2005年12月04日

納車

○CB400SF→DJEBEL200
 バイクを乗り換えました。
 CB400SFT(01年式)は、昨年6月末に中古で購入(購入時:3,500キロ)し、約1年半で26,000キロを乗り、売却時の走行距離は29,614キロとなった。けっこう距離を乗ってしまったので、あまり良い値はつかないだろうと考えていた。しかし、19万円と予想外に良い値が付いたため、任意保険料込みの18万円で新車のDJEBEL200を手にすることができた。良い買い物だと思う。

○バイク歴
 中型免許は今から3年前、24歳の時に取得した。免許を取ってすぐに購入したバイクが、スズキ・GSX250FX(カワサキ・バリオスのスズキ版)。新車で購入し1年半で約19,000キロを乗り売却した。高回転型の良いバイクであったが、エンジンの始動性の悪さに嫌気が指したことと、消耗品の交換時期が近づいたため、CB400SFTに乗り換えた。
CB400SFTは中古で購入したがさすがはホンダ車である。1年半の間、エンジン系のトラブルはまったくなかった。必要十分なパワーがあり、燃費が良く航続距離が長いため、ツーリング向けのオンロードバイクとしては、これに勝るものはないのではないか?

○DJEBEL200について
 DJEBEL200は非常に経済的なバイクである。その理由は、まず車体価格が安いこと。今回は、車体価格30万(税込み)で購入することができた。また、燃費が良く、リッター30キロは軽く走るらしい。タンク容量は13リットルと、このクラスのバイクとしては大容量と言え、満タンで400キロ近く走ることが出来る。マイナス面としては、最大出力20PSと非力なことである。それゆえ、高速道路での移動は難儀しそうである。
 まだ、バイク屋→自宅しか走っていないが、車体の軽さには驚いた。取り回しは楽だが、軽さゆえに安定感には欠け、片側2車線の国道で、脇をトラックが走る抜ける際は少しよろけた。また、右左折も違和感を感じた。まあ、このあたりは「慣れ」であろう。
※納車は昨日。今日は、走りに行こうと思ったが、あまりに寒いので部屋から出られません!

051203ジェベル1 450.JPG
 
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2005年11月04日

3つの半島をめぐるたび

期間:2005年11月2日〜4日
目的:タイトルにあるとおり

1日目

○とりあえず西へ
 そろそろ寒くなってきたのであたたかいところへ行くことにした。目指すは「伊豆半島」。埼玉県北東部に住むぼくにとって「伊豆半島」は遠いところ。ゆっくり行きましょう。
 出発は8時。R16を西へ進む。川越市内で県道15に入り、雁坂トンネルを抜けることにした。途中、紅葉で有名な中津峡に寄ったところ、見事に染まっていた。また、雁坂トンネル前後の紅葉も見ごろを迎えていた。

中津峡450.JPG

 ○御坂峠越え
 雁坂トンネルを抜けるとそこは甲斐の国・山梨県。しかし、この時点ですでに疲れが見え始めた。道の駅牧丘で山菜そばを食べ、食後に昼寝をしているとすでに14時近くになっていた。伊豆半島を目指すには少々つらい時間である。R140→R137とつなぎ御坂峠へ。やや雲が多かったものの、ここから眺める富士山は実にいい。

御坂峠450.JPG

○久しぶりの野宿
 御坂峠を越え、河口湖を横目にR138を利用し山中湖、そして御殿場へ。御殿場に着く頃にはすでに17時近くになっていた。寝床が心配になり、キャンプ場を2つほどあたってみたが、断られた!仕方なく、暗闇の中を野営地を探し、ようやく山北町の河川敷にいい場所を見つけた。

1日目の走行距離:277キロ

2日目

○スカイライン×3
 この日の行程は単純明快で「伊豆半島を1周」すること。まずは、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインの2つの有料道路を走る。天気はいまひとつである。いずれもスカイラインも、全線にわたって気持ちの良いワインディングが続くのだが、いかんせん「走り」系のライダー・ドライバーが多い。こっちはのんびりたらたら走りたいのに、すぐにあおられてしまう。
 箱根峠からはR1→R136などをつなぎ、西伊豆スカイラインへ。ここも天気はいまいちであったが、戸田峠から仁科峠までのワインディングを快走した。

