なトレーニングを積めば、このレベルには達せられるのでないかな?

ちなみに、渋滞手前で話した4時間程度の選手とは、12キロ地点までは並走していた。差がついたのは、第2関門までの上り。その選手は、ゆっくりながらも走り続け、途中で歩き出した私の視界から消えていった。トレランは、下りのスピードで大きな差がつくとはいえ、ある程度、走れる上りは走らなければ良い結果は生まれないようだ。

今後の出場予定大会は…

7月 7日(日) 北丹沢耐久12時間(44K)
7月14日(日) おんたけ100K
7月26日(金) 富士登山競走(五合目コース)

仕事の都合で、4月下旬のSTYはDNSを余儀なくされた。

富士登山と北丹が同日エントリー開始で、20分ほどで本命の「富士登山」がエントリー完了したのに気を良くして、つい「北丹沢」もエントリーしてしまった。この大会は、かなりきつくて有名である。スケジュールを考慮すると、これから2ヵ月半で、トレーニングをし直して「北丹」に臨み、20日ほどあけて「富士登山」がベストかもしれない。

〔記録〕
日時;2013年4月14日〔日〕
距離;32キロ
時間;4時間32分25秒
順位;311位/1193人
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2013年04月07日

第15回青梅高水山トレイルラン大会〔15キロの部〕出場

2月の「おんじゅく」以来、今年2度目のトレラン大会に出場した。

2月下旬までは順調にトレーニングを積んでいたのだが、3月に入ってから足を痛めてしまった。そのため、約1ヶ月の間、全く走っていない状態。週2〜3回のジムでのウェイト(下半身を重点的に)とエアロバイクのみで大会に臨んだ。

もうひとつの不安は「花粉」。普段は減感作注射とマスクで予防しているが、マスクをして走るわけにもいかないので、飲み薬で対処した。

この大会は、30キロの部と15キロの部の2部門があり、今回は「15キロの部」にエントリー。

大会会場は、青梅駅近くの公園からスタートし、30キロはその名のとおり、高水山付近まで走り往復する。15キロの部は、途中で往復する。

10時にまず30キロの部がスタート。早い人たちは、おおむねこちらに参加しているのだろう。

takamizu1.JPG
30キロの部スタート

「30キロの部」スタート後、5分ほどですべてのランナーがスタート地点を通過した。おもむろに「15キロの部」のランナーが並び始める。だいたい前から100人ぐらいの地点に並んだ。スタートまでの30分が長いね。

takamizu2.JPG
まあまあの位置に並んだ

10;30 スタート

スタートして少し走ると階段が現れ、ここでちょっと渋滞する。上りきると、ハイキングコースに出て、道幅も広くフラットなトレイルがつづき、快適に走れる。高台からの眺めも良い。

5キロを40分ほどで通過。疲れもなく順調である。ハイキングコースから途中で右に折れて下りきると、中間点に到着。ここのエイドでミカンと水をいただく。

ここからハイキングコースへの上りでふくらはぎが張り、10キロを過ぎるとさすがに疲れた。

12キロ地点あたりで、後からものすごいスピードの選手が抜いていったと思ったら、30キロの部のトップ選手であった。あまりのスピードにびっくり!なかなかトップ選手の走りを間近に見ることはできないので、貴重な経験であった。根本が違うね。

このレースは最後がフラットな下り基調のため、気持ちよくゴールすることができる。

1時間46分32秒(151位/685位)

1時間30分を切りたいと思い臨んだが、成績は全く振るわなかった。しかし、走行練習をせずに臨んだわりには、悪くない。レース後にもらった、ミカンがこれまたうまかった。

来週は、ハセツネ30K。距離は倍だが、体が持つか…。

〔記録〕
日時;2013年4月7日〔日〕
距離;15キロ
時間;1時間46分32秒
順位;151位/685人
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2013年02月03日

第1回おんじゅくオーシャントレイル10マイルレース

千葉・御宿で開催の、第1回おんじゅくオーシャントレイル10マイルレース(16キロの部)に出場した。

房総でトレランとは、あまりイメージがないが、砂浜、ロード、里山などをつなぐコースで、一般的な山岳区間はもちろんない。走った印象では、3分の1はロードかな?

11時スタート。

スタートから2キロほど、砂浜を走る。砂浜を走るのは初めてだが、比較的しまっており、走りやすい。ただし、場所によっては、足が沈む…。

1キロ=5分

まあ、こんなものかな?2キロほど走るとロードに出る。このあたりまで50位前後を走っていたが、ロードに出ると次々と抜かれていく。走力がないので、これは仕方ない。後半まで体力を持たせるためにも無理はしない。

ロードでしばらく登ると、シングルトラックのトレイルに入る。あまり飛ばせるコースでもないため、抜きもせず抜かれもせず淡々と走る。

5キロ=26分56秒

まあまあのペースだと思うが、思ったよりも力が出ない…。

9キロ地点でエイドステーションがあるが、通過(ポカリ持参のため)。今回は、ウェストポーチ(ボトル装着)を使用したが、イマイチ走りづらかった。

エイドを過ぎても、ペースは上がらない。最後の登りを終えて、残り2キロの表示でようやく気持ちが入る。
最後の1キロはまたしても砂浜。ゴールが良く見えるので、気持ちよく走れる。最後に少しだけスパートして1人だけかわしてゴールした。

タイムは1時間20分2秒で、順位は94位。

途中、だいぶ抜かれたので100位以下だと思っていたので、思ったよりも良い順位であった。ちなみに、コース変更で実際の距離は14.8キロとのこと。16キロだと25〜6分台だったね。

ちなみ、この大会のエントリーは700人弱。ゲストランナーには、近藤選手(2012年ハセツネ2位)という日本のトップトレランランナーがいた(結果は3位)。ぼくのすぐ前を走っていた女子選手(女子3位)は、国内主要大会で優勝実績のある選手。軽く走っているようだが、ついていくのがやっとであった。

今後のエントリー大会は・・・

@4/7  高水山15K
A4/14 ハセツネ30K
B4/26−27 STY85K

2〜3月は、花粉症で屋外活動が制限されるため、屋外トレーニングはできない。ジムで調整しながら、@Aでトレランに慣れ、Bに臨みたい。Aは、スピードレースなので、燃焼してしまうかもしれないが…。

onjuku2.jpg
男子総合表彰式

〔記録〕
日時:2013年2月3日(日)
記録:1時間20分2秒
順位:94位
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