2010年11月09日

筑波山ツーリング+登山

天気の良い秋の平日に、ジェベル250で、筑波山へ出かけた。

今回は、“走り”ではなく“登り”がメイン。来年から、登山に力を入れようかと思い、手始めに自宅から最も近い百名山である「筑波山」へ向かった。

101109 1.JPG
筑波山

9時半ごろ自宅を出発し、11時前には筑波山の市営駐車場に到着。筑波神社横の登山道から登り始める。

101109 2.JPG
筑波山神社横から登る

筑波山は標高877mと、日本百名山のなかで標高がもっとも低い。とはいえども、それなりに登り応えがある。1時間半ほど歩いて、男体山山頂(871m)に到着。筑波山は男体山と女体山の2つのピークを持つ。

101109 3.JPG
登山スタート!

101109 4.JPG
登る登る

101109 5.JPG
男体山山頂に到着

この日は気温が高く、途中から半袖で歩いたが、それでも汗だくである。ただ、山頂に近い食堂で、昼食を取りながら休憩をしていると、体が冷えて寒かった。

12時半ごろ再出発。男体山から女体山(877m)へ向けて歩く。
101109 6.JPG
次に目指す女体山

101109 7.JPG
山頂付近は紅葉が見ごろ

男体山から歩くこと20分ほどで女体山山頂に到着。ここ女体山が筑波山の最高峰である。山頂は岩場だが、大変眺めが良い。

101109 8.JPG
山頂からロープウェイを見る

101109 9.JPG
女体山から男体山を望む

女体山からは、「白雲橋コース」で下山。上りよりも下りのほうが足が疲れる…。途中、ばてながらも15時すぎに下山。神社近くの温泉につかって休憩しそのまま帰宅。

101109 10.JPG
登山終了!

101109 11.JPG
帰るころはもう夕暮れ

筑波山で“ばてる”とはまだまだである。冬場に低山で鍛え、夏場は高山に登りたいね。

【走行&登山データ】
日   時:2010年11月9日(火)
走行距離:107キロ
登山距離:約5`(約4時間)
バイク  :ジェベル250XC
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

晩秋の八溝山ツーリング

天気の良い晩秋の日曜日。ジェベル250で八溝山(茨城)へツーリングにでかけた。

8時過ぎに自宅を出て、R4BP⇒R461⇒県道321号とつなぐ。県道321号沿いには、「雲巌寺」(栃木)という臨済宗妙心寺派のお寺がある。かの松尾芭蕉も立ち寄った歴史ある寺院で、なかなか良い雰囲気だ。

101107 d80 1.JPG
雲巌寺山門

雲巌寺をあとにして八溝山山頂へ。八溝山は茨城県一の標高(1,022m)を誇る山で、山頂の展望台からは、日光・那須方面の展望がとても良い。また、山頂まで舗装道がつながっており、直下まで車両が乗り入れることができる。

101107 d80 2.JPG
山頂展望台

101107 d80 3.JPG
展望台からの眺め

つづいて、山頂を少し下ったところから始まる「八溝真名畑林道」入口へ。この林道は、山頂から麓の集落へ至る約14`のロングダート。普段はフラットな路面だが、この日は、深い轍や泥路面が多く見られ、やや走りづらかった。

101107 2.JPG
八溝真名畑林道

101107 3.JPG
紅葉はほぼピーク

101107 6.JPG
同上

101107 4.JPG
轍が多かった

101107 5.JPG
泥路面もつづく

ダート走行後は、R118で矢祭山(福島)へ。ここは、比較的行楽客の多い場所である。ここで昼食&休憩&少々散策をした。

101107 8.JPG
水郡線・矢祭山駅

101107 7.JPG
あゆの塩焼き(350円也)

101107 9.JPG
駅から徒歩15分の滝

14時に矢祭山を出発。R118⇒R461とつなぎ「八溝温泉」へ。ここは、馬頭温泉郷のひとつだが、集落にぽつんと1軒だけ存在する。場所もわかりづらく、穴場的な温泉である。泉質の良さはもちろんのこと、広大な庭園に囲まれた雰囲気がとても良い。

101107 10.JPG
八溝山温泉

16時過ぎに温泉を出発。R4をひたすら走り18時過ぎに自宅に到着。日中はそうでもないのだが、日が沈むと寒い!

ツーリングシーズンも終盤となってきた。あと2〜3本で今年も終了かな?

【走行データ】
走行日時:2010年11月7日(日)
走行距離:322`
バイク  :ジェベル250XC
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

VFR&銚子電鉄ツーリング

快晴の休日に、VFRで銚子〜大洗方面を走った。

8:30すぎに出発。だんだん朝の出発がつらくなってきた。

R16⇒R356(利根水郷ライン)で銚子へ。利根水郷ラインは、秋〜冬の定番ツーリングルートで、走るのは昨年12月以来。利根川の堤防沿いを走る気持ちよいルートである。

12時前には銚子駅に到着。今回は、銚子電鉄に乗車してみた(初)。

101103 1.JPG
銚子駅

銚子電鉄は、銚子〜外川間の6.4`を結ぶ路線で乗車時間は20分ほど。1時間に2本運航しているので、気軽に乗ることができる。

101103 2.JPG
銚子電鉄ホームへ

101103 3.JPG
2000形車両

この日は祝日のため、混雑していると思いきや、意外と空いていた。乗車時間は往復しても40分ほどなので、あっという間である。

101103 4.JPG
スタフ交換

101103 5.JPG
終点・外川駅

101103 6.JPG
かぶりつく

13時過ぎに銚子駅に戻る。せっかく銚子まで来たので犬吠埼へ向かった。この日は、“ど”が付くほどの“快晴”で、青空をバックに白亜の灯台が映えていた。

101103p1.JPG
犬吠駅をバックに

101103 8.JPG
犬吠埼灯台

101103 9.JPG
君ヶ浜

君ヶ浜の海岸で海を見ながらうつらうつらしていると15時近くに。このまま帰るのもつまらないので、R51で大洗まで走ってみた。

犬吠埼から1時間半ほど走り16時半に大洗海岸に到着。あたりは、ずいぶん暗くなっていたが、海岸には観光客(砂浜)やサーファー(海中)がたくさんいた。

101103 10.JPG
大洗港方面

101103 11.JPG
大洗海岸

17時に大洗を出発。大洗IC〜友部JCT〜宇都宮上三川IC⇒R4BPとつなぎ19時に自宅着。この時期、日没後の走行は寒いね。

【走行データ】
走行日時:2010年11月3日(水)
走行距離:344`
バイク  :VFR
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

尾瀬ハイキング&奥只見ツーリング

10月16日(土)〜18日(日)の3連休を利用し、ジェベル250で福島へツーリングに出かけた。今回の目的は、晩秋の尾瀬ハイキングと奥只見ツーリング。

1日目:2010年10月16日(土)

8時すぎに出発。R4⇒県道30号⇒R400とつなぎ、11時すぎに「新湯温泉」に到着。県道30号は、山深いところを走るが、紅葉にはまだ早く木々は青々としていた。

101016 1.JPG
県道30号より

新湯温泉には1時間半ほど滞在。入浴後、温泉好きの老人につかまり、温泉を出発したのは13時と遅くなってしまった。

101016 2.JPG
新湯温泉「寺の湯」裏山の水蒸気

つづいて、R400⇒R121⇒R352⇒大規模林道とつなぎ木賊(とくさ)温泉へ。この日は、尾瀬の近くでキャンプをするだけなので、木賊温泉「岩の湯」で時間を潰す。ここは、川沿いにある露天風呂で、休みはいつもたくさんの入浴客で賑わっている。ここでも、旅の人の長話(30分以上!)に付き合わされた…。

101016 3.JPG
木賊温泉「岩の湯」

16時半ごろ木賊温泉を出て、17時には尾瀬近くの「白樺小屋キャンプ場」に到着。ここの利用料金は700円。施設は簡素で最低限だが、白樺に囲まれた静かなキャンプ場で快適に過ごした。


2日目:2010年10月17日(日)


キャンプ場を6時過ぎに出発し、バイクで10分ほどのところにある「御池駐車場」へ。ここからはバスに乗り「沼山峠」へ向かう。7時前には峠に到着し散策開始!

101017 1.JPG
御池駐車場は霧の中

101017 2.JPG
沼山峠

20分ほど歩くと「沼山峠展望台」に到着。霧はだいぶ晴れたが、あいにくの曇り空。しかし、雨は降っておらず、どうやら天気は持ちそうである。

101017 3.JPG
沼山峠展望台

展望台から10分ほど歩くと「大江湿原」に到着。一体は、鮮やかな“草紅葉”となっていた。尾瀬の紅葉のピークは9月末から10月初めのようで、湿原以外の樹木は、全体的に色あせていた。

101017 4.JPG
大江湿原

峠から1時間ほどで尾瀬沼に到着。ビジターセンターを少し見学してから、沼の北側を歩き、尾瀬の真ん中にあたる「見晴」へ向かった。

101017 6.JPG
尾瀬沼

尾瀬沼から見晴の道は、やや上り坂となっており、一部ぬかるんだ箇所もあった。

101017 7.JPG
「見晴」近くの落葉

出発から3時間ほど歩き、「見晴」には10時ごろ到着。ここで少し早い昼食をとりながら30分ほど休憩した。見晴らしは、その名のとおり、“見晴し”が良く、山小屋も集中している。ただし、この時期、すでにほとんどの山小屋が冬支度を始めていた。

この日の気温は10度前半だが、歩いてると暑くけっこう汗をかいた。中には“半袖”で歩いているハイカーもいたが、風さえ吹かなければ、半袖でも十分歩ける。

「見晴」からは「竜宮」まで歩き、そこから右折し、ヨッピ橋⇒東電小屋⇒温泉小屋と向かった。一口に「尾瀬」といってもとても広く、一日ですべてを歩くことはできない。今回ぼくが歩き始めた「沼山峠」(福島)のほかに、「鳩待峠」「大清水」(群馬)などの入山口があり、目的に応じて選ぶことができる。「竜宮」から先へ行くと、御池駐車場まで戻るのが大変である。

101017 8.JPG
尾瀬ヶ原から見る燧ケ岳

101017 9.JPG
尾瀬ヶ原から見る至仏山

101017 ken1.JPG
福島⇒群馬

101017 ken2.JPG
新潟⇒福島

温泉小屋に着いたのは12時すぎ。ここまでで5時間近く歩き、かなり足が疲れてきた。温泉小屋から、目的地の「御池駐車場」へは、最短で3時間ほどで歩けるが、少し欲を出して、「平滑(ひらなめ)の滝」「三条の滝」の2つの滝まで足を延ばした。

この2つの滝は、けっこうキツイ山道を歩くため、かなりくたびれた。

101017 10.JPG
三条の滝

滝から2時間強歩き、15時半に御池駐車場に戻った。う〜ん、よく歩いた。

休憩後、桧枝岐の町へ行き、食材を購入し、村内の温泉施設「燧の湯」で入浴。ここは、村内に2ヶ所ある公営温泉施設のひとつで、掛け流しの湯となっている。

入浴後はキャンプ場に戻り、ひとり“焼肉パーティ(!)”で豪華な食事とした。この日のキャンプ場は、ぼくひとりで少し心細かった(前日は他に2組いた)。

101017  11.JPG
燧の湯

101017 12.JPG
豪華な夕食


3日目:2010年10月18日(月)


3日目は8時にキャンプ場を出発。天気予報は晴れで期待できる。

101018 p1.JPG
2泊した白樺小屋キャンプ場

この日は、R352⇒県道70号⇒R252とつなぎ、奥只見湖から田子倉湖へ抜けた。

101018 p2.JPG
R352で新潟へ

101018 d1.JPG
R352御池付近。紅葉がピーク。

101018 d2.JPG
至仏山

桧枝岐(福島)から小出(新潟)に抜けるR352は、数年前まで“二輪通行止”であった道路で、狭路とクネクネ路が延々とつづく。

101018 p3.JPG
県境を越える

101018 d3.JPG
山肌を縫うように国道が通る

101018 d4.JPG
高台に上ると奥只見湖が見えた

R352は、複雑に入り組んだ奥只見湖を縫うように通るため、走るのに非常に時間がかかる。新潟から湖へは「奥只見シルバーライン」が通っているが、ここは二輪車通行止。ここが走れれば、だいぶ短縮できるのだが…。

101018 p4.JPG
不平等な…

R252に入り、田子倉湖に着くころには、12時近くになっていた。田子倉湖近くの“無料休憩場”前で昼食(カップラーメン)を取りしばし休憩。

101018 p6.JPG
R252も険しい路

101018 d5.JPG
田子倉湖

101018 d6.JPG
浅草岳。手前は田子倉無料休憩所。

101018 p8.JPG
田子倉駅

13時に田子倉を出発。只見駅に立ち寄る。鉄道に乗るようになってから、どうも“駅”に寄る習慣がついてしまった。

101018 p9.JPG
只見駅

只見からは、R289で帰ると近いが、まだ時間も早いので、少し遠回りをしてR252⇒R400を使った。R400は、この夏は土砂災害で通行止めとなっていた道路で、少し前に全線開通したようだ。途中、R400沿いの「八町温泉・亀の湯」に立ち寄った。くせのない良い湯である。

101018 p10.JPG
八町温泉

R400を走ったのは久しぶりであったが、舟鼻峠をパスするトンネルが完成してずいぶんと道路が改良されていた。峠付近からは、大窪林道への入口があったはずだが、こちらからは入れなくなってしまったかもしれない。

R400⇒R121⇒R400とつなぎ、旅の最後に「新湯温泉」へ。2日前にも入ったが飽きないね。

101018 p11.JPG
最後は“新湯締め”

新湯温泉を17時過ぎに出発し、自宅には20時ごろ帰宅。ツーリング&散策+温泉を十分に楽しめた3日間であった。これで、今年のキャンプツーリングは最後かな?


【走行データ】
走行日時:2010年10月16日(土)〜18日(月)
走行距離:665`
バイク  :ジェベル250
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

紅葉真っ盛り!栗駒・八幡平・十和田ツーリング(4/4)

4日目:2010年10月10日(日)

ツーリング最終日。天気も良くなさそうなので、キャンプ場に隣接する「酸ヶ湯温泉」にゆるりと浸かって、あとは一気に走って帰ることにする。

酸ヶ湯温泉名物の「千人風呂」は、8時から女性専用になるので、8時前には上がり、館内でぼうっとしていた(外が雨のためなかなか体が動かない!)

101010 1.JPG
酸ヶ湯温泉

101010 02.JPG
千人風呂

意を決して、8時半に温泉を出発。R394で城ヶ倉大橋へ。ここも紅葉の名所で、良い色になっていた。

と、ここでちょっとしたトラブルが…。橋の中央でバイクを停めて撮影をしたのだが、撮影を終え再出発しようとしたらエンジンがかからない!良く見ると、バッテリー警告ランプがついているではないか!先月、バッテリー交換とレギュレーター他の修理をしたばかりなのに…。

仕方なく、橋を渡りきったところにある駐車場までバイクを押して様子を見る。何度試してもセルが回らないので、あきらめかけていたが、20分ほどのちに、再度挑戦したらエンジンがかかった。う〜ん、何が原因なのだろう。まあ、ツーリングを続行できたので良しとしよう。

101010 3.JPG
城ヶ倉大橋の紅葉。あの橋の途中でエンジン不発。

城ヶ倉大橋からは、東北道・黒石ICが近いが、なんだかもう少し走りたくなったので、R102・454⇒R103とつなぎ、十和田湖の西側を走ることにした。しかし、この選択はあまり良くなく、十和田湖周辺は大雨であったもうやだ〜(悲しい顔)

標高を下げて、鹿角の市街地に出ると、晴れ間が見えたので、これは行くしかない(?)とばかりに、このたび2度目の八幡平へ向かった。

八幡平の秋田側は“晴れ”であったが、標高を上げるにつれ、雨&霧がひどくなった。それでもめげずに走り、12時過ぎに「藤七温泉」に到着。藤七温泉は、ぼくの中でNo.1の温泉。いつ来ても最高である。

101010 4.JPG
藤七温泉

14時に藤七温泉を出発。ずいぶんと長居をしてしまった。翌日は仕事のため、なんとしても今日中に帰らねばならない!(←おおげさ)

藤七温泉を出るときは、深い霧に悩まされたが、標高を下げると、霧が晴れ、雨が止み、きれいな虹さえ見えた。また、ここでもきれいな紅葉を見ることができた。

101010 5.JPG
雨上がりの虹

101010 6.JPG
八幡平の紅葉

15時過ぎに松尾八幡平ICに入り、あとはひたすら東北道を走った。入浴後(しかも長め)の走行なので、“眠気”が心配であったが、かなり快調に走ることができ、6時間後の21時過ぎに自宅到着。宮城あたりから、良く晴れて気持ち良く走ることができた。

4日目の走行距離:704`
天気:雨晴れ曇り


〜総評〜
このたびの目的である“紅葉&温泉”を十分に楽しむことができた4日間であった。4日目は、欲張りすぎた感もあるが、最後にきれいな虹と紅葉が見られたので、まあ良い選択であった。やっぱり、東北は良いね。次は…GW明けかな?


【走行データ】
走行日時:2010年10月7日(木)〜10日(日)
走行距離:1515`
バイク  :VFR
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

紅葉真っ盛り!栗駒・八幡平・十和田ツーリング(3/4)

3日目:2010年10月9日(土)

6時すぎに起床。朝食を食べ、テントを撤収したのち、キャンプ場に隣接する大沼を1周した。大沼も紅葉が見ごろを迎えており、小1時間気持ちよく歩いた。

101009 1.JPG
大沼キャンプ場

101009 1-1.JPG
朝の大沼

この日から天候は下り坂。朝から雨の可能性もあったが、曇り空のため“走る”ことにした(前夜は帰宅も考えていた)。

8時出発。R341⇒R282⇒R103で十和田湖へ。途中、大湯温泉の素朴な共同浴場で朝風呂を浴びる。

101009 2.JPG
大湯温泉

101009 3.JPG
温泉の隣で井戸端会議

10時前に、十和田湖を見渡す「発荷峠」に到着。ここから見る十和田湖は絶景だが、あいにくの曇り空。しかし、この日は休日で、天気のわりに駐車場は混雑していた。

101009 5.JPG
十和田湖(発荷峠より)

峠の駐車場で少し休憩し、十和田湖の東側を走り奥入瀬渓谷へ。奥入瀬渓谷の紅葉は遅いそうだ(10月末が見ごろ)。知らなかった!奥入瀬渓谷では、銚子の滝付近を少し歩いた。

101009 4.JPG
十和田湖畔の道

101009 6.JPG
奥入瀬渓谷・銚子の滝

101009 7.JPG
奥入瀬渓流の流れ

奥入瀬渓谷からは、R102⇒R103⇒R394⇒県道40号とつなぎ「みちのく深沢温泉」へ。この温泉は初入浴。建物は、なかなか年季が入っており渋い。泉質は…まあまあかな。温泉の雰囲気は、8月に北海道で入浴した「ニセコ薬師温泉」に似ている。

101009 8.JPG
みちのく深沢温泉

温泉で昼食を取り、13時過ぎに出発。温泉近くの田代湿原を散策。このあたりも紅葉がきれいであったが、湿原の展望場所まで歩いたところで、ぽつりぽつりと雨が落ちてきたため、慌てて駐車場に引き返した。

ここからは雨中のツーリング。初めは弱い雨も次第次第に本降りになってきた。

当初、十和田湖南岸の生出キャンプ場で泊まろうと考えていたが、そこまで走るのも面倒になり、八甲田にある「酸ヶ湯キャンプ場」で泊まることにした。

14時にキャンプ場の受付に到着。キャンプをするつもりであったが、管理棟の2階に“1,000円”で泊まれることがわかり、こちらを選択(もちろん雑魚寝)。

101009 14.JPG
酸ヶ湯キャンプ場

この日はこのまま沈没することも考えたが、管理人さんが「猿倉温泉付近が紅葉のピークできれい」と教えてくれたので、その先にある谷地温泉まで走ることにした。

その途中に、睡蓮沼に立ち寄る。ここは初めて寄ったが、晴れると、八甲田方面の山並みがきれなようだ。しかし、この日の“もやった睡蓮沼”もなかなか良かった。

101009 9.JPG
睡蓮沼

その後、谷地温泉へ。ここも八甲田周辺では人気のある温泉である。雨で体が濡れたこともあり、ゆっくりと湯に浸かった。温泉近くには小さな湿原があるが、この日は歩く気にならなかった。

101009 10.JPG
谷地湿原(展望台より)

101009 11.JPG
谷地温泉

16時に谷地温泉を出発し、宿泊地の酸ヶ湯キャンプ場に戻る。谷地温泉〜酸ヶ湯温泉を結ぶ道路は、紅葉がピーク。雨でなければ最高だったね。

101009 12.JPG
猿倉付近の紅葉

101009 13.JPG
酸ヶ湯温泉近くの地獄沼

この日は、キャンプ場の炊事場で夕食を取り20時には就寝。同じ部屋には、5人ほど登山客がいたが、雑魚寝とはいえ1,000円で快適な部屋に眠れて得した気分である。

3日目の走行距離;155`
天気:曇りのち雨
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

紅葉真っ盛り!栗駒・八幡平・十和田ツーリング(2/4)

2日目:2010年10月8日(金)

7時起床。キャンプでは、たいてい日常よりもたっぷ眠るため(21〜7時/10時間)、非常に体調が良い。

101008 1.JPG
キャンプ場の朝

朝食を取り、8時にキャンプ場を出発。須川湖周辺は、紅葉がピーク。走り去るのが名残惜しいほどである。

101008 2.JPG
イワカガミ湿原(朝)

この日は、さらに北上する。R342⇒R13⇒県道11号とつなぐ。途中、横手駅でトイレ休憩。横手駅は、今年の鉄たびで訪れているが、現在は改装中であった。

101008 3.JPG
横手駅(改装中)

101008 4.JPG
県道11号

10時に「抱返り渓谷」に到着。ここは紅葉の名所で一度歩きたかったのだが、残念ながら紅葉にはちょっと早く、また、遊歩道も、途中の名所「回顧(みかえり)の滝」から先は通行止めであった。
しかし、せっかく来たので、滝までを往復した。

101008 5.JPG
渓谷。水は澄んできれい。

101008 6.JPG
ここから先は通行止め

101008 6-1.JPG
回顧(みかえり)の滝

11時に「抱返り渓谷」を出発。次の目的地は「乳頭温泉」。途中、田沢湖の近くの食堂で好物の「稲庭うどん」を食す。稲庭うどんは“つるっと”した食感がたまらない。

101008 7.JPG
稲庭うどん(600円也)

県道194号で乳頭温泉「鶴の湯」へ(12時到着)。「鶴の湯」は東北でも屈指の人気を誇る温泉。近くの田沢湖には何度も来ているが、なかなか立ち寄る機会がなく、今回が初訪問である。

101008 8.JPG
乳頭温泉「鶴の湯」

この日は、平日だが、けっこうたくさんの入浴客がいた。休日だと、ゆっくり入れなさそうである。名物の大露天風呂は、適温で長湯ができる。泉質も最高で、人気の理由がよくわかる。

101008 9.JPG
乳白色の大露天風呂

101008 10.JPG
韓国ドラマのロケ地にも

13時過ぎに乳頭温泉を出発。もっと長湯をしたかったが、この日は天気が良いため、せっかくなので走りも楽しみたい。乳頭温泉からの帰り道、秋田駒ヶ岳がきれいに見えた。ここも登ってみたいね。

101008 11.JPG
秋田駒ヶ岳

101008 12.JPG
田沢湖

県道からR341に戻り、八幡平方面へ。この国道は何度も走っているが、紅葉時に走るのは初めて。玉川ダムを過ぎ、玉川温泉から八幡平へ至る国道沿線の紅葉が見事であった。

101008 15.JPG
R341

途中、国道から、すぐのところにある「大場谷地湿原」を少し歩いてみた。どこから見ても見事な紅葉だが、常連の観光客に言わせると、今年は“イマイチ”とのこと。

101008 13.JPG
大場谷地の紅葉

101008 14.JPG
同上

R341から県道23号に入り八幡平山頂へ。到着したのは16時と遅かったが、駐車場から往復1時間の距離にある「八幡沼」まで散策した。沼の周辺は湿原となっており、草紅葉がきれいであった。

101008 16.JPG
岩手山方面

101008 17.JPG
八幡沼

101008 18.JPG
草紅葉と地塘

101008 19.JPG
同上

17時に駐車場を出発。この日は、お気に入りの「大沼キャンプ場」に泊まる。ここは、静かなキャンプ場で値段もリーズナブル(500円)。さらに、バイクで3分ほどの距離に名湯「後生掛温泉」がある。テント設営後、1時間ほど後生掛温泉でゆっくりした。この日も前日につづき、紅葉&温泉を存分に楽しむことができた。

101008 20.JPG
後生掛温泉

夜は、安上がりのチャーハンで済ます。温泉で卵を手に入れることが出来たので、いつもよりうまかった。

101008 21.JPG
シンプルにチャーハン&スープ

2日目の走行距離:232`
天気:晴れときどき曇り
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

紅葉真っ盛り!栗駒・八幡平・十和田ツーリング(1/4)

10月7日(木)〜10日(日)の4連休を利用し、VFRで東北へツーリングへでかけた。今回の目的は、紅葉&温泉を楽しむこと。


1日目:2010年10月7日(木)


7時すぎに自宅を出発。気温は17度と、この時期にしては暖かい。ただし、今回は北東北の標高の高いエリアを走るため、防寒対策は十分すぎるほどして出かけた。

R4バイパスを北上し、宇都宮ICから東北道に乗る。途中、眠さに耐えかね、1度休憩をしたため、宇都宮ICに入ったのはバイクの時計で9:02。9時までに入れば“通勤割引”が効くため、惜しいことをした!

東北道では、やはり“眠気”のため2度ほど休憩し、13時半過ぎに古川IC(宮城)で下りる。
ETCレーンの通過の際、電工表示を見ると、なんと予想外に“通勤割引”が適用されていた(4,800円⇒3,900円)。バイクの時計が狂っていたのか、ETCレーンの通過時間に多少の猶予があるのかはわからないが、いずれにしても良かった。

古川ICからはR47で栗駒方面へ。山間部に入ると食料調達が難しいため、市内で買出しを済ませる。

R47⇒R457⇒R398とつなぐ。この国道398号は、岩手宮城内陸地震で長い間通行止めになっていた道路で、今年の9月18日に全線開通したばかりである。

101007 1.JPG
祝!開通

国道沿いでは、地震の爪あとが、あちらこちらに見られ、その地震の規模の大きさがうかがえる。

101007 2.JPG
崩れている崖

15時ごろ、湯浜峠に到着。この峠の標高は380m。周囲の山々はまだ紅葉が始まったばかりであった。もう少し標高を上げないと、紅葉は見られないようだ。

101007 3.JPG
湯浜峠

R398から県道282(=栗駒道路)に入り、今日の目的地・須川湖へ。このあたりになると、標高も1000m近いため、紅葉がピークを迎えていた。

101007 4.JPG
栗駒山方面の紅葉

今日のツーリングはこれにて終了。須川湖近くにある栗駒山荘の温泉に入る。ここの温泉は湯量豊富で(6000g/分*国内第2位)、泉質もとても良く、また、露天風呂からの眺めも最高である。
昨年も立ち寄ったが、入浴する時間がなくあきらめた経緯があり、ようやく今回、念願が叶った(=おおげさ)。

栗駒山荘HP(http://www.akitakurikoma.com/

101007 d1.JPG
栗駒山荘前の紅葉

101007 d2.JPG
イワカガミ湿原方面の紅葉

101007 6.JPG
栗駒山荘

入浴後は、須川湖キャンプ場へ。とても静かなキャンプ場で、また、なんといっても紅葉が見事!最高の温泉と紅葉で、ツーリング1日目にして、今回のたびの目的を達してしまった感もある。

101007 5.JPG
須川湖の紅葉

101007 7.JPG
夕食前にイワカガミ湿原(キャンプ場に隣接)を散策

101007 8.JPG
今夜の夕食。お手軽な野菜炒めの素で味付け。

この日の夜は、10度ほどまで下がったが、まだまだ快適に眠れる温度である。5度を切ると、食器洗いが辛いのよね〜。


1日目の走行距離:424`
天候:晴れのち曇り
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

奥日光紅葉下見ツーリング

9月末に、ジェベル250で奥日光へ紅葉の下見に出かけた。

9時過ぎに自宅を出てR4を北上。ようやく涼しくなり、バイクで走るのにちょうど良い気候になってきた。

いろは坂から中禅寺湖スカイラインを走り、久しぶりに半月山の駐車場まで走ってみた。途中の展望台からは、中禅寺湖と男体山が良く見える。山の木々は、まだ緑色だが、半月山の駐車場には、たくさんのトンボがおり、秋の気配を感じることができた。

100929nikko.JPG
半月山の駐車場

100929nikko2.JPG
紅葉はまだまだ先

100929nikko3.JPG
トンボがたくさん

100929nikko4.JPG
中禅寺湖

つづいて、日光湯元へ。久しぶりに、温泉寺の湯に浸かる。この日は平日で、他に入浴客もおらずゆっくりできた。

100929nikko6.JPG
温泉寺

100929nikko7.JPG
湯の湖

休憩所でしばし昼寝をし14:30に出発。来た道を戻る。戦場ヶ原付近は、若干色づいているが、本格的な紅葉はこれからのようだ。このあたりは10月上旬がピークかな?

100929nikko9.JPG
戦場ヶ原付近

100929nikko10.JPG
男体山をバックに

100929nikko11.JPG
草紅葉になりつつある

中禅寺湖湖畔に戻り、湖畔の二荒山神社を少し散策。何度も奥日光に来ているが初めて寄った。この神社の奥には、男体山の登山口がある。

100929nikko12.JPG
二荒山神社

帰りは、R122を使う。途中、草木湖で1度休憩をし18:30に自宅着。このルートは実にお手軽で良い。あと2週間もすれば、紅葉も見ごろになるだろう。

100929nikko13.JPG

【走行データ】
走行日時:2010年9月29日(水)
走行距離:310`
バイク  :ジェベル250XC
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

大石ダムツーリング

快晴の日曜日、ダムカードを求めてVFRでロングツーリングに出かけた。

6:20に自宅を出発し、東松山ICから関越道に乗る。前日は、早く寝たのでこの日は眠気もなく、9:10に越後川口SAに到着。快調な走りである。

100926oishi.JPG
越後川口SAにて

関越道(長岡JCT)⇒北陸道(新潟中央JCT)⇒日本海東北自動車道とつなぎ、11時に荒川胎内ICに到着。東松山ICからは308.3`だが、スムーズに走ることができた。

100926oishi2.JPG
荒川胎内ICを下りる

R113⇒R290⇒県道494⇒県道272とつなぎ11:20に大石ダム(新潟)に到着。

100926oishi3.JPG
R113

100926oishi4.JPG
ダムカード@大石ダム

100926oishi5.JPG
大石ダム堤体

大石ダムで、九州以外のダムカードをすべてゲット(※国に限る)。九州は、当分集めに行かないだろうな…。

つづいて向かったのは、荒川温泉郷の雲母(きら)温泉。ここの共同浴場は、表札も何もないので、見つけるのが大変である

100926oishi6.JPG
雲母(きら)温泉・共同浴場

100926oishi7.JPG
素朴な湯船

入浴後は、R113で米沢方面へ。このR113は、米坂線沿いを走る道。今年の3月末には、春の鉄たびで乗りに来た路線である。

100926oishi8.JPG
米坂線沿いの国道を走る

100926oishi9.JPG
小国駅にて

14時過ぎに米沢に到着。ここからの行程は悩んだが、久しぶりに、県道2号で白布峠を越えることにした。15時に裏磐梯・レンゲ沼に到着。

この日は、高速で帰るため、まだ時間の余裕があり、レンゲ沼周辺を散策した。夕方になっても、磐梯山が良く見えた。

100926oishi10.JPG
白布峠より

100926oishi11.JPG
桧原湖湖畔にて

100926oishi12.JPG
レンゲ沼

100926oishi13.JPG
中瀬沼越しに望む磐梯山

16時にレンゲ沼を出発し、猪苗代磐梯高原IC〜宇都宮IC⇒R4とつなぎ、20時に帰宅。この日の走行距離は735`。久しぶりにお腹いっぱい走った。

【走行データ】
走行日時:2010年9月26日(日)
走行距離:735`
バイク  :VFR
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

夏休み第2弾〜平湯でのんびりツーリング(後編)〜

3日目:2010年9月21日(火)

3日目の朝。雨は降っていないが、空は暗い。

この日は、@乗鞍岳登山、A上高地散策、のどちらかをしようと計画した。どちらもマイカー規制エリアなので、バイクではなくバスで行くことになる。

@は乗鞍スカイラインの終点・畳平から歩くことになる。気軽に3000m級の山頂(剣ヶ峰)に立てるのが魅力。ただし、天候が不安定であることを考慮するとAのほうが良いだろう。

キャンプ場から歩いて10分のところにある平湯バスターミナルへ行き、8時のバスに乗り、8:20に大正池で下車する。まずは、ここから河童橋まで1時間ほど歩く。

100921 1.JPG
大正池

100921 2.JPG
田代池

100921 3.JPG
河童橋

天気は悪いが、人は少なく歩きやすい。ただし、河童橋に着くころには、雨脚が強くなってきた。ここからバスで帰る手もあったが、小休憩の後、次の明神池まで歩くことにした。河童橋から明神池まではゆっくり歩き往復2時間ほど。

100921 4.JPG
梓川に沿って歩く

100921 5.JPG
明神橋

100921 6.JPG
明神池

明神池は、参拝料という名目で300円かかる。5分ほどで見終わってしまうのでちょっと高いかな。

明神池の近くの東屋で休憩&昼食をとり、河童橋まで戻る。

100921 7.JPG
河童橋付近はサルだらけ

12:30のバスに乗り、13時過ぎにはキャンプ場に戻る。キャンプ場で昼食&昼寝をし、午後は、平湯温泉街を散策しつつ、民族資料館内の温泉に入浴(寸志)。ここは穴場でオススメである。

100921 8.JPG
寸志の温泉

キャンプ場に戻ってからは読書〜夕食〜温泉とゆっくり過ごす。

3日目の走行距離:0


4日目:2010年9月22日(水)

翌日の天気予報は“雨”。ということで撤収決定。

朝は、薄日も差していたが、荷物をバイクに積み込んでいると強い雨が降ってきた。しばし雨宿りをして9:30にキャンプ場を出発。

朝一で向かったのは白骨温泉“泡の湯”。ここは、白骨温泉の中で、もっとも有名な温泉。日帰り入浴は10:30〜13:30の3時間のみ。入浴料は1,000円とちょっと高め。

100922 1.JPG
雨、雨、雨。

“泡の湯”の名物は、巨大な混浴露天風呂。白濁した湯は38度前後とぬるめで、長く入っているのにちょうど良い。一度入るとのぼせないため、なかなか抜け出せず10時半〜12時まで長風呂をした。

1009202 2.JPG
白骨温泉“泡の湯”

温泉から上がると空が少し明るくなった。R158で松本市内に戻ると、すっかり青空に。そこで、軽くビーナスラインを走ることにした。

100922 3.JPG
松本市内“晴れ”

県道67号で扉峠まで一気に駆け上がり、三峰小屋で一休憩。やはり、“晴れ”は気持ちが良い。

100922 4.JPG
浅間山方面

100922 5.JPG
ビーナスライン

100922 6.JPG
雨雲が迫る

100922 7.JPG
ソフトクリーム

ビーナスラインをちょこっと走り、和田峠からR142⇒R254とつなぎ、西下仁田温泉「荒船の湯」で入浴休憩。休憩中に雨が降り出した。

100922 8.JPG
荒船の湯

17時に温泉を出発し、前方の稲光におびえながら、20:50に自宅着。

5日間の休みをフルに使えず、また、雨も多かったので、やや消化不良のツーリングとなった。しかし、日に2回温泉に浸かり、3夜連続で、大好きな平湯温泉に入れたのは良かった。

4日目の走行距離:359`

【走行データ】
走行日時:2010年9月19日(日)〜22日(水)
走行距離:710`
バイク  :ジェベル250XC
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

夏休み第2弾〜平湯でのんびりツーリング(前編)〜

ひょんなことから9月19日(日)〜23日(水・祝)まで5連休となった。

初日と最終日が休日なので、VFRで遠出をしたかったが、あいにく入院中のため、今回はジェベル250で走ることにした。


1日目:2010年9月19日(日)

ジェベルはETC未搭載車のため基本的に高速を使わない(高いし悔しいため)。

7:30に自宅を出て、R254で西へ。西へ向かったのは、北日本の天候が思わしくないためである。初日は、平湯キャンプ場まで走り、翌日以降はそこで考えることにした。

100919 1.JPG
コスモス街道(長野・佐久)

13時に霊泉寺温泉(長野)に到着。霊泉寺温泉は丸子温泉郷のひとつ。前回は、鹿教湯(かけゆ)温泉に入ったので、今回は違うところにした。温泉街は小さく鄙びておりとても良い雰囲気。共同浴場も昔ながらのたたずまいで、湯もクセがなく適温(掛け流し)。

100919 2.JPG
霊泉寺温泉の共同浴場

14時に再出発。松本市内で買出しを済ませ、R158で平湯へ。平湯キャンプ場には17時半に到着。日が短くはなったが、まだこの時間なら明るい。

ところで、この日は3連休の中日。“ありえない”ほどのキャンパーで場内は埋め尽くされていた。とにかく“広い”キャンプ場なのだが、テントを張るスペースを探すのに苦労するほどであった。もうびっくり!(写真はなし)

このキャンプ場の良いところは、歩いて数分のところに「ひらゆの森」という最上級の温泉があること。ここの温泉は、湯量豊富で泉質も良く、広々としており最高である。

1日目の走行距離:281`


2日目:2010年9月20日(月・祝)

2日目の朝。起きるとどんよりとした曇り空。この日以降、関西以西に行かないと天気は悪そうであったので、平湯に連泊することに決めた。

空の様子を見ながら9時半にテントを張ったまま出発。出発前は、岐阜と福井の県境付近にある温泉へ行こうと思ったが、走り始めてすぐに雨が降ってきたので、遠出は中止に。

R158で高山へ向かい、10時半に高山に到着。雨が止んだため1時間半ほど街中を散策した。

1009120 1.JPG
高山駅

100920 2.JPG
高山駅に停車中のキハ48

高山は人気の観光地。古い街並みが保存されており、海外からの観光客も多いのが特徴。この日も観光客がわんさかいた。

100920 3.JPG
古い街並み

100920 4.JPG
古い家

100920 5.JPG
高山本陣

散策を終えると12時すぎ。この日は贅沢に、本陣前の食堂で、牛肉入りほう葉焼定食(1,500円也)を食す。肉はもちろん“飛騨牛”。

100920 6.JPG
昼から贅沢

帰りは、少しルートを変え、県道89⇒R471とつなぎ栃尾温泉へ。この県道は、予想通りの荒れた道であった。途中からは舗装がはげてほとんど“ダート状態”。それなりに楽しめた。

100920 7.JPG
ほぼダート

13:30に栃尾温泉に到着。「荒神の湯」は寸志の温泉。川原にあり湯船が広いのが特徴。いつも多くの人で賑わっている。この日はもうすることはないのでここでゆっくりした。

100920 9.JPG
栃尾温泉「荒神の湯」

温泉街のスーパーで食材を買い込み16時にはキャンプ場に戻った。連休最終日のキャンプ場は、泊まる人もまばらで、閑散としていた。

夕食後はもちろん「ひらゆの森」へ。極楽極楽わーい(嬉しい顔)

100920 10.JPG
夜も豪華(?)飛騨牛!

2日目の走行距離:70`程度

<後編につづく>
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

残暑を逃れて乗鞍ツーリング

9月に入ってからも相変わらず暑い日がつづいている。北海道ツーリング以降、体調を崩していたため、久しぶりのツーリングである。そこで、長距離を走りたく、VFRで長野を目指した。

7:45出発。ひところに比べればだいぶ朝もしのぎやすくなった。R16で川越ICから、関越道⇒(鶴ヶ島JCT)圏央道⇒(八王子JCT)中央道とつなぐ。

途中、1回の仮眠休憩を挟み、11:30過ぎに松本ICを下りる。松本ICからはR158で乗鞍高原へ。当初、ビーナスラインあたりで良いかなと考えていたが、せっかくETC特割の効く休日なので、少し足を延ばしてみた。

100911norikura1.JPG
乗鞍林道はいつもどこかで崩れている

100911norikura2.JPG
乗鞍岳を望む

12:30に観光センターに到着。昼だが、どのメニューも高く食べる気がしなかったので、「山賊バーガー」(@500円)なるものを食べてみた。味は…普通かな。

山賊バーガー:http://www.norikura.co.jp/sanzokuburger.htm

100911norikura3.JPG
山賊バーガー

昼食後、一之瀬園地を1時間ほど散策。気温は25度と高いが、埼玉に比べれば快適そのものである。一之瀬園地では、おいしいソフトクリームも食べた。

100911norikura4.JPG
一之瀬園地

100911norikura5.JPG
ここのソフトは最高★★★

ここ乗鞍高原には「せせらぎの湯」という無料の温泉がある。場所がわからなかったので、ネットで検索し探し当てた。県道から下りてすぐの場所にあるが、県道からは全く案内がなく、また、観光地図にも載っていないので、知らなくては行くことができない温泉である。

100911norikura6.JPG
このバス停が目印

100911norikura7.JPG
バス停反対側のここを下る

無料だが、男女別のしっかりした湯小屋が建っていた。湯船は4〜5人でいっぱいになる小さなもの。湯は白濁の硫黄泉で、湯温も適温ですばらしい。

100911norikura8.JPG
清潔に保たれている湯小屋

15時に乗鞍を出発。途中2回の休憩を挟み、R158⇒松本IC(長野道)⇒更埴JCT(上信越道)⇒藤岡JCT(関越道)⇒鶴ヶ島JCT(圏央道)⇒桶川ICとつなぎ、20時過ぎに帰宅。今年3月に開通したばかりの桶川ICで下りてみたが、通行料が1,500円もかかったうえ、いつも下りる東松山IC(ここなら1,000円)とたいして時間も変わらなかった。まあ、物は試しだからね。圏央道が久喜ICまで延びれば、ずいぶんとメリットも多いが…。

〜追記〜
帰りに自宅近くのガソリンスタンドで一度バッテリーが上がった。
エンジンがかかったので自宅まで走ったが、自宅で完全に上がってしまった。
VFRは4年で3万3千`を走行。まあ、寿命に近いかな?

【走行データ】
走行日時:2010年9月11日(土)
走行距離:591`
バイク  :VFR
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

北海道ツーリング2010 <6・7日目>

★6・7日目:2010年8月27日〜28日★

道内最終日。最終日は、札幌を起点に走るのが恒例。天気が悪ければ市内観光も考えたが、この日は“快晴”予報のため、しっかり走ることにした。

100827 0.JPG
大通公園で野営するヒト

6:30に出発。とても快適な朝である。R5で小樽へ。市内を抜けるまでは、交通量が多く意外と暑かった。

7:30に小樽着。予定にはなかったが、つい、鱗友朝市に立ち寄り、いか刺し定食(1,050円也)を食べてしまった。このたびで食べたもっとも高い料理である。

100827 1.JPG
鱗友朝市

100827 2.JPG
豪華!いか刺し定食

つづいてR229で神威岬へ。岬自体を訪れるのはごく久しぶりである。往復して周辺を歩くと小1時間。けっこう良い運動になる。

100827 3.JPG
神威岬

100827 4.JPG
積丹ブルー

100827 5.JPG
先端

10:45に神威岬を出発。R229でニセコパノラマラインへ。途中、「かもえない」「いわない」の2つの道プレをゲット。

100827 6.JPG
道の駅「かもえない」

100827 7.JPG
ニセコパノラマライン

ニセコに来た目的は温泉。6月に入った「雪秩父」がベストだが、今回は、薬師温泉を初訪問してみた。ここは、ニセコ界隈の温泉のなかでもっとも鄙びており、好き嫌いが分かれるところ。入れる湯は2つあり(男性、混浴)、ともに湯底から湯が湧いている。湯温は39度ほどと若干ぬるめ。長く入るにはちょうど良い。ともに、湯の底が深いのが特徴で、特に男性用は“立ち湯”になる。

100827 8.JPG
ニセコ薬師温泉

100827 9.JPG
茶目っ気がある

薬師温泉を13:30に出発。締めの温泉として、登別温泉へ向かった。洞爺湖経由で向かったが、途中の道道で通行止めがあり、大回りを余儀なくされ、登別温泉到着は15:30。ゆっくりするはずが、40分ほどしか滞在できなかった。フェリーに乗り遅れたのでは元も子もない。

100827 10.JPG
羊蹄山をバックに

100827 11.JPG
登別温泉さぎり湯

登別温泉を16:20に出発。苫小牧までは、これまで最速の50分、17:10に到着した。

フェリーターミナルは、すでにバイクの長蛇の列ができていた。

100827 12.JPG
乗船待ちの列

フェリーは19時定刻に苫小牧港を出航し、翌日、少し早めの9:50に仙台港に入港。猛暑の中、R4をひたすら自宅に向けて走った。今年は、フェリー内でのトラブルもなくよかった。

6日目の走行距離:373`/晴れ

7日目の走行距離:327`/晴れ

【 所 感 】
今年は、7日間(道内5日間)と短い休みであったため、長い距離を移動しないよう心がけた。何度か、道東方面へ大きく移動しようかと、心が揺れ動いたが、どうにか堪えた。おかげで、狭いエリアをじっくり回ることができた。

糠平温泉からはじまり、登別温泉で締めたように、今回は特に温泉に立ち寄ることが多かった。これは、もちろん、天気の具合にもよるが、以前から訪問したかった、芽登温泉とニセコ薬師温泉の2つの温泉に行けて満足である。

また、目的のひとつであった、高原温泉の沼めぐりができなかったことは残念だが、雨竜沼湿原探訪の目的は達することができたので、こちらはまずまずであろう。

今後の渡道でも、走るのみではなく、新規訪問や軽登山を取り入れていきたい。

【総合走行データ】
走行日時:2010年8月22日(日)〜28日(土)
走行距離:2111`
バイク  :ジェベル250XC
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

北海道ツーリング2010 <5日目>

★5日目:2010年8月26日(木)★

6:30にキャンプ場を出発。この日は、予定通り、雨竜沼湿原探訪へ。

R237⇒R12⇒D279とつなぎ、雨竜町へ。市街地から湿原まではダート(一部舗装)を20`程度走る。出発時は霧が濃かったが、徐々に晴れ間も見えてきた。しかし、雨竜町に入るとふたたび濃い霧に。湿原の天気はどうであろうか?

100826 2.JPG
旭川郊外(晴)

100826 3.JPG
雨竜町(霧)

雨竜町で昼飯を買い込み、道道432号で湿原の入口であるゲートパークへ向けて出発。途中、暑寒ダムまでは舗装道。ダムを過ぎるとダートと舗装の混合道。

100826 4.JPG
暑寒ダムにて

100826 5.JPG
ダートスタート

100826 6.JPG
フラットで走りやすい道

ゲートパークまでのダートはフラットで走りやすい。途中、立派な2車線舗装道が現れるからびっくり!

8:40にゲートパークに到着。駐車場に車は2台と少ない。

100826 7.JPG
ゲートパーク駐車場

身支度を整え、登山届けを出し、9時に出発。

100826 8.JPG
今回は軽登山靴

雨竜沼湿原は、ラムサール条約に登録されている貴重な湿原。高層湿原では、尾瀬に次ぐ規模とのこと。湿原までは往復4〜5時間を要する。

100826 9.JPG
雨竜沼湿原案内

歩いてすぐに現れる「円山」。

100826 10.JPG

白竜の滝

100826 11.JPG

第2吊橋に到着。ここまで30分。ここから湿原入口までは、急坂となりキツイ行程となる。

100826 12.JPG

30分ほど歩くと視界が開け、湿原がが見えてくる。

100826 13.JPG

10:20。湿原全体を見渡せるテラスに到着。ここで一息入れる。

100826 14.JPG

湿原内は一方通行の木道が整備されている。1周約1時間。

100826 15.JPG

100826 16.JPG

100826 17.JPG

100826 18.JPG

40分ほど歩き、展望台に到着。ここで昼を食べる。昼食を食べていると、ぼくの後から歩き始めた男性2人(1人は80歳!)と、先に歩きはじめ、南暑寒別岳まで往復した夫婦と一緒になった。
さらにもうひとり、ひげ面の調査官とも合流。後から知ったが、このひげ面の調査官は、写真家の岡本洋典さんであった。良く目にする雨竜沼湿原の写真は、ほとんどこの人が撮っている。

100826 19.JPG

100826 20.JPG

100826 21.JPG

展望台で1時間弱休憩&お話をして12時過ぎに出発し、13:40にゲートパークに戻った。

小休憩ののち、バイクで雨竜町の市街地へ戻り、道の駅「田園の里うりゅう」にて道プレゲット。

100826 22.JPG
道の駅「田園の里うりゅう」

15時に道の駅を出発。この日は札幌泊だが、まっすぐ走ってもつまらないので、R275⇒R451とつなぎ道道28号を走ることにした。

しかし、これが大誤算!道道28号は「路面変状通行止め」であった。どんな状態になってしまったのか…。

100826 23.JPG

100826 24.JPG

来た道を戻るのもつまらないので、R451⇒R231とつなぎ、日本海側を走って札幌まで南下した。先日の大雨で、道路に土砂が流出したらしく、ずいぶんと道路が泥で汚れていた。札幌には18:30に到着。う〜ん、疲れた。

5日目の走行距離:261`/晴れ曇り
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

北海道ツーリング2010 <4日目>

★4日目:2010年8月25日(水)★

この日から天候は回復予定。朝風呂を浴び、期待をこめてキャンプ場を後にする。

100825 1.JPG
然別峡キャンプ場の静かな朝

キャンプ場からはダート数`で道道85号に出られるのだが、この林道は何年も通行止めになっているため、来た道を戻り、D1088⇒D85⇒R273とつなぐ。

然別峡には、管野温泉という名湯があるが、残念なことに、現在は休業中。以前、時間外に訪れ入浴機会を逃しており、ぜひ、いつか入りたいものだ。

100825 2.JPG
休業中の管野温泉

100825 3.JPG
道道85号を行く

100825 4.JPG
扇ヶ原展望台より

100825 5.JPG
再開される見込みの低い然別峡峰越林道

R273を一気に北上し三国峠へ。前日は霧で何も見えなかったが、この日はなかなか良い展望。


100825 6.JPG
何橋だっけな…

つづいて、目的の大雪高原温泉へ…と思いきや2日連続“通行止め”。偶然いた係員に聞いたところ、土砂崩れでしばらく通行できないとのこと。うむ。あきらめるしかないね。

100825 7.JPG
通行止め。来年こそはリベンジ!?

ところで、この日は気温が低く、ここまでの走行ですっかり体が冷え切ってしまった。そこで、予定もなくなったので、午前中から温泉に浸かるため、層雲峡へ。走って冷えた後の温泉は最高だね。

100825 8.JPG
層雲峡温泉「黒岳の湯」

12時前に再出発。翌日は、旭川から2時間ほどのところにある「雨竜沼湿原」を探訪予定のため、午後は、旭川から近い美瑛付近をふらふらすることに。上川層雲峡IC〜旭川北ICまで無料高速を走る。ICを降りるとすっかり快晴(&高温!)になっていた。

100825 9.JPG
やったぜ、晴れ!

美瑛は人気の観光スポットだが、お盆過ぎ&平日ということもあり、人出はそこそこ。

100825 10.JPG


100825 11.JPG
バイク

100825 12.JPG
白樺並木

100825 13.JPG
ケンメリ

100825 14.JPG
バイク・畑・雲

2時間ほど美瑛をうろうろし、D580で富良野方面へ。この道道は、ぼくのマップル(03年版)では、ダート7.5`とあるが、すでにほぼ舗装化が完了しており、快適な2車線道になったいた。

100825 15.JPG
道道580号

100825 16.JPG
途中、運よく「ノロッコ号」を見た

さらに、D824で白金温泉へ。白金温泉にはいくつかの日帰り湯があるが、今回は「ほしの灯家」で入浴。
この日の行程はこれで終了のため、1時間ほどのんびりする。

100825 17.JPG
人気の湯

17時過ぎに、旭川郊外にある「西神楽キャンプ場」に到着。昨年も2泊したキャンプ場。市街地に近く便利な場所にあり、また、無料であるところもうれしい。

夜は、年に1回の1人ジンギスカン。味はまあまあ、ただし衣服に臭いが…。

100825 18.JPG
恒例1人ジンギスカン

4日目の走行距離:292`/曇り晴れ
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

北海道ツーリング2010 <3日目>

★3日目:2010年8月24日(火)★

8時過ぎに起床。朝風呂に浸かり、ゆっくり身支度を整え、9時半に出発。

100824 1.JPG
湯元館前にて

空を見上げると青空だが、天気予報は良くない。どこへ行くか悩むところである。とりあえず、R273を北上して三国峠まで走ることにした。

100824 2.JPG
朝の天気は上々?

標高を上げるにつれ、霧がかかり視界が悪くなる。三国峠からの展望もなし。気温も低いため、休憩所であたたかい飲み物を飲み、体をあたためた。

100824 3.JPG
霧の三国峠

峠を越えると、雨が降り出した。途中、翌日に訪問予定の「大雪高原温泉」へ向かう林道の入口を確認するも、なんと通行止め。この林道は、大雪山系の登山口へのアクセス路のため、通行止めになることは少ないはずだが…。

100824 4.JPG
ここ数日の雨で川には濁流が流れていた

100824 5.JPG
予想外の通行止め

雨脚がだんだん強まってきたため、この日は走ることをやめ、温泉でゆっくりすることにした。R273⇒R39⇒D88とつなぎ、12時過ぎに「芽登温泉」に到着。ここで昼食&長めの入浴。う〜ん、ゆっくりできた。

100824 6.JPG
道道で出合ったきつねさん

100824 7.JPG
そして鹿さん

100824 8.JPG
道道88号から数キロのダートで温泉に到着

100824 9.JPG
1軒宿の芽登温泉

15時ごろ温泉を出発。道道468号に出る林道(芽登糠南林道・芽登川林道)を走る予定が、初めの分岐で間違えてしまい、南クマネシリ岳方面の林道を延々20`近く走ってしまった。予定の林道は13`程度なので、いくらなんでもおかしいと気付いて引き返した。

100824 10.JPG
快適な林道(この時点で間違えていた)

100824 11.JPG
引き返し地点。2つに分岐していたが、右側は濁流で寸断されていた。

迷ったためずいぶんと時間をロスしてしまった。翌日からは天候が回復予定のため、この日は、然別峡まで走りキャンプをした。然別峡野営場は、周辺にたくさん野湯がある人気のキャンプ場だが、この日は私を含め3組のキャンパーしかいなかった。

理由はこのため↓

100824 12.JPG
水没した「鹿の湯」

キャンプ場奥の「鹿の湯」が増水で水没していた。しかし、かろうじて小さな湯船には入ることができた。
ただし、日が暮れてからは、川に落ちるのを恐れ、入りに行けなかった…。

100824 13.JPG
小さな湯溜まりだが、1人で入るには十分。

3日目の走行距離:261`/雨曇り
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

北海道ツーリング2010 <2日目>

★2日目:2010年8月23日(月)★

朝起きて、フェリーのデッキに出ると快晴。北海道の天気予報は“雨”のため、つかの間の晴れ間を楽しむ。

100823 1.JPG
気持ちの良い朝

100823 2.JPG
すがすがしい朝の空

フェリーは、定刻の11時に苫小牧港に入港。11:10には下船していた。今回利用した「太平洋フェリー」は、入港後すぐに下船できるところがすばらしい。新潟と小樽を結ぶ「○日本海○ェリー」は、積載の荷物を降ろす上、バイクの下船は1時間ほど待たされる。

100823 3.JPG
北海道上陸!

とりあえず、雨が降っていないのでほっとする。ただし、いつ降り出してもおかしくないあやしい空模様である。

上陸後、R36で「道の駅ウトナイ湖」へ向かう。前回の北海道旅行(6月)から、道内の道の駅で買える「道の駅プレート」(通称:道プレ/@100円)の収集を始めた。

100823 4.JPG
ウトナイ湖の白鳥

R36⇒D10⇒R234とつなぎ、追分町ICから道東道に乗り夕張ICまで走る。もちろん、“無料区間”である。夕張ICを降りたところで、雨が降り出したので、合羽を羽織った。

さらに、R274で帯広方面へ向かうも、日勝峠が、事故で通行止めであったため、やむを得ず、占冠IC〜音更帯広IC間を、再び道東道に乗り走った。占冠と音更の各道の駅で、道プレをゲット。

100823 5.JPG
道の駅「占冠(しむかっぷ)」

100823 6.JPG
道の駅「音更(おとふけ)」

道の駅「音更」の隣は、フラッグを販売しているホクレンSSであったが、残念なことに売り切れもうやだ〜(悲しい顔)。フラッグ収集は、ライダーにとって楽しみのひとつだが、販売終了間近の8月末は、手に入れるのが難しい。

このフラッグは、エリアごとに4種類(4色)あるが、今回のたびでは、2種類しか手に入れられなかった。以前は、道内すべてのホクレンで、無料配布されていたので、容易に手に入れることができたのだが…。

100823 7.JPG
フラッグ…売り切れ!

この時点で15時過ぎ。雨脚が強まってきたため、もうあまり走る気がしなくなってきた。そこで、「柳月スイートピア」(http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/index.html)でスイーツ休憩。

ここは初訪問だが、スイーツの安さに驚いた。占冠の道の駅で、定食を食べていたのであまりお腹が減っていなかったが、ついケーキ2つを食べてしまった。ケーキ1つが130円〜200円台と格安!しかも、コーヒーとお茶は無料。まさにスイーツ天国である。

100823 8.JPG
ケーキ@

100823 9.JPG
ケーキA

16時過ぎ。雨が止む気配がない。そこで、前年につづき、道内1泊目は、糠平温泉の「湯元館」でお世話になることにした。ここは、大広間をライダーハウスとして開放しており、1泊1,500円。もちろん、掛け流しの温泉に入り放題と言うことなしである。

途中、道の駅「士幌」に立ち寄り、17時半には「湯元館」到着。昨年は、ぼく1人であったが、今回は他に2人のライダーがいた(偶然、3人とも埼玉県人)。

夜は、3人で、近くの食堂で「鹿丼」を食す。鹿は、少しくせがあるが、味はまあまあである。

100823 10.JPG
道の駅「士幌」

宿では、温泉に2回浸かり、ぐっすり眠った。

2日目の走行距離:265`/曇りのち雨
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

北海道ツーリング2010 <1日目>

今年も、毎年恒例の夏の北海道へツーリングへ出かけた。

過去3年間、夏休みは10連休を確保してきたが、今回は残念ながら7連休。北海道への往復に2日間はかかるので、道内滞在は“わずか5日間”。

さて、どう過ごすか、どの方面を走るか、悩むところである。

★1日目:2010年8月22日(日)★

8時過ぎに自宅を出発。天気は快晴。晴れはけっこうだが、猛暑はかなわない。

この日の行程は単純明快。R4を仙台へ向けて走るのみである。体調は悪くないが、熱中症が心配のため、1時間半おきに休憩を取りながら走った。30代、無理は禁物である。

今回の相棒は2年連続2回目のジェベル250XC。北海道ツーリングには最適な1台である。

100822 1.JPG
宮城・白石市の沼のほとりで休憩

100822 2.JPG
今回の相棒ジェベル250

仙台港には15時過ぎに到着。乗船受付開始は17時のため、まだ時間がある。そこで、港近くの極楽湯で休憩をした。自宅から仙台までは300`強だが、暑さのためか、いつもより消耗した。

100822 3.JPG
極楽湯

17時頃、仙台港に戻る。すでに数台のバイクが到着していた。仙台港は関東圏のライダーも多数乗船する。

100822 4.JPG
今回のフェリーは“きたかみ”

100822 5.JPG
乗船待ち

100822 6.JPG
日が暮れかけた18時過ぎに乗船開始。

今回乗船した「太平洋フェリー」は、仙台港を19:40に出航し、約15時間後の11時に苫小牧港に入港する。苫小牧港に“朝着”なら理想的なのだが…。ただし、このフェリーは、船内の豪華さや、夜のミニライブなど、他の長距離フェリーよりも船内での楽しみは充実しており、気に入っている。最近は、もっとも利用率が高い。

1日目の走行距離:332`/天候:快晴晴れ
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

裏磐梯&公開録音ツーリング

予定通り(?)、今夏も「一枚の写真から」(ふくしまFM)の公開録音に当たったので、会場である福島市・県立美術館へVFRを走らせた。

100808bosa1.JPG
当たり!

この日は日曜日のため、高速道を利用。ニュースでは、夏休みの“帰省ラッシュ”と報道されていたので、最寄の加須ICではなく、宇都宮ICから東北道に乗った。

これが功を奏したのか、9時ごろ宇都宮ICに入ったが、渋滞にはまることなく、10時半過ぎには、猪苗代磐梯高原ICを下りていた。

ICからは、R115⇒R459で裏磐梯へ。埼玉は猛暑であったが、裏磐梯は気温25〜6度と実に快適。良い避暑ツーリングとなった。

100808bosa2.JPG
裏磐梯・桧原湖

100808bosa3.JPG
快適な湖畔沿いの道

桧原湖湖畔を時計回りに1周し、レンゲ沼園地で昼食休憩。五色沼も歩きたいが、時間があまりないためパス。

100808bosa4.JPG
レンゲ沼

レンゲ沼を12時過ぎに出発。途中、「どら屋」でどら焼きを購入。予約なしでは購入が難しいが、この日は大量に在庫があった。夏休みだからかな?

100808bosa5.JPG
どら屋のどら焼き

R115⇒県道30で「新野地温泉」へ。ここの温泉は、白濁した硫黄泉。露天風呂が開放的でとても気持ちよい。このあたりは、良い温泉が多く湧いているので、何度でも来たいね。

100808bosa6.JPG
新野地温泉

100808bosa7.JPG
生きた温泉

14時過ぎに温泉を出発。途中、ゆっくりし過ぎたため、公開録音の会場に着いたのは、開場後になってしまった。それゆえ、いつもの最前列キープに失敗した!

100808bosa8.JPG
福島盆地

100808bosa9.JPG
福島県立美術館

100808bosa10.JPG
ベストポジション…確保できず!

公開録音は15時半から17時半の約2時間。吉田さんのライブのほかにも、ピアニスト・中村由利子さんのソロやアーティスト・小沢剛さんとのトークなど盛りだくさん。公開録音にはほぼ毎回来ているが、だんだん企画が凝ってきているね。

帰りは、二本松ICから東北道に乗り加須ICまで走りきる。白河IC〜宇都宮IC間の“渋滞35`灼熱地獄”を無事走り切り、21時に帰宅。宇都宮ICから先は、意外なことにスムーズに流れていた。渋滞予測は難しいね。

【走行データ】
走行日時:2010年8月8日(日)
走行距離:584`
バイク  :VFR
posted by どんぐり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする