2014年12月21日

年忘れツーリング〜南房総のたび〜

年末のあたたかい日曜日。南房総にツーリングへ出かけた。

出発は9時。久しぶりのツーリングなので、出発前に空気圧をチェック(珍しい!)。フロントタイヤの空気圧がやや低かったので、近くのスタンドで空気を入れた。

まずは、R4→R16で房総方面へ。気温はすでに10度を超えており暖かい。
11時過ぎに市原市内のコンビニでこの後の行程を考える。

@房総半島の南端まで走る
A東金方面へ抜けて銚子経由で返る
B東京湾フェリーで三浦半島へ渡る
C木更津のアウトレットで買い物

行ったことのないCは魅力的だが混んでいそう。時間的にABも厳しい。ということで楽チンな@を選択。まあ、久しぶりのツーリングなので疲労困憊にならない程度に走れればそれで良い。

12時半に、富津市内の食堂で昼食休憩。このあたりは『アジ』が有名なようで、「アジの刺身定食」を食した。ちょうど店内のテレビでは全国高校駅伝が放映されており、ついつい見入ってしまった。最近は、バイクよりも自力で走る方を好んでいる。

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食事処マルゴ

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アジの刺身定食

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内房の海

13時半に再出発。

富津市内の保田交差点でR127から県道34号(長狭街道)に入り鴨川方面へ。里山風景が広がるなかなか良いルートである。鴨川市内からはR128で南下を開始。気持ちよく海岸線沿いを流すはずが、外房に出ると急に風が強くなり、あまり快適でなくなった…。風は嫌いです…。

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小休憩

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サーファーが多い

房総半島最南端の野島崎灯台をかすめて県道86号で館山市内へ。洲崎灯台を久しぶりに見たかったが、強風で心が折れてしまった。

その後、館山市内の日帰り温泉に浸かって元気を回復し、富津館山道・富浦IC〜千葉北ICまで100`ほどをショートカットし、あとはR16で家路に着いた。

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里見の湯

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コンビニにて休憩中

この日の走行距離は367`であったが、右手に水ぶくれが4カ所もできてしまった。しばらくスロットルを回さないうちに、軟弱な手のひらになってしまったようだ。以前は、500〜600`は当たり前であったのに!

これで今年は走り納め。バイクに乗る機会はすっかり激減してしまったが、来年は月1回くらいはツーリングをしたいね。

【走行記録】
年月日:2014年12月21日(日)
距 離:367`
天 気:晴れ時々曇り
バイク:R1200GS
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2014年10月17日

那須湯本ツーリング

久しぶりにGSでツーリングに出かけた。
2週続けて台風が上陸したが、この日は快晴でツーリング日和である。

出発は遅く10時。睡眠十分でR4を北へ進む。

宇都宮ICから高速に乗る。当初、紅葉の磐梯吾妻スカイラインを走ろうかと思ったが、高速を走っていると風が強くて気持ちが萎えてしまった…。風は強いし寒いし(軟弱ライダー)。

那須ICで降りて那須湯本温泉へ。久しぶりに鹿の湯に入ったが、平日なのに結構な混みようであった。

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那須湯本。強風で那須岳のゴンドラは停止中。

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殺生石

神社付近を少々散策した。

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湯本神社の参道

昼食はよく立ち寄る店。駐車場に一番近くて便利(店の名前は知らない)。

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天ざる

サービスでイワナを付けてくれた。ラッキー☆

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サービスイワナ付き

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鹿の湯

帰りは、高速代をケチり一般道で帰宅。17時過ぎにはすっかり暗くなり秋の深まりを感じた。まさか、今年ラストツーリングか!?

【ツーリング記録】
日 時:2014年10月17日(金)
距 離:260`
バイク:1200GS
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2014年08月09日

’14北海道ツーリング〜後編〜

5日目:2014年8月6日(水)

朝起きると雨が上がっていたので、軽くジョギングをし温泉に入り、ささっとテントを撤収し移動開始。

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和琴の露天

8:00 和琴半島(発)

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和琴キャンプ場

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どんよりとした屈斜路湖

この日も天候の回復は見込めない。とりあえず、この日は糠平温泉を目指した。

9:20 阿寒湖(着)

阿寒湖畔のコンビニで小休憩。ZRX1300とGS乗りの二人としばし談笑。なかなか有益な情報が収集できた。

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XJR1300(改)

10:00 阿寒湖(発)

気づいたら30分以上も話し込んでいた!オンネトーへ向かう2人と別れ、R241→R273で糠平温泉へ。途中、小雨がぱらついてきたが、糠平温泉を通過し幌加温泉へ。

12:20 幌加温泉(着)

幌加温泉は初訪問。

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幌加温泉内湯

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幌加温泉外湯

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あぶ退治にいそしんだ

以前は、無料の露天があったがまだあるのかな?探してみたがみつからなかった。
現在、ここで営業しているのは「鹿の谷」1軒のみ。ひなびていてとても良い。

ここの温泉は、ナトリウム、カルシウム、鉄、硫黄の4種の泉質が一度に楽しめる。露天も良いが、アブが多くてゆっくり入っていられなかった。

13:40 幌加温泉(発)

温泉でゆっくりした後は、一度行きたかったR273沿いにある「三股山荘」へ。R273沿いの糠平温泉から三国峠までで、唯一の店舗(飲食店)である。

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三股山荘

店内は、クラシック音楽がかかっておりとても良い雰囲気。店内の装飾も凝っており、往事の集落を再現した模型やたくさんの写真に見入ってしまった。店は母娘の2人で切り盛りしている。ちなみに、12月と5月は休みとのこと。理由を聞くと「全く客が来ないため」。

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牧場のビーフライス

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ケーキセット

14:45 三股山荘(発)

山荘で、今年はタウシュベツ橋梁がよく見えると聞いたので、立ち寄りながら糠平温泉へ戻った。冬の雪が少なかったようで、橋梁の周辺にはまったく水がなかった。

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タウシュベツ橋梁

15:30 糠平温泉(着)

糠平温泉ではいつも湯元館に泊まる。ここは大部屋だが1,500円で宿泊ができとてもリーズナブル。オーナーがバイク好きのため、ライダーに大部屋を開放してくれており、この日は6人のライダーがいた。

夕方は、R273沿いを10`ジョグ。ダンプや車がビュンビュン飛ばしておりちょっと怖かった。

夜は、近くの食堂で夕食を食べる。前回は「鹿丼」を食べたがイマイチであったので「豚丼」を食べる。やっぱり豚のほうがおいしいね。

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豚丼

宿では消灯(22時)まで北海道ネタで盛り上がる。10年以上通っているぼくはすっかりベテランのようだ。

5日目の走行距離:213`(通算:1,867`)
5日目のラン距離:10.1`(通算:42.17`)

6日目:2014年8月7日(木)

朝は小雨の中、糠平湖周辺をジョグ。途中、東大雪博物館(6時から開館!)を見学し、宿に戻って温泉に浸かる(3回目)。

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湯元館

8:30 糠平温泉(発)

道道85号→R274等で帯広へ。雨であまり走る気もしないので、朝から帯広の「柳月スイートピア」でスイーツ朝食をすることに。

9:30 柳月スイーツピア(帯広)(着)

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ケーキ3つ!

ん?朝から観光客が多いな。ケーキ3つを食べ(3つ目で飽きた)、無料のコーヒーと小豆茶をすすった。

10:30 帯広(発)

翌日は帰路に着くため、札幌方面へ戻る。

札幌へはいくつかのルートがあるが、天候を考慮し有料道以外でもっとも近いR274を利用。深い山の中を走るR274は、晴れていると気持ちの良いルートだが、雨のこの日は長くてつらいだけ。途中、いくつか温泉があるのだが、入りたいと思える温泉はなく、いつものように通過した。

途中、夕張の紅葉台のセイコーマート昼食休憩。帯広と札幌の中間点にあり、必ず立ち寄るコンビニである。セイコーマートでは100円麺がお気に入り。以前は4種類しかなかったが、いつのまにか10種類ぐらいに増えていた!

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紅葉台のセイコーマートで昼食

15:30 札幌(着)

札幌では、いつも市営の駐輪場を使うのだが、この日はあまりに雨がひどいので民間の屋内駐車場を利用。2日券で1800円と割高だが快適性には代えられない。札幌は都会なので安い宿は少なく、いつも同じカプセルホテル(@2,800円)に泊まる。2,800円だが朝食まで付いており、併設している健康ランドは入り放題。

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夜は「欅」のバターコーンラーメン

6日目の走行距離:287`(通算:2,154`)
6日目のラン距離:5.46`(通算:47.63`)

7日目:2014年8月7日(金)

朝から雨!しかし、合羽を着て走る!!丸山、藻岩山をかすめ、豊平川沿いを走り市内に戻ってきた。雨にも関わらず、豊平川沿いで2人のジョガーがいた。けっこうなスピードで走っており、きっと北海道マラソンに出るランナーだな(8月31日)。

二条市場で「大漁丼」(@1,780円)を食べた。ちょっと贅沢だなぁ〜。

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朝から雨

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藻岩山を通過

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市電の基地

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豊平川

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時計台

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二条市場の大漁丼

9:20 札幌(発)

雨が上がり少し晴れ間も見える。最終日はちょっと期待できるかな?

最終日は、毎回ニセコの温泉に入っているので今回も同じコースで。R230で中山峠へ。久しぶりに合羽を着ずに走ることができた☆

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中山峠にて

10:40 中山峠(発)

中山峠から喜茂別へ向かう下りでバイクに違和感を覚えた。下りのカーブでリアタイヤが流れ、橋のつなぎ目の金属部分を乗り越えるときに「キュルッ」という音がした。この時点で「パンクだ」と気づいた。

途中、路肩にとめてリアタイヤをチェックするとやはり釘が刺さっており空気も抜けていた。とりあえず、ハザードをつけてゆっくり走りパーキングまで移動した。

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釘が刺さっていた

ここでパンク修理キットを忘れたことに気づく。うむ。どうしよう?

@喜茂別までゆっくり走りスタンドで修理
AJAFを呼んで修理

地図で確認するとスタンドまで5`ほどなので@が良策のような気もしたが、少々時間がかかってもより確実性が高い@を選択した。

この時点で11時過ぎ。帰りのフェリーは19時苫小牧発なので、まだ十分に時間があるように思えた。ただ、ニセコの温泉に入れるかどうかが気になった。

JAFに電話すると、バイクの引き上げか応急処置のどちらかを選ぶよう言われた。引き上げの場合、15`までは無料だが、それ以上は1`あたり700円かかるという。札幌まで約60`はあるため引き上げには3万円以上かかる。その上、バイク屋での修理代もかかる。これでは、時間も金ももったいない。タイヤの状態を見る限り、単純なパンクなので応急処置で十分直ると判断して後者を選択した。

JAFが来るまで約1時間半。ひまなので、昼飯を食べ、バイクを清掃し、荷物の整頓をした。これまで、パンクや転倒などで5回(!)ほどレスキューを呼んだが「ゆっくり待つ」ことが大事である。

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長期戦に備え昼食をとる

12:50 JAF到着

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ランクルJAF車。かっこいいね。

さっそくパンク修理をしてもらう。隊員さんは、以前DR750に乗っていたとのことでバイクの知識も深く安心できる。手際良く15分ほどで作業は終了。

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空気注入中

作業報告書にサインし、出発前に念のためリアタイヤをチェックすると「シュー」というエア漏れの音が!しかもリムから漏れている。「これはまずい!」と少々焦る。よく見るとホイールにかすかに傷がついており、どうやら釘はタイヤを斜めに貫通していたようだ。

空気圧を規定より高めに入れてもらっても、5分ほどでかなり抜けてしまう状態。この時点で、「今日は帰れないな・・・」とあきらめモード。時間は13時半。引き上げを頼むと100%フェリーには間に合わない。

すると、JAFの隊員さんが「札幌に戻るので、空気が抜けたら路肩に寄せてもらえば空気を入れますよ」と言ってくれたのでそうすることにした。

空気の抜け具合からすると数`に1回は止まらないとだめかな?と思ったが予想外に空気は抜けなかった。20`ほど走った定山渓温泉でタイヤを確認するとあまり空気が抜けていなかった。抜け止まったのかな?実に不思議である。

定山渓温泉から札幌へ向かう途中、土砂降りになった。リアタイヤの空気が甘く、ただでさえ滑りやすいのに最悪な状態である。特に右左折が怖く、これでもか!というぐらいゆっくり曲がった。

そんな苦難を乗り切り、15時前になんとか市内のディーラーに到着してほっと一安心。出発前に連絡をしておいたのですぐに工場で見てもらえた。修理という選択肢もあったが、確実にフェリー乗り場へ行きたかったのでタイヤ交換を選択した(運良く1本だけメッツラーのリアタイヤがあった)。

タイヤ交換は1時間程度だから、16時に市内を出れば苫小牧には十分に間に合う。ほっと胸を撫で下ろしながら店内を見て回った。

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KTM1190アドベンチャー。乗りたいなぁ。

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GSアドベンチャー。いいなぁ〜。

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メッツラーのリアタイヤ。オフ寄りです。

15:50 札幌(発)

思ったよりも作業は早く終わった。時間によっては高速道を使おうと考えていたが、時間は十分あるのでR36で苫小牧へ向かった。雨は上がり、再び晴れ間が出ていた。

16:30 苫小牧港(着)

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さあ帰りましょう

一時はあきらめかけたが(95%ぐらい)、無事に予定通りのフェリーに乗ることができた。怪我なく無事に帰ることが一番である。

19:00 苫小牧港(発)

7日目の走行距離:174`(通算:2,328`)  
7日目のラン距離:11.14`(通算:58.77`)

8日目:2014年8月9日(土)

10:00 仙台港(発)

最終日は帰るだけ。のんびりR4で帰ろうと考えていたが、運悪く白石で事故渋滞が発生していたため、白石ICから宇都宮ICまで東北道を利用した。今回のツーリングは金がかかるね。

14:30 自宅(着)

8日目の走行距離:320`(通算:2,648`)
8日目のラン距離:0`(通算:58.77`)

[所感]
今回、3年ぶりに北海道をツーリングしたが、ちょっと準備不足だった。
パンクの修理キットを忘れたのはもとより、テント(ポールが故障)やブーツ&雨合羽(浸水)など長年使っていたツーリング&バイクグッズがすっかり劣化していた。事前に点検していれば交換もできたがすっかり怠ってしまった。また、予定していた登山がほとんどできなかったのも残念である。
ただ、ニセコ新見温泉、養老牛温泉「からまつの湯」、幌加温泉の3つの温泉を初訪問できた点は良かった。道内(特に道南)には入っていない温泉がたくさんあり、次に北海道に来るときも湯巡りかな?まあ、全部入るのは大変だけどね・・・。

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ずいぶん長い釘だ(お土産に持ち返った)。
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2014年08月02日

’14北海道ツーリング〜前編〜

夏休みの8連休を利用して3年ぶりに北海道ツーリングにでかけた。

相棒は3年ぶり2回目のR1200GS(もう、これ1台しかない)。

1日目:2014年8月2日(土)

6:30 自宅(発)

今回の往路は、久しぶりに青森港まで自走した。

久喜ICから東北道に乗るも1時間も走らないうちに早くも睡魔が…。ここは無理をせず大谷PAで20分ほど仮眠してほどなく復活!ここからは快調に青森まで走った。

12:00 紫波SA(着)

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天気良し

紫波SAで昼食休憩。しかし、なぜか混んでいるおり、注文したカレーが出てくるまでに15分もかかった。原因は、青森ねぶた祭の観光客が多かったためのようだ。

14:40  青森IC(着)

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青森ICにて

途中、小雨がぱらついた区間もあったが、大崩れすることなく無事に青森ICに到着。当初狙っていた14時台の便には間に合わず、17:05の便に乗船することにした。乗船までは時間があるので市内を少し走って時間を潰した。

17:05 青森港(発)

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フェリー乗船

津軽海峡フェリーではバイクを2階に積むので狭い船内をぐるぐる回った。小回りやUターンが苦手なのに…。

20:45 函館港(着)

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夜の函館港

函館の夜は意外と蒸していた。

まだ夕食を食べていなかったので、「ハセガワストア」で“やきとり弁当(塩/中)”を食べて健康ランドで就寝。ちなみに、この健康ランドは泉温69度の立派な温泉。さすがは「谷地頭」「湯の川」など高温温泉のある函館である。健康ランドでも良い湯を使っている。

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久しぶりのヤキトリ弁当

1日目の走行距離:693`
1日目のラン距離:0`

2日目:2014年8月3日(日)

2日目は旭川方面を目指す。

5:00 函館(発)

函館からR5を北上。噴火湾沿いを走るR5は景観に優れた道路だが、残念ながらこの日はどんよりと曇っておりなかなかテンションが上がらない。

R5から道道268号に入り、ニセコ新見温泉へ。ニセコに入ると天気が良くなってきた。

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ニセコ方面

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ニセコ新見温泉外観

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内湯と奥に露天

ニセコには良い温泉が多く、昆布、湯本、五色などどこもすばらしい。新見温泉は、これらから少し離れたところにあり今回が初入湯である。新見温泉は無色透明の湯。いかにも山奥にある温泉宿で風情がある。

10:00 新見温泉(発)

続いて、ニセコパノラマラインを走りR344で小樽へ向かった。

途中、あまりに天気が良いため登山をしたくなったが、飲料を全く持っていなかったのであきらめる。翌日からは天気が崩れる予報で登山はあまり期待できない。

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目国内岳登山口。おもしろそう。

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同山頂方面。

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羊蹄山。ここもいつか登りたいね。

12:00 小樽(着)

小樽では、いつもの店で「朝取りイカ刺し定食(@1,100円)」を食べる。ここはいつもライダー割引があるのだが、この日はなぜかなし。サービス終了かな?わざとらしくジャケットを羽織って入店したのに…残念。

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イカ!

12:30  小樽(発)

小樽は…ひどく暑かった!そこで、渋滞しそうな市内走行を避けるため、小樽IC〜岩見沢ICまでは高速道を利用した。岩見沢からはR12で旭川へ。ちなみに、R12には日本一長い直線道路区間がある。しかし、旭川までの道はあまりにも単純で退屈である。

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日本一の直線

この日は、翌日の旭岳登山に備えて、層雲峡のキャンプ場に泊まりたかったが、翌日は午後から天気が崩れる予報が出ていたため、旭岳温泉側からのショートコースで登ることにした。

16:30 東神楽キャンプ場(着/泊)

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久しぶりのテント泊

旭川周辺では、無料の西神楽キャンプ場が定番だが、この日は登山に便利な東神楽キャンプ場を選んだ。しかし、このキャンプ場はファミリーキャンパーが多く夜がうるさい。ただ、温泉施設が併設しているのが良い。

夕方は、河川敷をジョギング。埼玉とは違って、夕暮れのそよ風が気持ち良い。

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ホタテと焼肉の豪華夕食

2日目の走行距離:458`(通算:1,151`)
2日目のラン距離:9.01`(通算:9.01`)

3日目:2014年8月4日(月)

3日目は、旭岳登山へ。天気は曇りだが雨は降っていない。雨ならやめようと思ったが…。

4:50 東神楽キャンプ場(発)
5:30 旭岳ロープウェイ(着)

天気は悪いが、ロープウェイ乗り場にはすでに行列ができていた。そのため、始発(6:30)には乗れず、次の便に乗る。

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朝から行列。出遅れた。

姿見駅に着くとそこは霧の中。何も見えない!展望がゼロなので、サクッと山頂まで1時間強で歩いた。登山コースに危険箇所はないが、8合目から山頂にかけての強風は身にこたえた。当初、中岳温泉まで歩こうと考えていたが、寒さに嫌気が差しそのまま下山。その結果、9時過ぎには下山完了。早っ!

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視界はないようです

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姿見の池はすがたを見せず

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山頂は強風が吹いていた。2,290m(北海道最高峰)。

天気予報を見ると西から崩れそうなので、とりあえず、東に移動することにした。R39・273で移動。旭川市内と北見市内はかなりの暑さで、内地並みの猛暑であった。

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石北峠で小休憩

16:30 美幌峠(着)

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ここから見る屈斜路湖はいつもきれい 

17:00 和琴半島(屈斜路湖)(着)

夕暮れ前には和琴半島に到着した。しかし、来てみてびっくり!いつものキャンプ場がリニューアルされきれいになっていた!しかも、使用料が500円から1,000円に倍になっていた!!
道内のキャンプ場で1,000円は高いよね。

テントを設営したのち周辺をジョギングした。ぼく以外に2人の外国人がジョギングしていた。

3日目の走行距離:300`(通算:1,451`)
3日目のラン距離:6.54`(通算:15.55`)

4日目:2014年8月5日(火)

4日目は朝から雨。まあ、予報通りである。さて、どうしようか?無理して走る理由は見当たらない。ということで、ゆっくり起床し、ジョギングし、湖畔の露天に入り、再びテントへ(停滞モード)。

テントの中で地図を見ていると、養老牛温泉「からまつ温泉」の文字が。この温泉は、過去に2回探索したがいずれも見つけることができなかった。そこで、今日はひまつぶしにこの温泉を探すことにした。

10:00 和琴半島(発)

出発時には雨が止んでいたが、この日は降ったり止んだりの天気で合羽が手放せない。

R243→道道885・505号で養老牛温泉へ。温泉街には数件の旅館があるが、この温泉街の奥に「からまつの湯」はあるらしい。ネット情報にたよりに、捜索すること30分ほどで発見した。意外と簡単な場所にあった。

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前回はこの林道沿いを探索。

11:30 養老牛温泉「からまつの湯」

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養老牛温泉「からまつの湯」

温泉には1時間ほど滞在。温泉のすぐ脇には小川が流れており、湯と川に交互に浸かってとても気持ちよかった。

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熱い湯

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冷たい水

からまつの湯でゆっくりしたため、けっこう良い時間になってしまった。知床方面へ行こうかとも考えたが、走っているうちに雨がだんだん強くなってきたので、R244・391で屈斜路湖へ戻った。

途中、屈斜路湖に近い川湯温泉にも入った。ここの湯は成分が濃くて良い。値段は200円から250円へ値上げされていたが、それでも安いよね。

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川湯温泉

16:30 和琴半島(着)

夕方は、半島を2週(1週=2.4`)した上、ロードを少し走った。半島はアップダウンがあり良いトレランの練習になった。

夜は、北海道恒例の“ひとりジンギスカン”。ご飯もうまく炊けて満足満足。

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ジンギスカン

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ふっくらご飯

4日目の走行距離:203`(通算:1,654`)
4日目のラン距離:16.52`(通算:32.07`)

《’14北海道ツーリング〜後編〜につづく》
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2014年07月22日

奥日光・川治ダムツーリング

埼玉は暑いので、避暑を兼ねて奥日光までGSで走った。あ、2014年1本目のツーレポだ!(何回か走っているが、書くほどのネタもなく・・・)

10時頃まで家でダラダラしてから出発。すでに暑い!というか出発が遅いぞ。

R4→日光道で奥日光へ。

R4バイパスの2車線化が進んでおり、来年3月くらいには完成しそうだ。これで、埼玉・茨城県境の渋滞が解消されるかな?良いことである。

12時過ぎに、日光道・清滝ICを降りコンビニにて昼食。ここまで来ると、気温も下がりだいぶ気持ちよく走れる。休憩後、いろは坂を上って中禅寺湖を通過し、奥日光湯元温泉まで走った。このルートは、もう数えきれないくらい走っているが、いつ来ても快適で気持ちが良い。特に中禅寺湖から戦場ヶ原にかけてのルートは新緑がまぶしくて良い。

湯元では、いつもの温泉寺の湯に浸かり休憩所で昼寝。極楽極楽。そう言えば、今年“初”かもしれない。消費税値上げにも関わらず、お値段据え置きの500円であった(もちろん茶菓子付き)。

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湯ノ湖

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快適な濁り湯

このまま帰っても良かったが、もうひとっ走りしたくなったので、久しぶりに奥鬼怒林道を走ってみた。この林道は、1.5車路のクネクネ道で最初は楽しいのだがだんだんと飽きてくる。30分ほどで川俣側に抜けた。なお、来月中旬に、旧友C氏と奥鬼怒沼までの山行を予定しており、その下見も兼ねている。奥鬼怒までは、意外と遠いね。

川俣から川治ダムまで走る。このルートは、川俣湖以外に見所は少ない。ただし、途中の瀬戸合峡の紅葉は絶景である。川治ダムでは、久しぶりにダムカードをもらってみた。ダムカード収集に熱中していたころからだいぶ時が経っているが、いまだにVer.1であった。あまり人気がないのか、大量に作りすぎたか・・・。

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川治ダムカード

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いつみても芸術的なアーチを描いている

せっかく川治まで来たので、温泉(久々の連湯)に浸かってから家路に着いた。帰りは贅沢に、日光道・土沢IC(できたばかりのIC)〜東北道・久喜ICまで高速移動。久しぶりにツーリングらしいことをしたなぁ。

【ツーリング記録】
日時:2014年7月22日(火)
距離:325キロ
バイク:R1200GS(もうこれしかない)
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