西伊豆450.JPG


○昼食+温泉
 西伊豆の海岸線に出て、R136を松崎町まで走り昼食をとった。この日は贅沢に地魚のてんぷら定食(1,575円)を食べ、昼食後は平六地蔵露天風呂へ。西伊豆に来ると、ここか「雲見露天風呂」(いずれも無料)かで悩むところである。景色に関しては、後者が抜群に良い。風呂から上がり昼寝をしているとすでに13時30分。むむ、ゆっくりし過ぎた。

平六地蔵温泉450.JPG

○ひたすら走る
 露天風呂からはひたすら走った。石廊崎を回り、田牛の海岸などに寄りつつ、東伊豆の赤沢温泉(無料)に着く頃には15時30分になっていた。日没まであとわずかである。温泉に浸かりながら、今夜の宿と明日の行程について検討する。翌日は天気が良さそうであるため、「房総半島」行きを考えた。また、今夜の寝床については野宿も考えたが、弱気の虫に襲われ、小田原市内の健康ランドに逃げ込むことにした。しかし、ここは少々料金が高く懐が寂しくなる…。

2日目の走行距離:306キロ

3日目

○三浦半島へ

 小田原の健康ランドを6時過ぎに出た。もう日は昇っており、西湘バイパスからはきれいな朝日を拝むことができた。R1→R134とつなぎ三浦半島へ。湘南の海岸は犬の散歩をする人が多く見られた。
 三浦半島をぐるりと回り久里浜に着いたのは8時40分。ここから房総半島・金谷までは東京湾フェリーを利用した(1280円)。35分の快適な船旅である。

東京湾フェリー450.JPG

○房総半島横断
 10時ちょうどに房総半島・金谷港にフェリーは入港した。房総半島は秋冬のツーリングの定番となっている。今回は、嶺岡中央林道を利用して一気に房総半島を横断することにした。途中、通行止め箇所などがあり、きれいに横断することはできなかったが、房総の小高い山並を眺めながら快走した。ただし、ちょっと道幅はせまいため、走りづらい箇所もある。

嶺岡林道450.JPG

○外房黒潮ライン
 嶺岡林道で外房へ出て、鴨川に着いたのが11時30分。朝から走っておりお腹が空いてきたため、少し早いが、潮騒市場というところにある回転寿司で早めの昼食とした。2日連続で贅沢をしてしまった…。昼食代1700円也。
 お腹を満たし再び走り始める。R128を北上し、つづいて向かったのは太東埼灯台。房総には、洲崎、野島埼、犬吠埼など有名な灯台が数多くあるが、マイナーな太東埼灯台も悪くない。灯台周辺には、休憩場所とトイレがあるのみで売店や自販機もないが、その分ひっそりとしており、静かでいい。ここで20分ほどぼうっと海を眺めていた。

太東埼450.JPG

○家路へ
 13時30分にに灯台をあとにする。このまま、犬吠埼まで走ることも考えたが、明るいうちの帰宅を考えて取り止める。九十九里道路(200円)と東金九十九里道路(150円)を走り、雄蛇ヶ池に寄り、あとは自宅までひた走った。R126→R16をつなぎ、自宅に着いたのは16時40分。3日間で15,000円も使ってしまい、やや贅沢なツーリングとなってしまった。

※昨年6月に中古で購入したCB400SF(購入時3500キロ)の走行距離が29571 キロに。3万キロ目前です。

3日目の走行距離:306キロ

3日間の走行距離:889キロ



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日光紅葉ツーリング

期間:2005年10月30日
目的:紅葉と温泉

 この日の出発は9時15分。この時期になると早起きがつらくなります…。R4バイパスを利用して一路日光へ。日光はお手軽ツーリングコースである。この日は日曜日ということもあり、日光市内、いろは坂は大渋滞であった。渋滞を慎重にすり抜け、12時に中禅寺湖に到着。この日の天気予報は「くもり」であったため、「晴れ」ることは期待していなかったが、中禅寺湖は良く晴れていた。なんだか得した気分である。
 湖畔でおにぎりを食べ、続いて向かったのは日光湯元・湯ノ湖。いろは坂から湯ノ湖まで紅葉が見ごろを迎えていた。ここでは「はるにれの湯」(500円)に浸かった。「はるにれの湯」は造りは古いが、硫黄臭く実に良い湯である。
 帰りは、R122を利用して草木湖へ。R122は道幅が広く山間を通る快適な国道である。しかし、紅葉にはまだ早いようで、木々は青々としていた。走りなれた道ではあるが、桐生市内で迷ってしまい、自宅に着いたのは19時。あたりは真っ暗闇である。

本日の走行距離:300キロ

いろは坂450.JPG
いろは坂(下り)

中禅寺湖450.JPG
中禅寺湖湖畔
posted by どんぐり at 22:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリングレポート2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

初秋の信州ツーリング

期間:2005年9月30日〜10月2日
目的:走ること。温泉に浸かること。

1日目:掟破りの高速利用
 出発が9時と遅れた。この時期になると日が短く、走る時間も限られてしまう。そこで、普段は利用しない「高速」を使った。関越道東松山IC〜月夜野IC、R17を利用して越後湯沢に。「山の湯」に浸かり、13時にふたたび走り始める。
 シーズン前の上越国際スキー場を横目に魚沼スカイラインを走り、16時に野沢温泉に到着。「大湯」に浸かり、湯から上がるとすでに17時になっていた。この日は志賀高原「カヤノ平」にてキャンプをしようと考えていたが、すでに日が傾きはじめていたため、野沢温泉から近い「北竜湖キャンプ場」にて幕営した。

1日目の走行距離:273キロ

上越国際450.JPG


2日目:天気は…
 8時に北竜湖キャンプ場を出発。この日、まず向かったのは妙高高原にある燕温泉。ここには「河原の湯」「黄金の湯」の2つの無料の露天がある。今回は、駐車場から徒歩5分の「黄金の湯」に浸かる。朝から浸かる温泉は最高!
 善光寺、戸隠バードライン、仁科3湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)などを巡り14時ごろ大町に到着。しかし、この日は天候がいまいち。テンションが上がらないため、帰ろうかとも思ったが、結局、平湯まで走ることに。しかし、途中の安房峠で雨に降られて後悔することしきり…。ただ、雨に濡れたあとに浸かった「神の湯」は最高に気持ちよかった。この日は、平湯キャンプ場にて幕営。しかし、となりの宴会が騒々しく、なかなか眠れなかった…。

2日目の走行距離:252キロ

信州の山々450A.JPG

3日目:快走
 7時30分に平湯キャンプ場を出発。この日は、東に向かって帰るのみ。平湯を出るときはどんよりとした曇り空であったが、松本市内に近づくにつれ雲が取れ、青空が広がりはじめた。「しめしめ」と心の中で思いつつビーナスラインへ向かった。
 ビーナスラインはお気に入りの場所で今年4回目。ビーナスラインを堪能したあとは、蓼科共同浴場へ。走ったあとの温泉はいつも気持ちがいい。
 12時に蓼科温泉を出発。R299麦草峠、ぶとう峠を経由して秩父に。ここで異変に気付く。「あつい!」。それもそのはずで、この日の最高気温は30℃を越える真夏日。秩父のマックで遅い昼食をとり、定峰峠を経由し17時30分に帰宅。疲れが心地よい。

3日目の走行距離:342キロ

ビーナスCB450.JPG

感想:からっと晴れたのは最終日のみ。まあ、「雨男」だからしかたないっか…。
   今年のツーリングシーズンもあとわずか。次は紅葉ツーリングかな?

3日間の走行距離:866キロ

3日間の走行距離:866キロ
posted by どんぐり at 18:17| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | ツーリングレポート2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする