2009年12月22日

冬至に伊豆をツーリング

12月22日(火)〜23日(水・祝)にかけて、伊豆半島をツーリングした。

すでに寒い時期。前日まで“鉄旅”にするかどうか思い悩んだが、22日から気温が上がるようなので、ツーリングを決行!

また、先日装着したばかりの“グリップヒーター”の効力を試す目的もあった。

22日(火)の9時過ぎに、宿の予約をしてから出発。この時期、キャンプはさすがにキツイからね。

9:20自宅発。VFRの温度計は1度。

今回は、全身真冬装備。普段はあまり着けない「マスク」(胸まで隠れる)「膝カバー」(膝部分にカイロが入る)もつけて、さらに…グリップヒーターを「ON」。

特に威力を発揮したのが「グリップヒーター」。やはり暖かい。これまで、冬のツーリングでは、手先が真っ先に冷え、さらに体が冷えて1時間も走っていられなかったが、この日は軽く2時間は連続して走れた。


R16→R129→R246→小田原厚木道路→R135とつなぐ。

少しのんびり走りすぎたため、熱海に着くころにはすでに14時を回っていた。

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天気が良く海もきれい

この日は、河津の宿に泊まるだけ。

途中、「赤沢温泉」に浸かって休憩。ここは“無料”のため、伊豆半島にくると必ず立ち寄る。

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赤沢温泉の露天風呂

この日の湯温はぬるく、なかなか外に出られなかったいい気分(温泉)

16時過ぎにに赤沢温泉を出発。すでに日は落ち始めている。そう、今日は冬至。日の暮れるのも早いはずである。

河津町内で少し迷いつつ18時ごろ宿に到着。1軒屋を改造した宿で素泊まり@2800円と安く泊まれる。

ドミトリー形式の宿だが、宿泊者はぼく1人。一部屋をあてがわれ、ゆっくり眠ることができた。

1日目の走行距離=218`


2日目は7時過ぎに起床。前日は22時ごろ寝たので9時間以上寝たことになる。

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屋根付バイク置き場

8:20に宿を出発。R135を南下する。朝の気温は5度と冷え込んでいる。

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今日も天気が良い

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下田市

途中、爪木崎に立ち寄った。ちょうど水仙まつりを開催中であった。

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爪木崎水仙まつり

ここは野水仙で有名なようだが、まだまだ咲き始めのようだった。

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灯台

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野水仙の群生

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可憐な野水仙

爪木崎を10時に後にする。

今回、最南端の石廊崎はパスし、あいあい岬に立ち寄る。ここからの眺めはとても良い。

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あいあい岬にて

その後、海沿いを北上し11時に雲見露天風呂(無料)に到着。ここでぬるめの湯に1時間ほど浸かりゆっくりした。

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富士山遠望

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富士とVFR

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伊豆一の露天風呂

12時出発。海岸線沿いの道は十分に堪能したので、山岳ワインディングの西伊豆スカイラインを走ることにした。

伊豆とはいえ、この時期は“路面凍結”が心配であった。県道59号の一部区間(風早峠〜湯ヶ島)で若干の凍結が見られたが、走行に支障のあるほどではなかった。ただし、もう少し気温が低下したり、雨の後などは危険かもしれない。

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仁科峠

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仁科峠より富士山を望む

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氷の塊

仁科峠で富士と海を堪能した後は、県道59号を東に進み、湯ヶ島の「世古の湯」に浸かった。

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世古の湯(寸志)

14時に世古の湯を出発。あとは家路に着くだけ。

R136〜東名(沼津IC)〜首都高〜外環〜東北道(久喜IC)で帰宅。今年最後のツーリングなので、贅沢にも“オール高速”で帰宅した。う〜ん、お金をかけると帰りも楽である。


これで2009年のツーリングも終了。今年のツーリングの総距離は2万5千`を超え、これまでで最高の走行距離になった。これも、ETC特割のおかげである。●生前首相に感謝せねばならないね。


【走行データ】
走行日時:2009年12月22日(火)〜23日(水・祝)
走行距離:550キロ
バイク  :VFR
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2009年12月15日

オキナワツーリング2009<後編>

3日目=2009年12月15日(火)

10時起床。う〜ん、寝すぎた…。

外を見るとどんよりと曇っている。さて、どうしよう?天気予報では午後から本降りとなっている。そこで、午前中だけ、那覇から南方面を少し走ることにした。

R58→R329→県道7号とつなぎ、ひめゆりの塔へ。ひめゆりの塔まで来たことはあったが、資料館を見学したことがなかったため、1時間ほどかけて見学した。

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新球場は完成間近

その後、R331で東に向かい奥武島へ。今日のお昼は、名物の“てんぷら”を食べた。

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中本鮮魚店

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もずくてんぷら(これが一番おいしい)

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海ぶどうてんぷら(海ぶどうの“ぷつぷつ感が消されている…)

衣が厚く食べ応えがあり、2〜3つ食べると、もうお腹がいっぱいである。1つ60円と価格もリーズナブル。

小雨がぱらついてきたため、奥武島をあとにし、14時には那覇市内の宿に戻った。

16時頃まで昼寝をして、泊港〜おもろまち〜国際通り〜と歩いた。

おもろまちでは「県立博物館」に立ち寄った。17時に入ったが、展示内容が多く、閉館までの1時間ではとてもすべてを見ることができなかった。また、次回訪れましょう。

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博物館の入口

国際通りから前島の宿に戻る途中、ジュンク堂書店を発見。以前はデパート(1年前には潰れていた)が入っていた建物の3フロアで営業していた。間違いなく、沖縄一の大きさ&品揃えである。

普段、埼玉・大宮のジュンク堂に良く行くが、遜色ない品揃えである。沖縄関連の書籍が充実しているとともに、北海道書籍フェアもやっており(これが驚くほどの充実ぶり!)、閉店(22時)まで、ここで時間を潰した。

しかし、驚くことにほとんど客がいない!客より店員のほうが多いような…。大宮や都内の店舗では、夕方から夜にかけては、店内は客で溢れかえっているのに…。経営は大丈夫なのか!?

3日目の走行距離=60キロ


4日目=2009年12月16日(水)

最終日は朝から雨で風も強い。

バイクに乗るにはあいにくの天候のため、市内をぶらぶら歩いてみた。

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路地裏の犬

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路地裏の猫

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前島はこの場末感がたまらない

宿から歩いてすぐの泊港に行ってみると…

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<↑>この日は全便欠航であった。

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離島便勢揃い

港からは豪華客船も見えた。「オーシャンプリンセス」という客船らしい。縁遠い存在である。

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豪華客船

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泊外人墓地

さらに、ぶらぶらと国際通りまで歩く。

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崇元寺の石門

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国際通り

昼近くになり、海のほうに晴れ間が見えたので、那覇から一番近い島である「瀬長島」へ行ってみた。

市内には厚い雲がたれこめているが、島の上空は快晴であった。

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瀬長島から那覇方面

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瀬長島。晴れ。

瀬長島は橋でつながっており、バイクで1周3分ほど。

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カニ

ちょうどお昼の時間になったので、島内のレストランで「タコライス」を食べた。

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タコライス+マンゴージュース

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お洒落な店

その後は、暇つぶしに航空機の離着陸を眺めて過ごした。ここ瀬長島は、那覇空港のすぐ近くにあり、航空機や戦闘機を間近に眺めることができる。なかなか飽きない。


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戦闘機

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J●L

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A●A

15時に瀬長島をあとにし、15:30にレンタバイク屋着。

17時の便で帰途に着いた。

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那覇空港

4日目の走行距離=35キロ


今年、最初で最後の沖縄ツーリング。羽地ダムのダムカードをゲットするという最大(唯一?)の目標を達成できて良かった。

天気も最初の2日間は晴れ、最終日の午後も晴れたため、80点ぐらいかな?気温もこの時期にしては高く、快適に過ごすことができた。

次は、花粉症から逃避するために3月ぐらいに来たいなぁ。


【走行データ】
走行日時:2009年12月13日(日)〜16日(水)
走行距離:384キロ
バイク  :アドレスV125(レンタル)
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2009年12月13日

オキナワツーリング2009<前編>

12月13日(日)〜16日(水)の4日間、沖縄本島を“レンタバイク”でツーリングした。

沖縄訪問はほぼ1年ぶり。今回で通算8回目の訪沖になるが、最近はもっぱら本島ばかりをうろうろしている。本当は離島(石垣、宮古)へ行きたいのだが、懐具合がきびしく…。

今回の沖縄ツーリングの目的は2つ。

1つは、前回のツーリングで“品切れ”のため手に入れられなかった羽地ダムのカードをもらうこと。

もう1つは、どこか1つ本島周辺の離島へ行くこと。以上。


1日目:2009年12月13日(日)

沖縄へ行く際はいつも都内に前泊する。都心近くに住んでいれば、こんな苦労(=漫画喫茶泊)はいらないのだが…。

羽田発(6:55)那覇行(9:55)便に乗り込む。前泊の漫画喫茶ではあまり眠れなかったので、機内ではほぼ寝て過ごした。

定刻どおり那覇に到着。いつものレンタバイク屋に連絡をし10:30にツーリング開始。

相棒は前回と同じスズキ・アドレスV125。走行距離80キロで新品同然である。100ccスクーターで良かったのだが、あいにく空きがなかった(値段が2割ぐらい違う)。

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新しい車両は少々緊張する

この日の沖縄は“晴れ”。雲も見えるが、風もなく一日天気は持ちそうである。

まずは、R58を北上し、本島中部にある「羽地ダム」へ向かった。前回の教訓を生かし、事前に電話にてカードがあることを確認済みである。

途中、あまりに天気が良いため、恩納村にある“穴場ビーチ”に立ち寄る。

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地図に載っていない穴場ビーチ

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巨大な岩が横たわる

昼は恩納村の「なかむらそば」でそばを食べる。今まで食べた沖縄そばの中で一番おいしかった。けっこう人気店のようで、ひっきりなしに人が出入りしていた。

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なかむらそば(某サイトの沖縄そばランキングでは28位であった)

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三枚肉の味付けが美味

お腹を満たしたところで再び走る。

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晴れていればすべて良し

13:30に羽地ダムに到着。これで沖縄のダムカード制覇!1年越しのリベンジを無事果たした。

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ダムカード@羽地ダム

せっかく本島中部まで来たので、最北端・辺戸岬まで行ってみようかと走り出す。しかし、途中で気が変わり、まだ行ったことのない「比地大滝」を訪れることにした。

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R58を北上

比地大滝に行ってみると、修学旅行生を中心にたくさんの観光客がいた。どうせ、閑散とした観光地だろうと高を括っていたのでこれには驚いた。

比地大滝の見学には入場料300円が必要。また、滝までは片道40〜50分かかるため、見学を含めると最低2時間は必要である。

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整備された歩道をひたすら歩く

滝自体は沖縄本島最大とはいえ、落差25mほどのもので、たいしたものではない。内地の迫力ある滝を見慣れているとやや拍子抜けかもしれないね。

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比地大滝

滝から戻ると16時。まだ、日は高いとはいえ(この時期の沖縄の日没は18時前後)、那覇まで戻るのはつらいので、名護のゲストハウスで泊まることにした。

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R58を名護方面へ

今回、名護でとまったドミトリーは1泊=1,500円。那覇のドミトリーと比べるとやや高いが、浜辺に建っておりロケーションは抜群。また、ハンモックなどもあり、ゆっくりできるところが良い。

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名護のドミトリー

1日目の走行距離=143キロ


2日目:2009年12月14日(月)

2日目はものすごい豪雨で目覚めた。

天気予報も“雨”。この日は、宿から近い、本部半島・渡久地港から出ているフェリーで「水納島」へ行くことに決めたのだが、この雨だと…。

10時ごろまでハンモックでうだうだする。しかし、雨が上がったため、とりあえず渡久地港まで行ってみることにした。沖縄の天気予報は全く当たらないので。

すると、空に晴れ間が見え、港から近い瀬底島(半島とは橋でつながっている)に着くころには快晴に変わっていた。

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瀬底大橋より

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瀬底島・アンチ浜

11:00渡久地港発のフェリーに乗る。水納島まではわずか15分の船旅である。しかし、フェリーはなかなか立派なものである。

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渡久地港の待合所

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立派過ぎるフェリー

水納島の人口は約50人だが、島内には小中学校もある。冬場は1日2便しかフェリーは就航していないが、夏場には10便ほども就航している。ビーチがきれいで、アクセスも良いため、海水浴で人気があるようだ。この時期はもちろんガラガラである。

11:15水納島到着。帰りの便は14:00なので、2時間半はたっぷり遊べる。

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港近くのビーチ

水納島は通称“クロワッサンアイランド”と呼ばれている。その理由は、島の形にある。

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その名の通りの形

とりあえず、島を横断し、クロワッサンの半円の中の海まで歩いてみた。

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小さな島らしいかわいい案内標識

きれいなビーチを想像していたが、実際は下のような光景。ちょうど干潮の時間に当たっていたようだ。

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つづいて、時計回りに島を回ってみた。途中、岩場もあったが、それほど苦労せずに港まで歩くことができた。

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ヤドカリ?

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岩場部分

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島らしいきれいなビーチがひろがる

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集落

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水納島小中学校

ゆっくり回ったつもりだが、1時間半ほど港に戻る。帰りのフェリーの時間まではビーチでのんびりする。人はまるで見当たらない。

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寝過ごすのが怖いので港の近くで昼寝

14:00のフェリーに乗船。14:15に渡久地港着。

この日は那覇まで戻るのみ。しかし、来たときと同じ道を戻ってもつまらないので、R58→R331→R329で東海岸を南下。しかし、これが失敗。

天気は曇りになり、さらに風が吹き始めたため、スクーターで走るとすっかり体が冷えてしまった。

那覇には18時に到着し、いつも泊まる前島のドミトリーへ。

この日は、帰りの走行で疲れたのでぐっすり眠った(翌日の起床はなんと10時!)。

2日目の走行距離=146`

●後編につづく●
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2009年12月06日

ベイブリッジ&三浦半島ツーリング

初冬のあたたかい日曜日。VFRにて三浦半島を走った。

9:10出発。気温9度とこの時期にしては暖かい晴れ

R16で千葉方面へ。千葉北ICから高速に乗り、館山道で南下し、金谷から東京湾フェリーで船旅…と目論んでいたのだが、あろうことか、間違えて東京方面へ向かってしまった。千葉北ICから高速に乗ると、すぐにJCTがあるのだが、ぼうっとしていた…ふらふら

すぐにICを下りるのもバカらしいので、湾岸線で三浦半島へ行くことにした。

11:30頃、大黒PAに到着。このPAからは、ベイブリッジのスカイウォークに行けるため、歩いてみた。

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大黒PA。天気良し。

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このチケットを手に…

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PAから300mほど歩く

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ベイブリッジを下から眺める

この日は天気が良く眺めが良い。ただし、若干もやっており、富士山は全く見えなかった。残念!

スカイウォークは、ベイブリッジを歩くことができる(600円也)。眺めも良い。

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スカイウォークより横浜方面

12:30に大黒PAを出発し三浦半島へ。三浦半島では県道217号がお気に入りの道。左右は大根畑に囲まれ、また、海の眺めも良い。

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大根畑に囲まれている

途中、三浦海岸にも立ち寄った。

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砂浜に干された大根。さすが三浦海岸!

昼飯を食べるため三崎港へ。14時に着いたが、まだまだたくさんの観光客がいて驚いた。漁港近くの食堂で、「三色丼」(1,155円)を食す。おいしいね!ちなみに“まぐろ入り珈琲ゼリー”もついてくる。

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三色丼(まぐろ赤身、びんちょう、いか)。

三崎港を15時に出てあとは帰るのみ。途中、鎌倉でも寄って帰ろうかと思ったが、あいにくお目当てのお寺の拝観時間が終了していたので、あきらめた。

横浜新道→第三京浜→環八→R17→R298→R122→R16とつなぎ、途中、バイク屋でオイル交換をして19時過ぎに帰宅。バイク屋では、念願であったあるものを注文した。次回、取り付けが楽しみであるわーい(嬉しい顔)

日中は暖かいが、さすがに日が落ちると冷える。

次は、関東〜半島シリーズ(?)最後の地・伊豆半島へ行きたいね。

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夕暮れの由比ガ浜

【走行データ】
走行日時:2009年12月6日(日)
走行距離:320`
バイク  :VFR
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2009年11月27日

初冬の房総半島1周ツーリング

11月最後のツーリングはVFRで房総半島を1周した。

出発は9時すぎ。ツーリングも冬時間(出発時間9時以降)になってきた。

しかし、この日の最高気温は20度近くまで上がる予定。出発時の気温も13度と、完全真冬仕様の格好だと少々汗ばむぐらいである(走り出せばちょうど良い)。

R16→R6→R356(利根水郷ライン)で銚子へ。このルートを走ると“冬”を感じる。

犬吠埼はパスし、R356→R126とつなぎ、12:30に飯岡に到着。いつもの休憩ポイントである。

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刑部岬(飯岡灯台)方面

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どんよりとした海

出発時〜佐原ぐらいまでは晴れていたが、途中から、雲が多くなり今にも雨が降りそうな空模様に。こころが折れて、飯岡からリターンしそうになったが、今日は、“房総半島1周”と心に決めて出発したため、13時に再出発。

あとは九十九里浜に沿って南下するのみ!

今日はケチらずに「九十九里道路」(200円)を利用した。料金所のおっちゃんに「白子で白バイが張っているから気をつけな」と言われたので、慎重に走るも、白バイは見当たらず。まあ、良い。

外房は、飯岡を過ぎると、海が見えなくなる。それゆえ、海を見たければ、有料の九十九里道路を走るべきである。ただ、今日のようなどんより天気だと、短絡路としての役割しか果たせない。

15:30に御宿の先で休憩(眠気のため)。

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海が似合うぜVFR

御宿あたりまで来たら、もう戻る必要はなく、あとは最南端を目指して走るのみ。

16:10に房総最南端・野島崎灯台が見える公園に到着。

ちょうど夕日が沈むところであった。

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夕日が沈む

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野島崎灯台と夕日

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VFRとやしの木

16:20に再出発。あとは高速で帰るのみ。

富浦IC〜千葉北IC→R16で19:45に帰宅。帰宅時の気温は11度。日中が暖かかった分、若干寒く感じたが、それでもこの時期としては暖かい。

まさしく絶好のツーリング日和であった(快晴ならサイコー)。

【走行データ】
走行日時:2009年11月27日(金)
走行距離:455キロ
バイク  :VFR
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2009年11月25日

塩原元湯ツーリング

9時起床(寝過ぎた!)

前夜からの雨は上がっている。予報だと午後からは晴れるはず。

ということで、ゆっくりと準備をし、10:20にVFRで出発。

この日は、房総半島を回ろうと出発したが、走り始めると、南よりも北方面の天気が良さそうなので、方向転換。R4バイパスを北上した。

11月末にしては気温が高く(13度)あまり寒さを感じない。

R4→R119→R121とつなぎ、鬼怒川温泉を抜け「川治温泉」へ。鬼怒川温泉あたりは、まだ紅葉が見ごろであった。

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鬼怒川温泉

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橋上にて

久しぶりに川治温泉「薬師の湯」へ…と向かったが、残念、休みだったふらふら

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予想外の休み(この日は水曜日)

そこで、R121→R400とつなぎ「塩原元湯温泉」へ。塩原元湯温泉には3軒の宿があるが、今回は「元泉館」(@800円)へ。ここは、入浴料金は一番高いが、日帰り入浴が20時まで可能。

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塩原温泉元湯

温泉に1時間ほどゆっくり浸かり、R400→県道30号→R4で18:30に帰宅。

気温が高ければ、まだまだ塩原あたりも走れるね。

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晩秋の山道

【走行データ】
走行日時:2009年11月25日(水)
走行距離:288キロ
バイク  :VFR
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2009年11月21日

八溝温泉&林道ツーリング

今回は、ジェベル250XCで八溝山エリアを走った。

9:10出発。8時には準備が整ったが、寒さでうだうだしてしまった。

R4→県道10&27で「八溝温泉」(@500円)へ。走り初めは寒かったが、温泉に着くころには気温も上がり、ずいぶん走りやすい気温になった。

八溝温泉は馬頭温泉郷のひとつ。周辺はひなびた集落で、温泉がある大きな敷地内に内湯と露天がある。初訪問だが、なかなか良い雰囲気で泉質も良い。

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八溝温泉

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露天風呂

13時過ぎに出発。だいぶゆっくりした。

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県道沿いは紅葉がきれい

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雲巌寺付近

県道をぐるぐる回りながら(←迷っただけ)、14:50に八溝山に到着。八溝山は茨城県最高峰(1022b)。山頂直下までバイクで到達できる。

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八溝山頂上

頂上にはお城型の展望台があり、眺めが良い。ただし、この日は風が強く、あまりの寒さに1分も立っていられなかった。

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頂上より

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天気が良ければ富士山も

15時に出発。山頂すぐ近くから延びる「八溝真菜畑林道」を走る。フラットでとても走りやすいダート。

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林道入口

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フラットな直線が多い

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途中から八溝川に沿って走る

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集落に出てダート終了

途中、「道の駅大子」に立ち寄り、少し休憩を取り19時すぎに帰宅。

標高が低いとはいえ、このエリアもずいぶん寒いね。12月になったら、未開拓の房総の林道でも走ろうかな?

【走行データ】
走行日時:2009年11月21日(土)
走行距離:337キロ
バイク  :ジェベル250XC
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2009年11月08日

日塩もみじラインへ

6時過ぎに起床。

先日からエンジンの始動しないジェベル250のプラグを交換してみた。しかし、かからない…。いろいろ試しているうちにバッテリーすら虫の息に…。

8時前にはあきらめてふて寝するふらふら眠い(睡眠)


10時に再び起き、バイク屋に電話すると、17時に引き上げに来てくれるとのこと。バイク屋が来るまでの7時間。家でぼうっとしているのももったいないので、VFRで走りに出かけた。

10:45出発。この日は休日。加須ICから東北道に乗る。17時前には戻らなければならないため、あまり遠出はできない。

12:30に西那須野塩原ICで降りる。少し迷ったが、塩原温泉郷に近い福渡温泉・岩の湯に浸かる。

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塩原温泉付近は紅葉が見ごろ

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川沿いの湯。おっさんが川に入っている…。

13:30に温泉を出発。あまりゆっくりはできない。

途中、「日塩もみじライン」の“紅葉見ごろ”の電光表示が目に入ったため、久しぶりに走ることに。

日塩もみじラインは20キロ超の有料道路(@400円)。展望はあまり開けないが、走るには面白い道。しか〜し、紅葉はほぼ終わっていたちっ(怒った顔)見ごろは、標高の低い麓だけ。なんだか騙された気分である。

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落ち葉だけ…

帰りは、今市ICから日光道に乗り、東北道・加須ICまで走る。自宅には16:45に到着。日塩もみじラインが渋滞しており予定よりも帰宅が遅れた。

18時過ぎにジェベル250がレッカーされていった。早く戻って来いよ!(最近、VFRばかりに乗っていたから、機嫌を損ねたのかも!?)

【走行データ】
走行日時:2009年11月8日(日)
走行距離:299キロ
バイク  :VFR
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2009年11月04日

モーターショー&富津岬

チケットをもらったので、数年ぶりに「東京モーターショー」(幕張メッセ)に行ってきた。

8時半に家を出て、幕張メッセに着いたのは10時半。

この日は、モーターショーの最終日かつ平日ということもあり、あまり人出は多くない。ここ数年で、展示会自体の規模が縮小しており、ずいぶんとこじんまりした印象である。

今回のお目当ては、VFR1200。現在のVFRからの乗り換えはあまり考えていないが、HPで見ていたら、実物を見たくなってしまった。

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少しさびしい感じ

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VFR1200

この写真のVFRはツーリング仕様。またがってみると、1200tと排気量がアップしているわりに、あまり“大きさ”は感じなかった。コンパクトな車体で乗りやすそうである。

この展示会では、ステージでVFRのプレゼンをしており、HONDAの二輪ブースの目玉であるようだ。

VFRブースで30分ほどじっくり見学し、その後、1時間は会場内をぶらぶらした。

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YAMAHA・VMAX

V-ブーストを体感してみたい。しかし、現行車は高い。

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マツダ・ロードスター

唯一所有したことのあるクルマ。また、乗ってみたいね。


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スズキ・ジムニー

唯一買う可能性のあるクルマ。もっと安ければ手が出るのに…。

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きれいなお姉さん

コンパニオンの数も数年前と比べてずいぶん少ない。また、国内4大メーカーのひとつ「カワサキ」が出展していないことも驚いた。一番気になる「BMW]も…。

少し混み出した12時過ぎに会場を後にした。

このまま帰るのもつまらないので、富津岬まで走った。幕張メッセを出るときは、雲ひとつない快晴であったが、岬に着くと若干雲が多くなり、横浜方面は少しもやっていた。

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港にて

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富津岬

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横浜方面。雲が多くイマイチ。

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富士山も霞んで見えた

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南から雲が迫る

15時過ぎに富津岬を出て、途中、寄り道をしつつ19時に自宅到着。
久しぶりにプチツーリングを楽しめた。
※ここ2回の休みは、ジェベル250と200の不調によりツーリングへ行けなかった!

【走行データ】
走行日時:2009年11月4日(水)
走行距離:252`
バイク  :VFR
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2009年10月17日

紅葉真っ盛り!鳴子・泥湯〜温泉ツーリング〜

前週の関西ツーリングで足りないもの…“紅葉”。

ということで、今週(10/17〜18)は紅葉真っ盛りの東北へGO!

出発は8:30と出遅れた(ぐずぐずしていたため)。今週も土・日のため、VFRにて出動。

9時に加須ICから東北道に乗る。前週が3連休ということもあり、この日の東北道は渋滞なし。スムーズに流れる。

12:30に菅生PA(宮城)に到着。ここで昼を食べながら行き先を練る。

一番行きたいのは、秋田「抱返渓谷」(毎年、JRポスターで使われている)。もう何年も紅葉を見に行きたいと思いつつ、まだ叶えていない…。しかし、翌日の天気予報は、日本海側から北東北(秋田より上)は大荒れの模様。

ということで、ぐっと気持ちを抑えて、宮城・鳴子を目的地にした。

14時過ぎに古川ICを降り、R108で鳴子へ。

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こけし(大)

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鳴子ダム

鳴子といえば温泉だが、この日は、温泉のあるキャンプ場で幕営予定のため自粛した。

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鬼首(中)

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広大な吹上高原キャンプ場

鬼首温泉郷内にある「吹上高原キャンプ場」に15時到着。ここは、1泊1,000円と高いが、温泉(割引にて400円)が隣にある良い環境。

テントを張った後、夕暮れまで時間があるので、近くの荒湯地獄まで走った。

ツーリングマップルに、自分の手書きメモで“無料の露天あり”と書かれている。いつ書いたか覚えていないが…。気になるなぁ〜。

荒湯地獄までの道は、一部未舗装。VFRでも、普通に走れるぐらいしまっていた。

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しまったダート

荒湯地獄についてみると、“入れそうな湯”は見当たらなかった。しかし、むき出しの火口跡と紅葉の絶妙なバランスが絵になる良いところであった。

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硫黄の臭いがぷんぷん

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紅葉もきれい

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一応触れてみたが…もちろん入れない

17時ごろキャンプ場に戻り、温泉→食事→睡眠。日ごろの睡眠不足を解消するため(?)20時には寝てしまった。

1日目(10/17)の走行距離=422`


2日目は7:30に出発。

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キャンプ場の朝

このキャンプ場の周りは、豊富な温泉のため、湯煙で曇っている(霧ではない)。

R108→K310で川原毛地獄へ。道沿いは、どこもかしこもきれいに紅葉していた。

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稲刈りはもう終わっている

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R108にて

10:20に川原毛地獄に到着。散策を兼ねて久しぶりに“湯滝”に浸かった。

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川原毛地獄とは

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地獄だ〜

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ここも紅葉がみごと

川原毛地獄の湯滝は、その名のとおり、滝そのものがお湯で滝壺に入浴することができる。カムイワッカ(北海道)が入浴できなくなった今、湯滝に入れるのは、ここぐらいかもしれない。

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湯滝。人が見えるがぼくではない。

湯滝は酸性成分が濃く、目に入ると少々染みる。ここで30分ほど湯に浸かり、バイクに戻る。数年前のように、岩場を登って、滝つぼに入る力はもうない…。

川原毛から少し走ったところに「泥湯温泉」がある。ここはぜひ一度入りたかったので入湯した。

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泥湯温泉。良い湯です。

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危険地帯

泥湯温泉では、数年前に死者が出ている。それほど、有毒ガスが多く発生している。温泉街の人たちは、よく普通に生活ができるね。

温泉街で好物「稲庭うどん」を食べ、11:45に出発。

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稲庭うどん(600円也)

K310→K51→R398→K282とつなぎ、栗駒峠へ。このあたりの紅葉もまたすばらしい。

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R398沿いの紅葉

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地震の爪あと。一関方面へ向かう。

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栗駒山荘付近(栗駒峠)

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“お徳用”稲庭うどん(我が家の御用達)

栗駒山荘で稲庭うどんの切れ端(1K=840円)を購入し、R342で一関へ…

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あれ・・・

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が〜んがく〜(落胆した顔)

しまった、ここも通行止めとは…。R398の通行止は認知していたのだが…。

栗駒峠から一関ICまでは1時間の距離であったが、通行止では仕方ない。来た道を戻るのはつまらないので、R342で一度北上し、R397で平泉前沢ICを目指した。

しかし、運の悪いことに、栗駒峠から少し走ったところで、暴風雨に!そうだ、すっかり天気予報(北東北=大荒れ)を忘れていた!

しかも、R397は、今年5月に通行止めが解除したばかりで、まだ片側通行の区間が多い上、舗装がはがれ“ダート”になっている箇所も多い。

大雨&ダートの厳しいコンディションの中での走行を1時間ほど強いられる(良い訓練にはなった)。

15:00 前沢平泉IC(岩手)
17:30 安積PA(福島)
18:45 矢板IC(栃木)
20:30 自宅

途中、白河から渋滞25`区間に突入し、疲れたので、矢板ICで東北道を降りてしまった。

2日目(10/18)の走行距離=484`

今月は、VFR(ETC)が大活躍!!

【走行データ】
走行日時:2009年10月17日(土)〜18日(日)
走行距離:906`
バイク  :VFR
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2009年10月11日

秋の関西ツーリング(後編)

8時すぎに川湯温泉野営場を出発。朝の気温は一桁と肌寒い。

この日、まず向かったのは、バイクで15分の「熊野本宮大社」。熊野三山のひとつで、世界遺産の一部でもある。

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熊野本宮大社

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参道

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大斎原の日本一の鳥居

ここで1時間ほどぶらぶらする。天気も良く気持ちが良い。

10:30に大社を出発。R168を北上し十津川温泉郷へ。このあたりには、魅力的な温泉がたくさんある。今回入浴したのは「出谷温泉共同浴場」。ちょうど良い湯加減で他に客もおらずゆっくりした。

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出谷温泉

11:30に温泉を出発。R168を1時間半ほど走り「猿谷ダム」に到着。このダムは、2月の「西日本ダムめぐりのたび」で、唯一時間的にあきらめたダムである。

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途中の橋で

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ダムカード@猿谷ダム

これで、関西の国営ダムカードの収集は終了。関西には、県営ダムのカードがたくさんあるが、こちらは、当分集める機会はなさそう…。

12:30にダムを出発し、R168→R24→K5とつなぎ「法隆寺」に16時に到着。

法隆寺を見学するのは、中学生の時以来である。

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法隆寺

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五重塔

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祭事1

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祭事2

境内は、お祭りで賑わっていた。法隆寺は、五重塔がある西院伽藍が有名だが、境内はかなり広く、普通に回るだけで1時間半ほど費やした。

法隆寺を出る頃にはすでに夕暮れ。R24で京都へ向かう。

途中、奈良市内のバイク屋でヘッドライトバルブを交換(この日の朝、ロービームの2灯が切れてしまった)。1灯=2,070円…けっこう高いね…。

20時過ぎに京都駅前の二輪駐車場に到着。京都は駅の真ん前に、市営の二輪駐車場があるのがすばらしい(1日=400円)。

この日は、市内の漫画喫茶で寝る。ただ、駅前では見つからなかった。繁華街で見つけた3軒の中で、もっとも安い店を選択した(7時間パック=1,760円)。

3日目(10/11)の走行距離=205キロ


ツーリング最終日。この日も快晴晴れ。“走る”か“観光”か迷ったが、観光を選択。う〜ん、ライダーらしくない。

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市営駐車場。屋内で夜間は閉場するため、防犯&雨対策もバッチリ。

7時に出発。午前中いっぱいを使い、「龍安寺」→「等持院」→「大徳寺」→「南禅寺」と4つのお寺を回った。

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龍安寺。思索に耽る。

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等持院。足利家ゆかりの寺。

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大徳寺。広すぎて歩き疲れる。

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南禅寺。落ち着くね〜。

南禅寺の見学を終えると12時過ぎ。この日は、3連休の最終日。高速道路の渋滞を考慮し、帰路に着く。

12:20に南禅寺を出発し、12:30に京都東ICに入る。この日は、午後も快晴で帰るのが惜しいぐらい!

13:30 名神・養老SA 昼食休憩
15:30 中央・神坂PA 眠さ限界
17:30 中央・双葉SA 渋滞前休憩

帰りは東名ではなく中央道を選択した(なんとなく)。

養老SAで渋滞情報を確認すると大月から25`。日はもう落ちかけている。

双葉SA→八王子JCT→入間IC→R16→自宅

自宅には20:30に到着。八王子JCTから圏央道に入ってしまうので、体感としては10〜15`ぐらいの渋滞であったかな?ライダーも多かったのでうまく流れに乗ることができた。

4日目(10/12)の走行距離=546キロ


今回は、“北”のための準備(妄想)をしていたので、それが実行できなかったのは残念であった。しかし、久しぶりの関西は、天気も良く十分に走り&観光を楽しむことができた。

これで、今年のロングツーリングも終わりかな?年内は、ちょこちょこショートツーリングをし、そのまま冬眠&春眠モードに眠い(睡眠)

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等持院の達磨さん

【走行データ】
走行日時:2009年10月9日(金)〜12日(月・祝)
走行距離:1,572`
バイク  :VFR
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2009年10月10日

秋の関西ツーリング(前編)

10月10日(土)〜12日(月・祝)の3日間、関西地方(紀伊半島を中心に)を走った。今回の相棒はVFR 。

出発は9日(金)の午後。当初は、青森まで走り、青森→函館の深夜便に乗り、晩秋の道南を走るつもりであったが、天候が良くなさそうなので、急遽、西方面へ行き先を変更をした。

14:30出発。前日までの大型台風の影響で風は強いが天気は晴れ

R17→環七→東京ICで東名へ。この日は、日付が変わるまで走り、適当なICで下りようかな?と目論んでいた。行き先は未定。

17:30に足柄SA(神奈川)に到着。この時期、すでに空は暗くなりかけている。しかも、予想外に雨が…雨

19:30に牧ノ原SA(静岡)到着。ここで夕食をとる。また、このSAは仮眠所(タダ!)があるので、ここでだらだらしているうちに、そのまま睡眠モードに。眠いときは眠るに限る!

1日目(10/9)の走行距離:250キロ


翌日は3時に起床し、3:30にSAを出発。昨日よりも雨が強まっている。天気予報に雨マークは皆無だったのに…ちっ(怒った顔)

しかし、しばらく走ると雨は止んだ。

豊田JCTから伊勢湾自動車道に入り、5:20に湾岸長島PA(名古屋)にて休憩。この時期の朝は寒く10度前後。すっかり冷えてしまった。

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湾岸長島PA

この時点で行き先を紀伊半島に決め、あとはひたすら走る。

湾岸長島PA→四日市JCT→(東名阪)→亀山JCT→(新名神)→草津JCT→(名神)→吹田JCT→(近畿)→松原JCT→(阪和)→和歌山IC

東京と大阪周辺は“大都市近郊区間”にあたるため、通行料金はイマイチわからなかったが、自宅に帰って計算してみると、3,400円になっていた(正規料金=10,300円)。

お得なことには変わりないが、微妙な金額だ。高速道路の走行距離は568.8`。前日に距離を稼いだ分楽だった。

9時に和歌山ICで高速道を下りる。

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和歌山ICにて

和歌山市内へ向かい、市内中心部にある和歌山城へ。散歩がてら城内を見学した。

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和歌山城

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天守閣からの眺めも良い

10:30に和歌山城を出発し、R42を南下。紀伊半島を走るのは2回目だが、西岸は走ったことがなかった。

途中から、海沿いを通るK24を走ったが、これがなかなかの絶景ロード。紀伊水道の眺めがすばらしい。

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快晴の海

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入り江

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VFR

関西の海はあまりきれいなイメージがないが、このあたりは南国のようにきれいな海。

ただし、海沿いの県道は眺めは良いが、くねくねしているため、ずいぶんと走るのに時間がかかった。普通に国道を走れば13時ごろに着いたであろう南紀・白浜に14:20に到着。

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白浜/白良浜

白浜は関西屈指のリゾート地。昔の新婚旅行の定番地で、関東で言えば熱海のようなところ?

白浜は、温泉地としても有名で、今回は「白良湯」に入る(崎の湯がもっとも有名)。ここは、休憩所が完備されており、湯上りの海からの風が気持ちよく長居してしまった。

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立派な共同浴場

近くのスーパーで買い物を済ませるともう16:30。さて、今晩はどこで寝よう?候補は2つ。1つは、本州最南端「潮岬キャンプ場」。もう1つは「川湯温泉野営場」。前者は、6年前のツーリングの際、テントを落としてキャンプを断念した場所で気になっているのだが、翌日の行程を考えて後者を選択した。

白浜から、山中を通るR311を利用し川湯温泉野営場へ。3桁国道の上、300番台ということもあり、あまり期待はしていなかったが、このR311はなかなか走りやすかった。

18:00に野営場に到着。ここは、場内に温泉はないが、徒歩10分のところに温泉がある。けっこう人気があるようでたくさんの利用客がいた。

川湯温泉は、11月〜3月の間、川を堰き止めて川の中に温泉を作ることで有名(仙人風呂という)。一度入ってみたいものだ。

この日は、夕食後、河原にある露天風呂に入る(旅館宿泊者専用だが、人も少なかったのでお邪魔した)。川の水で湯温が調整できるため適温で気持ち良かった。

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川湯温泉※翌朝撮影

2日目(10/10)の走行距離=571キロ

後編につづく・・・
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2009年09月23日

上信越の“湯めぐり”ツーリング−草津から蓮華まで−

シルバーウィークの後半3日間を利用して、群馬、新潟、長野の温泉を6湯めぐった。
(5連休、9連休→うらやましぃ〜)

1日目:2009年9月21日(月・祝)

6:40に出発。なかなか早いです時計今回の相棒はジェベル250。

5連休の中日。一般道は空いていた(高速はどうかな?)。R125→R17→R406→R292で草津へ。

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R406/須賀尾峠にて

草津の「道の駅」手前で渋滞が始まる。さすがはSWである。

10:30に草津「白旗の湯」に到着。

湯畑周辺は、車とバイクと人でとんでもなく混んでいた。

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激混み!!

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白旗の湯(0円)

白旗の湯は、もう幾度となく入っている。いつもは“ぬるめの湯”に浸かるのだが、混雑のため“あつめの湯”に浸かった。意外といけるものである(ただ、3分ぐらいが限度かな…)。

11:20に再出発。湯畑から脱出するのに15分ぐらいかかったちっ(怒った顔)

R292(志賀草津道路)を走る。もちろん、ここも大渋滞。しかし、そこはバイクの機動性を利用し、がしがし抜かす。

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天気良し

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湯釜から山田峠近くまで渋滞

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2000b付近はだいぶ色づいている

途中、道の駅「やまのうち」で昼食&休憩をとる。どこも混んでいて、ゆっくり仮眠もできない。

R292→R117→K96とつなぎ、野尻湖へ。湖畔沿いをトレースする。

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野尻湖。あまり良い撮影スポットはない。

野尻湖から30分ほど走り、今日の2湯目「燕温泉」に14:40ごろ到着。

燕温泉には「河原の湯」「黄金の湯」の2湯があるが、前者は閉鎖中。前回(2年前?)も入れなかったので、くやしいので、15分ほど歩き確かめに行ったが、湯が張っていなかったふらふら

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休業中の河原の湯

仕方ないので「黄金の湯」(0円)で我慢する。人が多くゆっくりできな〜い。

16:10に温泉を出発。この日の幕営地「笹ヶ峰キャンプ場」を目指し、K39を西へ。17時にキャンプ場着。ここは広大な牧場が広がり、キャンプ場も広大。予備知識なしにキャンプ場で受付をしたが、その金額にびっくりexclamation1泊=1,300円也exclamation×2

う〜ん、一瞬「やめます」と言いかけた。ちょっと高いよな。ジェベルの1日のガソリン代が消えた…。

1日目の走行距離=279`
入湯記録=草津温泉、燕温泉

2日目:2009年9月22日(火・祝)

8:00にキャンプ場を出発。若干斜めの場所にテントを張ってしまい、良く眠れなかった…。気温は、寒すぎず快適、快適。

妙高小谷林道を走り「小谷温泉」へ。

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ここからダートスタート

妙高小谷林道は10キロ弱のダート。新潟と長野を結ぶ貴重な道路である。そのため、良く締まった走りやすいダートであった。

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フラットダートが気持ちよい

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ここが乙見山峠

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峠を越えた長野県側

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長野県側は山岳道路の様相

8:50に「小谷温泉」(寸志)に到着。露天風呂は10時からの営業ということで、それまで、近くの鎌池(一周約20分)を散策する。

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鎌池

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紅葉も始まっている

9:40に温泉に戻ると、1/3ぐらいお湯が張られていた。寝湯にちょうど良い。

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小谷温泉

10時を過ぎると、あっという間に人が集まり混んできた。

ここで、愛知からやってきた方と少し話す。車中泊中心で湯めぐりをしているそうだ。北海道〜東北の温泉が好きなようで、趣向が似ているね。

10:30に小谷温泉を出発。

姫川小谷林道を利用し、姫川へ。この林道は“荒れている”うわさが多く、少し心配であったが、杞憂に終わった。全体的にきれいに整備されていた。

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ダートスタート

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いかにも新しい橋

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あっさり終了。ダートは8〜9`かな?

姫川からは、K505で今回のたびのメイン“蓮華温泉”へ。

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姫川温泉。集落に湯滝(?)があった。

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いざ蓮華温泉へ

R148を横切る際に、偶然、大糸線の列車を見ることができた。

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きたきた!

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キハ52形

大糸線は今年3月に初乗車。そのローカルさがとても良い。また、冬に乗りに来よう!

K505は山深い道。国道から温泉までは22キロ=約40分。厳しい道かと思いきや、全線舗装で舗装状態も非常に良くかえって驚いた。

12時に蓮華温泉着。駐車場で昼食をとり温泉へ。

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蓮華温泉

登山口にある山荘で500円を払い、登山道を15分ほど歩く。

今回入浴したのは、もっとも有名な「仙気ノ湯」。他の「薬師ノ湯」「黄金ノ湯」はそれぞれ4名ほどしか入れず、入るタイミングを逸した。「仙気ノ湯」は10名は入れる(この日は最大13名が入った!)。

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右に「仙気ノ湯」、左上に「薬師ノ湯」

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仙気ノ湯

湯船はとても雰囲気が良く、写真を撮りたかったが、人が多くカメラを向けるのは気が引けた(女性も多い)。

ここは長湯をしている人が多く、ぬるめの湯になっている。それゆえ、一回浸かるとなかなか出られない…。おしゃべりをしたり、ぼうっとしたり、コーヒーを回し飲みをしたり…なんと2時間半も浸かっていた!
手も足もふにゃふにゃになった。

15:45に温泉を出発。こんなに長湯をする予定ではなかったので、行き先に悩む。

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湯から上がると濃い霧に

結局、この日はR148を南下し青木湖畔のキャンプ場で幕営した。

夜は、○ーソンで買った「ほるもん」(あやしい…)「野菜ミックス」(105円とお得!)で“ホルモン野菜炒め”を作った。なかなかうまかった。

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「ほるもん」と「野菜ミックス」で…

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ホルモン野菜炒め

2日目の走行距離=150キロ
入湯記録=小谷温泉、蓮華温泉


3日目:2009年9月23日(水・祝)

3日目の朝は雨雨

やみそうにないので、雨の中撤収をし、8時に出発。

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雨だ〜

雨の中、K31(=オリンピック道路)→R19→R18→R406とつなぐ。須坂市内で雨は止んだ。

K66で山田温泉へ。ここには、いくつか温泉があるが、今回はそのなかのひとつ「七味温泉」(500円)へ。

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県道66号沿いの山田牧場

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これまでの入湯歴の中でも屈指の名湯

あまり期待せずに入浴したが、とても良い泉質で驚いた。また、雨で冷え切った体もすっかり回復した。

湯から上がると11時。このまま帰宅しても良いが、湯めぐりツーリングの締めとして「尻焼温泉」へ向かった。

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2度目の志賀草津道路は「キリ」

R292→K55とつなぎ13時に「尻焼温泉」(0円)に到着。ここは、川をせき止めた広大な露天風呂で有名。久しぶりに来たぞ。

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開放感抜群の温泉

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ゆっくりできます

ここは、天候に左右されやすく、雨が降ったり、外気温が低いとなかなか適温にならない。しかし、この日は、ベストコンディション。源泉近くは、40度前後と非常に快適であった。

尻焼で1時間ほどまったりし、14:45に出発。

帰りの渋滞が心配であったが、R292→R145→K28→R17→R125とつなぎ、19時に自宅到着。

途中、榛名湖で10分ほど休憩した以外は走り続けた。

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榛名湖で休憩中

3日目の走行距離=305キロ
入湯記録:七味(山田)温泉、尻焼温泉

今回は、初日以外、天気はイマイチであったが、念願であった“蓮華温泉”をはじめ、合計6湯に入浴できて大いに満足である。

次は、東北の湯めぐりをしたいね。

【走行データ】
走行日時:2009年9月21日(月・祝)〜23日(水・祝)
走行距離:734キロ
バイク  :ジェベル250XC
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2009年09月14日

初秋の信越ツーリング

9月13日(日)〜14日(月)の2日間を利用して、長野〜新潟を走ってきた。

今回は、○ッドバロンで新車を購入するともらえる“宿泊券”を利用したツーリング。これまで、2回もらったが、いずれも有効期限が切れてしまった。

今回、ふと、宿泊券を見てみると、有効期限は9月15日。せっかくなので、予定の立った5日前に予約を入れた。

1日目=9月13日(日)

8:20に自宅を出発。今回は久しぶりのVFR。

R16で入間ICから高速に乗る。あまり“スピードを出さないように”慎重に走行する。

途中、PAで一度休憩を取り、豊科ICで下りる。ちょうどお昼の時間になったので、県道沿いのパーキングで昼食を取る。

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きれいな稲穂

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休憩中

13時に再出発。この日の目的地「大町ダム」へ。この日の目的はここしかない…。

13:30に「大町ダム」に到着。これで、長野のダムカードを制覇(全5枚)!

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ダムカード@大町ダム

大町ダムの上流には、七倉ダム、高瀬ダムの2つのダムがある。最上流にある「高瀬ダム」は、日本のダムの中で2番目に堤高の高いダム。残念ながら、一般車両は通行禁止(歩けば行ける)。

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七倉ダム

ダムからの帰りに葛(くず)温泉「高瀬館」に立ち寄る。

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高瀬館。日曜日なのに貸切状態であった。

温泉を15時に出発。宿はここから30分ほどのところにある。しかし、まだ時間が早いため「大王わさび農場」(初訪問)へ行ってみた。

ここは人気の観光スポットで、広い農場は散策にちょうど良い。夕方であったので、人もまばらで、のんびりと場内を歩いた。

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日本最大のわさび農場

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清流が流れる

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わさびソフト

17時に農場を出発し、18時に宿に到着。日曜日で、だれも宿泊客などいないだろうと高を括っていたが、到着してみてびっくり。屋内ガレージは10数台のバイクがとまっていた。

ちなみに、夕食+朝食も無料でした。

1日目の走行距離=366キロ


2日目=9月14日(月)

7時過ぎに起床。朝食をとり、8時に出発。

この日は朝から快晴で、気持ちが良い。気温も10度後半と、非常に清清しい絶好のツーリング日和である。

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宿。概観はなかなかおしゃれ。

R148を北上。あまりの気持ちよさに、ほとんど写真も撮らずに走った。

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仁科三湖のひとつ中綱湖

R148は交通量が少なく快適に走れるお気に入りの道。といっても、あまりスピードは出せないが…。

10時に日本海側に出て、ヒスイ海岸で休憩した。

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日本海だ〜

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ヒスイはあるのか?

10時半に再出発。糸魚川〜上越までR8を走る。海岸に近い道を走るのでとても気持ちが良い。

久しぶりに海に来たので、上越で海産物を食べる。

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贅沢な昼食

昼食を取り、少々眠くなったが、12時に再出発。

R8→R253とつなぎ南魚沼へ。R253は、小さな町をつなぐ国道。途中、その単調さのため眠くなり仮眠をしつつ、14時に「三国川(さぐりがわ)ダム」に到着。

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三国川ダムへ

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ダムカード@三国川ダム

新潟初のダムカード。新潟は「三国川ダム」「大石ダム」の2ヶ所でダムカードを配布している。残りの「大石ダム」は、山形・福島の県境に近くにあり、単独で行くしかない。今年中に行けるかな?

この後、近くにある「五十沢(いかざわ)温泉」で入浴&休憩し、R17→湯沢IC〜伊勢崎IC→R17→R125で19:30に帰宅。関越道は、通勤割引を利用した。

2日目の走行距離:422キロ


今回は、無料券のある宿での宿泊を軸にツーリングをしたが、天気も良く、また、2つのダムカードも取得できたため、なかなか良いルート設定であったと思う。

今後のツーリングは予定は…

・燕温泉&蓮華温泉ツーリング(キャンプ)
・大石ダムツーリング(日帰り)
・四万川ダム&尻焼温泉ツーリング(日帰り)
・山梨県ダムツーリング(日帰り)

こんなところかな?ダムと温泉ばかり…。10月中には、東日本のダムカードは制覇できそうだなぁ。

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【走行データ】
走行日時:2009年9月13日(日)〜14日(月)
走行距離:788キロ
バイク  :VFR
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2009年09月09日

群馬ダムツーリング〜県営ダム編〜

群馬県西部に集中する、県営ダムのカード収集にでかけた。

8時過ぎに出発。バイクはジェベル250。

R254→R140→K13→R462とつなぎ、「塩沢ダム」に11時に到着(この日、管理所は無人のため、R462沿いにある土木事務所にてカードをゲット)。

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塩沢ダム

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民家のような管理事務所

つづいて、御荷鉾(みかぼ)林道を利用し、「大仁田ダム」へ向かうも、数キロ走ったところで、あえなく通行止め。この林道は、舗装化が進んだものの、今でも20キロ近いロングダート。通行止め解除が待たれる。

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ガードは固い

もと来た道を引き返す。K46→R462→K45とつなぎ、塩ノ沢峠から再び御荷鉾林道を目指すも…なんとまたもや通行止め!

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ここは通り抜けられそう

13:30に「大仁田ダム」に到着。2度のまわり道を強いられたので、やや疲労の色が濃い。

この次は「道平川ダム」を目指す予定であったが、今日は無人とのことで、「道平川ダム」で配布している4枚のダムと合わせて、合計5枚のカードを「大仁田ダム」でゲットした。

1つのダムで5枚のカードを手に入れたのはもちろん初めて。

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1ダムで5枚

ということで、道平川ダムはパスし、この日最後の「霧積ダム」へ向かう。と、ここで“悲劇”が!

R254から県道51号に入ってすぐのところで、ネズミ捕りに引っかかってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

スピード違反は7月につづいて生涯2度目…。つづくときはつづくものだ。しかも、警官が手にした切符は“かった”がく〜(落胆した顔)(正確には桃色)

34キロオーバー→違反6点→罰金5万円以上→前科1犯…

赤切符にへこみながらも「霧積ダム」へ。ここも、残念なことに管理人が不在であったので、R254沿いの土木事務所でカードをもらった(霧積&坂本ダムの2枚)

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ここも無人

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霧積ダム

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霧積&坂本ダムカード

16:30に土木事務所を出発し19:20に自宅到着。

今回は、管理人不在のダムが多かった。このあたりは、国のダムと違うところ。しかし、3ヶ所で8枚のダムカードをゲットできたので、ある意味効率は良かった。

残す群馬のダムカードは四万川(しまがわ)ダムのみ。ここは、他のダムからは少し離れているため、単独で行くことになる。四万温泉〜万沢林道〜野反湖〜草津温泉…こんなルートが良いかもしれない。

もちろん、スピードは控えめに…。

【走行データ】
走行日時:2009年9月9日(水)
走行距離:357キロ
バイク  :ジェベル250XC
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2009年09月06日

帝釈山&田代山林道ツーリング

今年は、ほとんどダートを走っていない(オフ車を2台も持っているのに!!)。理由は明快。休日ETC特割が導入され、ETC装着車であるVFRに乗る機会が増えたためである。


最近、HPを見ていて、栃木・福島県境の「田代山林道」が“一般開放”されているのを知った。この林道は、秋の1ヶ月半ほどしか一般解放されない“開かずの林道”のはずだが…。

そこで、せっかくなので「田代山林道」とその近くの「馬坂林道」「帝釈山林道」をセットで走りにでかけた。


前日の帰宅は23時すぎ。朝、起きられるかどうか不安であったが、なんとか7時に起き、7:50に出発する。バイクはジェベル250。

意外と眠気がなく、R4→R119と進み、今市のコンビニで1度休憩を取ったのち、旧霧降高原道路を利用し川俣湖へ。本日、1本目の林道「馬坂林道(ダート15`)」入口に11:30到着。

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馬坂林道

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旧称「川俣桧枝岐林道」。こちらのほうが“秘境”ぽくてよいな。

馬坂林道は、前日の降雨のため路面がぬかるんでいた。まあ、この林道は、日当たりがよくないため、年中ぬかるんでいるようだが…。

「馬坂林道」から「帝釈山林道(ダート25`)」へ。入口には、通年置かれている“通行止”の看板が…。

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帝釈山林道入口

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枯れたダム

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工事箇所

特に大きく崩れている箇所も、通れないところもない。路肩補強と法面工事をしているようだ。平日は通りづらいかな?

路面はおおむね良好。標高を上げてからピーク手前までの一部区間は、道が細くなり、ややガレている。しかし、走っていて面白い程度の荒れ方である。


林道を入って1/3ぐらいの地点だろうか?小熊を目撃!カーブを曲がると、20mぐらい先に小熊の姿が。こちらを見ると、一目散に進行方向へ逃げ出し、途中で谷側の藪の中へ入っていった。その姿が愛らしかったので探したかったが、親熊が出てくると怖いので通過した。

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帝釈山登山口

帝釈山の登山口がこの林道のピーク。ピークには、たくさんの登山客の車が止まっていた。

トイレ休憩(ここにはトイレがある!)を済ませ、福島側を下る。砂利が深く走りづらい区間もあるが、標高を下げるにつれ、超フラット快適ダートに変わる。

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一気に下る

13時に木賊温泉に到着。ここで昼食&入浴&昼寝。ダート走行のあとの温泉は気持ちよい!

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温泉の目の前は川

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人気の岩風呂

14:45に木賊温泉を出発。「田代山林道(ダート25`)」へ。この日は天気が良く、夏のような日差しが照りつけていた。

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気持ちの良い天気

この時期、例年なら、「栃木県側へ通り抜けできません」の看板があるが、もちろん、今日はなし。一気にピークへ上がる。良く整備され走りやすかった。

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田代山林道入口

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福島側は超フラット

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県境の峠

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峠ゲートオープン!

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入口ゲートもオープン!!

田代山林道の栃木県側は、舗装区間が3ヶ所(各々数百メートルだが)新設されていた。均された路面の具合から、舗装区間はこれから延びそうな予感がする。

田代山林道を走り終え、今日の目的は終了。途中、大笹牧場で一度休憩をし、19時帰宅。土呂部付近でサルを撮った。

久しぶりにダート(計65`)を走り楽しめた。秋以降は、少しダートを多めに走ろうかな。

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考えるサル

【走行データ】
走行日時:2009年9月6日(日)
走行距離:397キロ
バイク  :ジェベル250Xv

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2009年08月24日

奥日光&桐生川ダムツーリング

このところ、ロングツーリングが多いので、たまには短く近場を走った(少々燃え尽きているため)。

8時過ぎにジェベル250で出発。R4→R119→R120で奥日光へ。

途中、日光三名瀑のひとつ「裏見の滝」へ。駐車場から徒歩10分ほどでたどり着けるお手軽な滝である。

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裏見の滝

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マイナスイオンでリフレッシュ

11:30に日光湯元温泉に到着。いつもの温泉寺…ではなく、温泉街の入口に一番近い旅館で入浴した(なんとなく)。日光湯元は源泉が温泉街のすぐ近くにあるため、どこでも同じ泉質でよいお湯を楽しめる。

午後は、運動がてら散策をしようと思っていたが、湯上りにベンチで昼寝をしているうちに面倒くさくなってしまったので、帰宅することに。

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湖畔で一眠り(湯ノ湖にて)

同じ道で帰るのもつまらないので、R122で足尾方面から帰ることにした。小1時間走り、草木ダムへ。

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どんよりしている(草木ダムにて)

休憩中に、地図を見ていると「桐生川ダム」の文字が。群馬県の県営ダムもダムカードを配布している。「桐生川ダム」も入っていたはずと思い出し行ってみることにした。

草木ダムからK343→三境林道→K337とつなぎ桐生川ダムへ。

途中の三境林道は、数年前に走行中に“パンク”をした苦い思い出がある。パンク修理道具を持っていないし、携帯は通じないし、民家はない…。ということで、ヒッチハイク(?)で車を拾い、近くの民家(10キロ近く離れていたかな?)まで連れて行ってもらい、そこからバイク屋さんに電話をした。その民家の方が親切な方で、お茶やお菓子や果物などいろいろ出してもらい、2時間ぐらいお邪魔していた記憶がある。

三境林道は全線舗装の林道だが、あまり手入れがされておらず、草は伸び放題で、ところどころアスファルトが剥がれている。

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三境林道

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落石も多い

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峠のトンネル

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トンネル手前

15:30に桐生川ダムに到着。ダムカードをもらうとなんだかほっとする(病気か!?)。

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ダムカード@桐生川ダム

あとは、帰宅するのみ。ところで、桐生川ダムを渡る橋は二輪がきらいなようだ。

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超限定通行止め。なぜ、125〜400CCなのか…ふしぎです。

桐生川ダムからの帰りは夕立に遭い、びしょびしょになりながら17:30に帰宅。今夏はよく降られるね。

【走行データ】
走行日時:2009年8月24日(月)
走行距離:292キロ
バイク  :ジェベル250XC
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2009年08月23日

ETCは今・・・

先日、久しぶりにバイクショップに行ったところ、「ETC即日取付できます」とあった。

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ジェベル250に、ETCを取り付けたい気持ちは変わらないが…今は“待ち”かな。8/30の選挙の結果を待ってみよう。


ちなみに、○主党の「高速道路無料化」だが、マニフェストの各論には以下のとおり書かれている。

割引率の順次拡大などの社会実験を実施し、その影響を確認しながら、高速道路を無料化していく

とある。え、即無料化ではなかったのか!?ショッ〜ク!!

この「割引の順次拡大」との文言が気になるなあ。最終的に“無料化”するなら、こんな社会実験は要らないような気がするのだがね。

いずれにせよ、社会実験のためにはETCが必要そうだし、○民党が勝っても、あと1年以上はETC特割が使えるので、様子をみつつ“買い”だね。
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2009年08月17日

真夏のダムカード収集ツーリング〜中部地方編〜<後編>

3日目(8月17日)

7:30にキャンプ場を出発。夜は暑く寝苦しかった。

まず、向かったのは龍ヶ鼻ダム(県営)。

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ダムカード@龍ヶ鼻ダム

つづいて、鳴鹿大堰へ。この大堰は芸術的。

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ダムカード@鳴鹿大堰

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鳴鹿大堰全景

ここでダムめぐりを一時休止し、永平寺へ。このたび唯一の(?)観光。永平寺は曹洞宗の総本山。

拝観料は500円。拝観前に、お坊さんが10分ほど説明してくれる。これは、とても良いシステム。

1時間半かけてゆっくり見学した。

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永平寺

10:30に出発。すぐ近くの永平寺ダム(県営)へ。

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ダムカード@永平寺ダム

つづいて、広野ダム&桝谷ダムへ。永平寺からはけっこう距離があり大変であった。

R476→K201&203→R365→K231とつなぐ。

R476は一部未開通区間があるため、県道で迂回せざるを得ない。その県道も一部未舗装区間があり、時間がかかった。

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県道203号

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これでも県道です

12時に広野ダム(県営)、12:20に桝谷ダム(県営)。2つのダムはすぐ近くにある。

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ダムカード@広野ダム

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広野ダムにて

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ダムカード@桝谷ダム

R365に戻り昼食。ここも手早く済ませる。

13:30に再出発。この日はあと2つのダムへ行く(徳山ダム&横山ダム)。

R365→R476→塚林道→R417とつなぎ徳山ダムへ。

塚林道はほぼ全面舗装の林道。福井の集落から徳山ダムまでは20キロ以上は軽くある。

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R476は未開通

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塚林道をすすむ。交通量はほぼない。

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塚林道の高倉峠。眺めはそこそこ。

塚林道から付け替えたばかりの国道417号をしばらく走ると徳山ダムが見えてくる。

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旧国道は水の下@徳山ダム

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ダムカード@徳山ダム

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堤体からダム湖を眺める

徳山ダムは、社会的に話題の多いダム。ダム自体の話をすれば、総貯水容量6億6千万㎥と日本一のダムである。

この日は、観光放流を行っていたようだが、残念ながら着いたときは終わっていた。

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迫力の放流は…見られなかった

15:30に出発し、すぐ下流にある横山ダムに16時到着。

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ダムカード@横山ダム

横山ダムでは、ダムカードを収集している方(岐阜県在住)と出会う。30分ほど貴重な(?)話を聞く。

16:30に出発。この日のダムカード収集は終了。R303を岐阜市方面に走りながらキャンプ地を探したが、良いところがなく、結局、岐阜市内の「東洋健康ランド」に行き着いた。

この健康ランドは深夜料金込みで1,500円と格安。これまで、泊まった健康ランドの中で、一番安かった「焼津駅前健康センター(2,000円)を上回った。

3日目の走行距離=284キロ


4日目(8月18日)

健康ランドの近くに「コメダ珈琲店」があったので立ち寄る。

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モーニング+ミニシロノワール

7:30に出発。この日は岐阜と愛知のダムを8つ訪れる。このエリアは、ダムが集中しているが、走っていて面白い道が少ないのが難点。

まずは、岐阜の4つのダムを一気に回る。

丸山ダム→阿木川ダム→小里川ダム→矢作ダムの順。

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ダムカード@丸山ダム

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ダムカード@阿木川ダム

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ダムカード@小里川ダム

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ダムカード@矢作ダム

矢作ダムで11:40になり午前中の部終了。

午後は、新豊根ダム→宇蓮ダム→大島ダム→大野頭首工の順で回る。この中では、新豊根ダムが遠く離れた場所にある。矢作ダムからは1時間以上、宇連ダムまでは約1時間を要した。

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ダムカード@新豊根

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ダムカード@宇連ダム

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ダムカード@大島ダム※カードは宇連ダムでもらえる

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ダムカード@大野頭首工

この中でおもしろかったのは「新豊根ダム」。ここの管理所の管理人はとてもダム好きな方。たいてい、ダムの管理人はそっけないものだが、ここの管理人は相当な“ダム好き”なようで、熱心にいろいろ話していた。

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管理人オリジナルマップ(右上)

最後の「大野頭首工」で16時。この日は暑くて道もイマイチで疲労がたまった。

このたびで訪れる予定のダムは残りひとつ。翌日、朝イチで訪れるため、大野頭首工からR257→R362で2時間ほど移動し、静岡・天竜の秋葉神社前キャンプ場で幕営(18時着)。

4日目の走行距離=288キロ


5日目(8月19日)

5:30出発。このたびで、もっとも早い出発である。

くねくねしたR473・362をひたすら走る。この国道を走るのは2回目だが、本当に山深いエリアを通る。そのため、なかなか距離が伸びない。

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R473・362。朝は寒かった!

7:10に寸又峡に到着。朝イチで温泉に入る。昨日、入浴できなかったので、どうも体が気持ち悪かった。

予定していた公衆浴場は営業時間前であったため、温泉街にある旅館で入浴する。源泉掛け流しの良い湯であった。

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気持ち良く入浴

8:30に寸又峡を出発し、このたび最後のダム「長島ダム」へ。

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ダムカード@長島ダム

このあたりは、日本で唯一のアプト式鉄道「大井川鉄道」が走る。

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湖上駅

長島ダムからは、井川雨畑林道で、静岡・山梨県境の山伏峠を越える。この林道は、つい最近全線舗装されたばかりで、以前から一度走りたかった。

林道は長いため、峠道に入る前の集落で給油をしてから…と思ったのだが、あろうことか停電のため、1時間ほど待つことになるとのこと。

この時点でジェベルのトリップは270キロを超えている。スタンドの人に聞くと70キロ走れれば大丈夫とのこと。

340`÷17ℓ=20キロ

ジェベル250のこれまでの最低燃費は23キロなので…まあ大丈夫だろう。

林道は、一部舗装が剥がれている箇所や落石が多い箇所もあり、あまりロードバイクでは走りたくない。

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上がってきた道

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県境を越える

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アスファルトの継ぎ目が県境

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山梨側は崩れている箇所多数

山梨県側は、最近舗装化が終了したばかりのため、新しい舗装道にものすごい古い橋(ダート時代のもの)が架かっており面白い。

途中、このたび2頭目のカモシカにも遭遇。今度はしっかりカメラ目線を収めた。

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カモシカくん

林道の途中、時間通行止め区間があり、小1時間の停止を余儀なくされる。この間に昼食を取る。

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道端で休憩&昼食

12:00に再出発し、R52沿いで給油。燃料は3リッター近く残っており、余裕であった。

R52→R140→R411とつなぎ、14時に塩山にある「大菩薩の湯」で入浴&休憩。ここは初めて来たが、塩山の温泉街にある湯のほうがオススメかな。

15:30に出発。あとは帰るのみ。

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柳沢峠

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奥多摩湖

途中、柳沢峠や奥多摩湖などにちょこっと立ち寄る。最近、遠出が多く、このあたりに来るのは久しぶり(今年初!)である。

奥多摩湖から3時間走り、19:30に自宅着。

5日目の走行距離=371キロ

【所感】
今回は、“ダムカード”収集という明確な目的をもって走った(これまでは、ツーリングのついでに何枚かを集めるというパターンが多かった)。

ほぼ3日間で22枚を収集したが、これはけっこうキツイことがわかった。基本的に、ダムカードの配布時間は9〜17時。この時間に多くのダムを回ろうとすると、どうしても、昼食時間を削り、大休憩(=温泉入浴)も省かなくてはならない。

それに、夏の東海地方は、当然のごとく“暑い”。やっぱり夏は東北&北海道かな…!?

【走行データ】
走行日時:2009年8月15日〜19日
走行距離:1,651キロ
バイク  :ジェベル250XC

<ダムカード収集状況>
101/115(収集率=96.2%)※国のみ
○北海道・東北・関東・中国・四国=制覇!!
×甲信越=3枚、関西=1枚、九州=9枚、沖縄=1枚

追伸:最近、群馬県、山梨県が独自のダムカードを発行し、近畿地方のダムカードを加えると、その数は170枚を越えるらしい。すべて集めるのは大変だ〜。
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2009年08月15日

真夏のダムカード収集ツーリング〜中部地方編〜<前編>

まだ暑い、8月中旬の5連休を利用して、中部地方(長野→岐阜→石川→福井→岐阜→愛知→静岡)のダムカード収集に出かけた。

今回訪れたダムは全部で22ヵ所。けっこうハードであった…。

1日目(8月15日)

実は出発日の朝まで迷っていた。北海道に行ってしまおうかと…。

しかし、さすがに2週間前に訪れたばかりであることと、金銭的に“きつい”こともあり、節約のため“オール下道”で中部地方のダムめぐりをすることにした。

このエリアは、地図上では近そうなのだが、実際訪れてみると、時間がかかり“遠く”感じる。縦に南北アルプスという大きな壁があり、東西を貫く良い道路がないせいであろうか?


7:30に出発。すでに熱い晴れふらふら

R254をひたすら西進する。お盆期間中だが、一般道はそれほど混んでいない。

11:30、道の駅「下仁田」で休憩&昼食&昼寝。前日まで、9日間連続出勤であったため、少し疲れがたまっていたようだ。

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道の駅「下仁田」

元気回復し11:30に出発。

今日の目的地は、長野と岐阜の県境にある「平湯キャンプ場」。初日から、岐阜のダムへ行くのはきついので…。


まっすぐ平湯に行くには少し早いので大好きな“ビーナスライン”を走った。交通量は少し多いが、さすがに標高が高いため、涼しく快適に走れた。

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ビーナスライン

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ソフトがうまい

ビーナスラインからは県道67→R158とつなぎ、旧道の安房峠を越えて平湯へ。5月に来たときは、県境の安房峠は冬季通行止めであり、トンネル走行(600円!)を余儀なくされた。

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安房峠

平湯キャンプ場は900円/1泊と少々高いが、上高地や乗鞍、奥飛騨などの拠点になるキャンプ場で利便性が非常に高い。それに、歩いて数分に平湯温泉があるところも良い。ちなみに、今年2回目。

1日目の走行距離=316キロ


2日目(8月16日)

平湯の夜は涼しく快適。良く眠れた。

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気持ちの良い朝

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キャンパー多数

7:30にキャンプ場を出発。朝は10度台で走ると肌寒いくらいである。

R158→R41→K98(R41と併走)→R41→R257→K431とつなぎ、9:15に「岩屋ダム」に到着。

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快適な県道98号

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ダムカード@岩屋ダム

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岩屋ダムにて

岩屋ダムは、総貯水容量が1億7千万㎥を越える大きなダムで、「東海の水がめ」と呼ばれている(ダムカード・ランダム情報より)。

岩屋ダムを出るころには、すでに真夏日。岐阜の山中は暑いね。

つづいて、R256→R156→R158で、岐阜から福井に入り、「九頭竜ダム」へ。岐阜と福井の県境には、憎き二輪通行禁止の“白山スーパー林道”がある。この林道が走れれば、どれだけ便利なことか…。

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R158油坂峠付近

九頭竜ダムは、ダムカードの配布が“平日のみ”との情報であったので少々不安であったが、問題なくカードをもらえた。しかも、うわさのキラキラカード付き☆

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ダムカード@九頭竜ダム

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ダムカードに熱心な管理所

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充実の(?)展示

九頭竜ダムからは、R158を少し戻り、ダム南岸を通る県道230号を走る。山奥感がたまらない。

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県道230号

12:30に「笹生川ダム」に到着。ここは、県営のダムだが、“近畿地方ダム連絡協議会”が独自カードを発行している。

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ダムカード@笹生川ダム

つぎに、笹生川ダムから30分ほど走り「真名川ダム」へ。ここでも、九頭竜ダム同様にキラキラカードをゲット。

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ダムカード@真名川ダム

13時に真名川ダムを出発し、R157沿いの食堂で昼食。昼食は、手早く済ませる。

14時に「浄土寺川ダム(県営)」に到着。ここでカモシカに遭遇したが、シャッターチャンスを逃した。残念!

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ダムカード@浄土寺川ダム

さらにR157を北上し県境を越えて石川県へ。手取川ダム沿いにある「総合開発記念館」でダムカードをゲット(←ずる!?)。この日は、暑い中走り続けたため、堤体まで走る気力がなかった(いつも、堤体をバックに写真を撮っている)。

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ダムカード@手取川ダム

この時点で15時を回ったので、この日のダムカード収集は終了し、近くの白峰温泉総湯に浸かる(@650円)。一仕事(?)のあとの温泉は最高である。

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白峰温泉総湯

16:45に温泉を出発。福井県に戻り「吉峰寺キャンプ場」というところで幕営(18時)。

04年版ツーリングマップルには“200円”となっていたが実際は“620円”もした。設備からみると少々高いね。

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キャンプ場右手に高速道、目の前は田んぼ。

2日目の走行距離=335キロ

<後編につづく>
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする